XPC SG33G5 その10/Shuttle PC60(300W/80PLUS静音電源)
上が250W、下がPC60 300W
>それからShuttleの電源ユニットPC60 (shuttle製ベースキット対応 300W Power Supply)に交換しようと思ってたんですが、あまり変わらない気がしてきたのでしばらく様子を見ることにしました。
と、以前の記事でコメントしたんですが、やはり交換することにしました。
そしてSG33G5は裏録キャプ&エンコードにしか使わないので、ビデオカードを装着しないとモニタの切り換え時に解像度が1368x768から1280x768に変わってしまう問題は妥協することにし、最初から1280x768をデフォルト表示に設定。
モニタの両サイドが多少カットされるのは気にしないことにしました。
なので今はビデオカードを取り外しています。
CUDAも使わないし、オンボードでもエンコードにはまったく影響ありませんからね。
割り切ってしまえばPC温度も下がるので、良いこと尽くめです。
さて、電源ユニットを250Wから300Wにした効果ですが、実際のところ50W増えたからと言って、違いを体感することはできません。
しかし、あえて利点を挙げるなら『前よりは余裕があるはずだ!』と言う、気分的な自己満足感を得られたことかなw
あ!ひとつだけ効果ありました!
なぜか音が前よりも静かになったことです。
でもこれはPC60の方が静音だからなのか、
はたまた単に前の電源ファンがヘタってて、五月蝿かったからなのかはわかりません。
けれど、それを差し引いてもPC60は静音電源と言っていい静かさだと思いますよ。
2009.05.12現在の構成
OS :WindowsXP Home SP3(32bit)
CPU :Core 2 Quad Q9550(2.83GHz)
メモリ :DDR2 PC2-6400 2GB+2GB
チップセット :Intel G33 + ICH9DH
VGA :インテルGMA3100(オンボード)
ストレージ1 :Intel X25-E Extreme SATA SSD(32GB)
ストレージ2 :SUMSUNG HD321KJ(320GB)
光学 :Pioneer DVR-S16J-BK
拡張 :アースソフトPV4(05・水色)
電源 :Shuttle PC60 300W
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

















最近のコメント