□2006.Kanon

2007年3月16日 (金)

Kanon 第24話 「夢の果ての追復曲 ~kanon~」

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(_ _).。o○
ということで完結しました。

予想としては冒頭で秋子さんの意識が戻ったという知らせをうけるシーンからはじまると思っていたのですが、
見事に裏をかかれました。
だいぶ時間がたってからの話ではじまりましたね。
秋子さんも無事、栞も病気が治ってました
そして舞と佐祐理さんも(´▽`)

前作と違ってたところとして、
外国に留学していった舞と佐祐理さんが入院のため受験が出来ず留年となりました。
またあゆが死んでなくてずっと意識を失ったまま入院したことを告げたのも名雪ではなく秋子さんでした。
おかげで名雪と祐一のキスシーン見れなかったw
あと、あゆはすぐに意識を取り戻すのではなくて、1年かけてあゆの傍で看病していく祐一。
そしてあゆを目覚めさせるためのアドバイスは舞が。
あの日プレゼントすることができなかったカチューシャをあゆに。。。

実際どーやって手渡したのか、ちょっとわかりにくい描写でしたが夢の中でずっと祐一を待ち続けているあゆにカチューシャをプレゼントするシーンがありました、当時の姿のままで。

そして目覚めたあゆ。
桜舞う季節の中、いつものベンチで祐一を待ちます。
髪をきりすぎたことを笑い飛ばす祐一、これは前作と同じでしたが、その後車椅子に乗り、水瀬家に向かうあゆの姿が見られます。

ここら辺の描写がうまいですね。
7年も寝たきりだった人間がいきなり元気に動き回れることに違和感を感じていたのですが、このシーンですっきりしましたよ。

物足りなかったのは、やっぱり各ヒロインのその後のエピソードかなぁ
駆け足だったのが残念でなりません。
あと真琴の「本当はやさしいのにね」のセリフがカットされてたこと(/_;)

さて、
今回のラストは当たりかハズレか?
うーん、、このあとDVDでまた風花風のお話しやってくれれば大当たりかなw

ともあれリニューアル版にもかかわらず十分楽しませていただきました。
この後1話から何度も見返したいと思ってます(´▽`)

※感想だけ先に書きたかったので画像は後回し、つかエンコ中だからUPできん。。。

(UPしました 3/16 AM09:40)

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2007年3月 9日 (金)

Kanon 第23話 「茜色の終曲 ~finale~」

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行き倒れた祐一の目の前に車が止まった。
薄れ行く意識の中で祐一は真琴の姿を見た。
「真琴…」
そして祐一は気を失った。

気がつくと見慣れない部屋の中。
「ごめんなさい、起こしたかしら 祐一君」

聞き覚えのない女の人の声、誰?
介抱してくれたのは幼い頃祐一が憧れていたお姉さんの沢渡真琴だった。

「助けてくださってありがとうございます、でもなんで俺のことを?」
「顔が似てるし私の名前を呼んだからぜったい祐一君だと思って」
にこやかな微笑を浮かべつつ返答するお姉さん、
祐一はまだ思い出せません。

「今は家族と離れてここで一人暮らしなの。昔はご近所だったけどね」
「ご近所?あ…」
祐一の脳裏に憧れのお姉さんだった沢渡真琴の姿が浮かんだ。

「沢渡さんとこのお姉さん…真琴さん!」
「そうよ 沢渡真琴。ひさしぶりね祐一君」

祐一は真琴に想いのすべてをぶちまけた、まるで懺悔するかのように…。

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落ち込む名雪の下に香里がやってきました。
心を閉ざして周りの人を苦しめてしまった自分と同じ過ちをして欲しくないと励まします。
そして妹の栞がもうすぐ死んでしまうことも打ち明けた。
「相沢君も栞のことでずいぶん悩んで苦しんでくれた、彼に心配かけちゃダメよ。しっかりしなくちゃね、おたがい…」

