AOpen G326 Core i7 920換装とWindows 7 化
エンコード時間に関しては思ってた効果を得られなかったWindows 7 ですが、
なぜかXPに戻す気になれません。
操作に慣れてしまうと7の方が使いやすいからです。
これは多少なりともtype P でVista と7を経験していたことも影響してそうですが、
なによりも決定的なのはインターフェイスの見た目が好みだからです(これ大事)
ってことでメインPCに続き、サブPCのAOpen G326 も7化することにしました。
ついでにCPUもQ9650からi7 920に乗せ換えです。
以下はXPとWin7のエンコード時間の再検証です。
■TMPGEnc 4.0 XPressでのエンコード環境
CPU:Q9650(3.00GHz) i7 920(2.66GHz)
SSD:Intel X25-E 32GB(読込250MB/s 書込170MB/s)
M/B:XP =ASUS P5Q-EM
M/B:Win7=ASUS RAMPAGE II GENE X58
VGA:ELSA GLADIAC 796 GT SS 512MB(GF9600GT)
映像ソース:1440x1080i 約26GB(24分動画)
出力形式:avi
出力サイズ:1280x720
コーデック:H.264
フレームレート:23.976fps
音声:MP3(192bps)
やはり7化すると多少エンコード速度が落ちますね。
まあこのくらいなら許容範囲…としときましょう。
それにしても重いと思ってたIE8ですが、Win7にすると見違えるようにサクサク動きますね。
パフォーマンスだけならFirefoxに負けてません、いやマジに。
でも私は見た目がシンプルなFirefoxの方が好きなのでIE8は使いません。
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