シムーン -SIMOUN-
シムーンの世界では、人間は必ず女の姿で生まれてくる。
そしてシムラークルム宮国では17歳になったとき、男か女かを選択する。
宮国と諸国の間に戦争が始まり、
古代遺跡「ヘリカル・モートリス」を搭載した飛行艇「シムーン」で巫女たちは戦場にでることになった。
シムーンを操縦することができるのは巫女のみ
巫女=シムーン・シヴュラは性別を選択していない少女たちのことである。
さらにシムーンは単独で飛ばすことはできない
2人1組となってはじめて機能する飛行艇であった。
かくして巫女たちは戦争が終結するまでの間、「少女であり続けること」を強要されることとなった。
とまあ、こんな感じの世界で主人公のアーエルがシムーン乗りとして活躍する?お話しです。
(_ _).。o○
リアルタイムでは観てなかったのですが、一応チェックしといたヤツです
3連休ってこともあり、溜めといた映像を一気に観ました。
んで感想…
まず声優陣がぜ~んぶ女性です。
ふつうに男キャラは登場するんですが、その独特の世界観を考慮してか一切の男性声優さんいませんでした。
こーなるともう宝塚ですね
全体を通してのストーリーはそこそこよくできてると思ったので、この部分だけが個人的には×でした。
テーマはぶっちゃけちゃうと「大人になることを拒否する子供たち」ってところじゃないですか?
もしくは「永遠のモラトリアムへようこそ!」みたいなw
ラストは登場したほとんどの少女たちは性別を選択し大人になっていくんですが
主人公のアーエルとそのペアを組んだネヴィリルは「翠玉のリ・マージョン」で異世界へと旅立ち永遠の少女となりました。
(行方不明になったとも言う)
しかし、、、最後まで名前覚えられなかったですよ;
アーエル、ネヴィリル、パライエッタ、アムリア、フロエ、マミーナ、ユン、モリナス、ドミヌーラ、アルティ、カイム、リモネ…
もう誰が誰やら…
一気に観るとこーゆう弊害が出るのか(; ̄▽ ̄A
ダンダン カタカナニ ヨワクナッテキタダケ カモ?
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