名雪は秋子さんのセリフを思い出す。
「私たちは家族なんだから、ささえ合って行かないとね」
名雪の閉ざされようとしていた心が動き出しました。

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祐一はまたあの木のところへと足を向けます
木の根元に座り込み、会える見込みのないあゆを待つ。

「…俺は今でもお前のことが好きだぞ」
そうつぶやいた祐一に返事が返ってきた。

「僕もだよ、祐一君」

再び祐一の前に姿を現したあゆ。
最後のお別れにきました。

「本当にこれでお別れなのか?だったらせめて俺に最後の願いを叶えさせてくれ」
「僕の最後のお願いです。祐一君僕のこと忘れてください、僕のこと最初からいなかったんだって思ってください…」
「本当にあゆの願いは俺に忘れてもらうことなのか?」
「だって僕、もうお願いなんてないもん…」
「本当はもう二度と食べられないはずだったたい焼き、いっぱい食べられたもん」
「だから、もう僕のこと忘れてください…」

たまらずあゆを抱きしめる祐一。
「その願いはダメだ!聞けない。俺がお前を忘れられるわけないだろ!」

あゆは本当の願いを口にした。
「…お願い決めたよ、僕の最後のお願いは」
「………」
風の音にかき消され、聞き取れません。

「なんて言ったんだ?あゆ」
そしてあゆは消えていきました。

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ベンチに座り込む祐一
そこへ名雪の姿が。
「探したよ」
「心配かけたな…」
「それはこっちの言うことだよ」

そして名雪と祐一は強くなろうと励ましあい、
生きる気力を取り戻しました。
「ファイトだよ」

つづく…

(_ _).。o○
待ってました。オリジナルエピソード!
おそらくKanonファンの誰もがその姿を見てみたいと思っていた人物の登場じゃなかったでしょうか?(わたしだけか?)
前回の真琴の伏線がお姉さん登場に結びつけるものだったとは。。。
前半はほとんど真琴姉さんとのお話。
祐一を励ます真琴姉さんの姿が天使に見えました。
「お腹が空いたら冷蔵庫の中のものを食べてください」
と書き置きして外出した真琴姉さん。
見ると中には肉まんが♪
ぱっと見、大人バージョンの朝比奈みくるっぽかったのはわざと?

ともあれ、かなりうれしい演出でしたね(´▽`)
あんまり嬉しくて、メインなはずのあゆとの別れの涙のシーンが飛んじゃったw

さて残すところあと1話、感動の最終回のみとなりました。
名雪編の大筋は最後にベンチで祐一と会話したところで終わりのようですが、今回も名雪と祐一のキスシーンを最終回で見ることが出来るのでしょうか?

余談
今作の久瀬(生徒会長)の声優さんも代わってたんですね、最近気がつきました(汗
2クールになったのに前回より出番少なくて残念。
公認アンソロジードラマCDの中のような、おちゃらけた久瀬の姿を見てみたかった。。。

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2007年3月 2日 (金)

Kanon 第22話 「追想の交響楽 ~symphony~」

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秋子さんの事故現場を横目に病院へとむかう祐一と名雪。
名雪の嗚咽が痛々しい
「わたしのせいだ…」
自虐的になる名雪をなんとか慰めようとする祐一ですが、
なす術がありません。
「祐一、奇跡っておこせる?」
名雪は自分の思いをぶつける
「わたし、もう笑えなくなっちゃった…」
名雪の心は閉ざされようとしています。

秋子さんは相変わらず昏睡状態のまま。

名雪の雪うさぎを振り払って壊してしまったとき、
なぜ自分は泣いていたんだろう?
そして夢の中でようやくあゆの悲劇を思い出した。
昔あゆとの最後の別れの日、あゆが木の上から落ちてしまった事故のことです。

「…また僕と遊んでくれる?」
身体が動かないあゆの右手の小指に自分の小指をからめる祐一。
そして指きりをする二人、
「ほら、指を切らないと指きりにならないだろ?」
しかしあゆはすでに目を閉じたまま動かなくなっていた。。。

