CPUの温度も気になるところですが、静音性のこともあるので45~48℃で妥協することにしました。
なので次はHDDの冷却です。
実はDドライブ(PV4の録画ファイル保存先)のHDD温度が高めで、触ってみるとかなり熱いんですよ、これが。
一般的にHDDの温度は50℃を超えると良くないみたいなんですが、Dドライブの温度はモニター表示で55℃くらいになってました。
その隣りに隠れるように取り付けてあったSSDも触ってみるとかなり熱い。
SSDの温度って表示されないから良くわかんないけど、これって良いことじゃないよね?
そこでまずSSDはHDDから遠ざけ、5インチベイの方に移動させました。
あとは余っている冷却ファンをどこかに取り付けられないかとHDD周りを覗き込んでいると、HDDマウントステーの下にあきらかにHDDを取り付けるためのネジ山じゃないものを発見!なにに使うネジ山だろ?
『もしかして、ここにファン取り付けられたりして』
と、ペタっとファンをあててみると、なんとネジのピッチがぴったんこ!おおおっ!?
ここまでぴったりだと、どーやらはじめからここにファンを設置できるようになってたみたいですね。
自作にうといので、今まで気がつきませんでした。。。
こーゆうもんなのかぁ…勉強になるなぁ(; ̄▽ ̄A
さっそくファン(1,600rpm)を取り付け起動させてみると、少しうるさくなるんじゃないかと心配していた音は、取り付け前とほとんど変わっていません。ホッ
うるさくなっちゃったら意味ないもんね。
そして起動直後の温度はDドライブ34℃、Eドライブは27℃でした。
良い感じ~
次はちょっと負荷をかけて、2本同時エンコードでどれくらい温度が上がるか試してみました。
↓結果
さすがにCPU温度は最大で80℃までいきました。
けれどHDDは最大でDドライブが44℃、Eドライブは35℃で、ファンを取り付ける前より10℃も下がったのでかなり効果が出てますね。
満足満足(´▽`)
「ところで…」
「は、はい?」
「PCケースとDVDドライブ以外、元の部品って残ってないんじゃないか?」
「あ…言われてみればそーかも…」
「ってことはもうひとつPCケース買ってくればQ9550マシン組めそうだよな?」
「おおっ!?」
「でも最初から素直に元のPC売っぱらって、新しいPCケースで組んだ方が良くなかったか?」
「あ゛…Σ( ̄▽ ̄;」
「その方が金もかからんかっただろうよ( ̄_ ̄)」
「え、と…まあ、はじめてPV3を組んだ、思い出のマシンだし…」
「中身が別物でもか?w」
「ぅ゛…」
しくしくしくしくしくしくしくしく…
2009.05.05現在メインPC構成
PC :マウスコンピューター Lm-i431S改
OS :WindowsXP Home SP3(32bit)
CPU :Core i7-920 D0ステッピング
(2.66GHz/ターボブースト時・約3GHz)
メモリ :DDR3 PC3-10660 3GB(1GB+1GB+1GB)
MB :ASUS Rampage II GENE(Intel X58+ICH10R)
VGA :GIGABYTE/GF9600GT GV-NX96T512HP rev.3.0(ファンレス)
ストレージ1 :Intel X25-E Extreme SATA SSD(SLC-32GB)
ストレージ2 :HITACHI HDT725032VLA360(320GB)
ストレージ3 :SUMSUNG HD321KJ(320GB)
拡張 :アースソフトPV4(02・黄色)
電源 :Antec EA-650W
参考
FF XI Official Benchmark 3 =Highモードでスコア10,116
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