夢から覚め、真相を思い出した祐一はたまらず あの木へと向かいます。
猛吹雪の中、倒れこんでしまった祐一
「このままじっとしていれば、アイツのところへ行けるのかな…」
祐一は衝動的な自殺?をしようと。。。
そんな祐一の傍らに真琴の姿が。
「祐一」
真琴は祐一の名前を呼びかけた。
そして意識もうろうとしている祐一は夢の中で渡すことの出来なかったカチューシャをあゆにプレゼントした。

つづく…

(_ _).。o○
物語も佳境に入り、残り回数わずかとなりました。
が、今回なごやかな場面はありません。
あゆが木から落ちたとき、あゆの頭からベッとりと血が流れる描写がカットされてたけど、そのせいであゆが死んだと思わせるインパクトが弱くなってない?
わたしとしては入れて欲しかったなぁ…

最後に現れた真琴は夢か幻か?
こんな形で再登場してくれるとは(´▽`)

26話構成かと思い込んでいたので今回は風花的なお話もするのかと思っていましたが、残り2話だとちょっとキツいですね。

さて来週は再びあゆの登場かな?
祐一と最後のお別れをする話のはずです。
「最後のお願い、僕のことは忘れてください」
ってヤツね(ノ_<。)

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2007年2月23日 (金)

Kanon 第21話 「君のいない輪舞曲 ~ronde~」

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冒頭は恒例の回想シーンで、なぜ森の中に学校?の謎が解けます。

あゆがいなくなって落ち込む祐一
そんな姿を見て元気付けようとする名雪。

あゆの探し物である願いを叶えてくれる人形を捜すことになりました
無事見つかり、痛んだ人形は名雪に直してもらいました。

翌日、いつものように登校した二人
雪うさぎのことで祐一は名雪との思い出について記憶の中をさまよいます
と、突然名雪と祐一は先生に呼び出され、秋子さんが交通事故にあったことを告げられた。

つづく…

(_ _).。o○
ゲームだと名雪の部屋で一緒に宿題をするエピソードは名雪エンドのフラグが立ってないと見られないんですけど、うまく盛り込んでくれました(´▽`)
あと名雪が祐一を起こすシーンも名雪エンド確定のときのお話です。

人形を探すシーンでは香里の出番がカットされてしまいましたが、香里を出してしまうと栞のことを聞かずに手伝いだけしてもらうのは不自然になってしまうからという判断からなのでしょうか?
あゆと名雪のお話だから、他のヒロインのことには触れたくなかったんでしょうね。

雪うさぎのことを思い出した祐一、
なぜ名雪の雪うさぎを壊してしまったのかはこの後のあゆ編で謎が解けます
すべての答えは忘れてしまっている祐一の記憶の中にあります。
そして記憶の断片がすべてつながったとき、あまりの哀しさにより自ら過去の記憶を封印してしまったことに祐一は気づくこととなります。

それよりなにより今回一番印象に残った秋子さんの交通事故のシーンはリアルに描写されましたねぇ
前作ではもっとソフトに描かれていたので、今作のはけっこうショッキングだったかも
さすがにぶつかった瞬間は秋子さんの姿は消えてましたけどね。

いよいよ終盤です、このまま奇跡にむかってゴー!(番組ちがっ)

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2007年2月16日 (金)

Kanon 第20話 「別れの夜想曲 ~nocturn~」

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(_ _).。o○
いままで女の子に対して恋愛感情を表に出さなかった祐一。
あゆに対しては照れくさそうに顔を赤らめました。
やっぱ本命だと態度かわるね。。。

あゆの学校へと足をむけたふたり。
そこには何もない、ただ切り倒された大きな木のあとだけが…。
「祐一君、もう会えないと思うんだ…」
そしてあゆは祐一の前から姿を消しました。

ゲーム版からの考察。
今回でいったんあゆは表舞台から姿を消すことになります
そして名雪編へ移行。
あゆの探し物である、祐一からもらった願いを叶えてくれる人形。
昔二つの願いだけを叶えて、ひとつは未来の誰かのためにと土の中に埋めたものです。
名雪は落ち込んでいる祐一の背中を後押しし、一緒に人形を探すことにします。
そして名雪編最大の山場?である秋子さんの…

って展開、すっかり忘れてた。。。
このままだとあゆエンド確定ですね(それは最初からわかってたことだー!w)

いまさらだけどKanonって26話じゃなくて24話放映だっけ?

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2007年2月 9日 (金)

Kanon 第19話 「ふれあいの練習曲 ~etude~」

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あゆ編突入。
冒頭は子供の頃のモノローグから。
祐一はあゆにプレゼントした人形は願いを叶えることができる人形だと話します。
叶えられる願いは3つ、以下の制限付。
・なんども願いを叶えるというのは不可。
・願いを叶えるのは祐一本人だから祐一にできないこともダメ。
・ちなみに祐一は貧乏だ。
ずいぶんと現実じみたシェンロンですな

名雪の駅伝大会の応援へとかけつけた祐一達。
アンカーは名雪、走り出したとたん次々と走者を抜いてゆく、速い速い。。。
祐一とあゆは唖然。
北川の話によると陸上会では名雪は有名らしい。
これは意外

見事優勝をはたした名雪達。

祐一は百花屋でささやかな祝勝会をする。
「お前、好きな奴いないのか?」
「昔いたよ、フラレちゃったけど」

そう、フッたのは祐一です。
しかしそのことを祐一は覚えていません。
なぜ忘れてしまったのか?
ここにあゆがからんできます。

と、ここまで栞の話なし。
北川との学食シーンで、栞の病状は落ち着いているらしいと北川がつぶやいたのみ。

放課後の駅前、あゆと出くわした祐一。
あゆの探し物につきあいます。

なにげない会話から、
「大切な人を目の前で失った経験ある?」
と祐一に問いかけたあゆ。
祐一の脳裏に真琴や舞、栞のことが浮かんだ。
そして一瞬だけ街外れの森にある大きな木のことも…

たまらずその場から立ち去ろうとした祐一、
しかしすぐに平静さをとりもどしました。
「あるんだ祐一君にも…大切な人を目の前で失った悲しい思い出」

そしてキスシーンへと。

つづく…

(_ _).。o○
祐一とあゆのキスシーンきたー!
前作だとあゆはベンチの上に立った状態でしたが今回は普通にしちゃいましたね。
しかも名雪に現場見られてないし、
来週あたり見られてたシーンが入るんでしょうか?

あゆ編最大の複線である森の大きな木。
あゆからの問いかけのとき、
祐一の脳裏に一瞬だけでも浮かばせたのはナイスです。

なぜ子供の頃の記憶がないのか?
なぜこの街が好きじゃないのか?
なぜ名雪からの告白を忘れてしまったのか?

これからすべての真相が明らかになっていきます。

残りのお話しはあゆと名雪をからめた構成でいくんでしょうか?
まとめ方がとっても楽しみです。

やっぱり名雪の恋は成就しないで終わるのかなぁ…
終わるんだろうなぁ…

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2007年2月 2日 (金)

Kanon 第18話 「消え去りゆく緩徐楽章 ~adagio~」

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これで栞編終わりでしょうけど、
次回でフォローあるよね?あっさりしすぎと言うか…
予告での北川の「栞ちゃん…」のセリフの続きがめちゃ気になります。

栞の誕生パーティーを開くことにした祐一。
これは新しい設定でしたね。
北川くんの活躍の場が増えてて嬉しいかも(´▽`)
てか百花屋の中、みんな北高生ですよw
最初、祐一がこれだけの人数呼んだのかと思った。

残念?だったことは、

夜の噴水の前でのダンスシーンがなくなってたことと、
香里が名雪に妹のことを話す場面と
最後に栞のことを抱きしめる香里のシーンがなくなってたこと・・・。

姉妹で泣きじゃくるあの場面が無くなってしまったのはインパクト弱まってしまったかも…

正直今回の構成は当たりかはずれかわかりかねるところです
(; ̄▽ ̄A

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2007年1月26日 (金)

Kanon 第17話 「姉と妹の無言歌 ~lieder ohne worte~」

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非現実的だったエピソードから一転して、薄幸の美少女のお話しに。。。
余命わずかな栞との学園生活を祐一は普通の女の子として接することにします。
けれど栞の本当に欲する願いはどこに?
祐一は栞になにをしてあげられるかに気づきます。

妹を見なくなってしまった香里。
大好きな姉と普通に学園生活を送りたかっただけの栞の願いに気づきました。

(_ _).。o○
栞編は末期の病魔に侵されてしまった少女が残された時間を精一杯生きようとするお話しですが、ほんとは栞は祐一とあゆと出会ったあのとき、コンビニで自殺するためのカッターナイフを購入していました。
そして死のうとして刃を手首につきつけたとき、祐一とあゆのくったくのない明るさに死ぬ気をそがれて死ねなくなってしまったこと。。。
ってエピソードは次回で語られるのでしょうか?

「私、最後まで笑っていられましたか?」

奇跡は起こるのか?…

それにしても名雪は寝てばかりですね^_^;

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2007年1月19日 (金)

Kanon 第16話 「真夜中の聖譚曲 ~oratorio~」

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(_ _).。o○
舞と佐祐理さんの病室からスタート。
佐祐理さんが怪我した言い訳が
「季節はずれの熊に襲われた」
ですかw

舞のセリフで
「春には退院できそう、卒業式には間に合わないと思うけど」
ってありましたが、
このセリフで今後の舞の出番を封印したのね。
まあ、最後はきっと佐祐理さんとふたりで卒業式でられるでしょう(前作では出てたし)

ってことで栞編に突入
Kanonの話の中で一番現実的なお話かな。(あ、名雪の方がありがちか?)
死にかけの病人のクセに毎日元気に学校に足を運んでいることはつっこまないことにして。。。

祐一へ香里からの突然の告白、
栞は「次の誕生日までは生きられない」と医者に言われたこと。
どうせ死ぬなら最初からいなかったことにしようと栞のことを見なくなったこと。

誕生日まであと1週間です。
このあと栞は残された時間を普通の高校生として学校に通うことになります。

そして最後の夜、公園で…

栞編を進めつつ、同時進行であゆもからめてましたけど、
秋子さんを看病する話は、わりとあっさりと終わっちゃいましたね。
構成的にはうまくつながってたので、これでいっか。。。

ただ栞編は早く終わってしまいそうな予感。
となると今後の心配事はひとつ。。。

…残り回数多すぎね?

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2007年1月12日 (金)

Kanon 第15話 「かくれんぼの小奏鳴曲 ~sonatine~」

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(_ _).。o○
舞編完結です。
いままでのゆったりテンポな展開に比べると、ずいぶんと駆け足に〆てしまった印象が強かった。
最後に自分自身に剣をつきつけ死のうとした舞の気持ちがいまいちわかりづらかったかも。。。
前作の舞ストーリーの魔物のグラは「安っぽい怪物」という印象が強く、Kanonの雰囲気壊れ気味だったのであんまり好きじゃなかったけど今作の魔物はその全体像をぼかした演出によって、かなりよくなったと思います。
プレデターの透明になるエイリアンかエネミーゼロってゲーム(古っ)に出てきた見えない怪物と雰囲気似てたかな。

ところで
ゲームだと舞の母親ってベンチの上で亡くなったんじゃなかったっけ?(ど忘れ
あ、でも佐祐理さんが「舞は母親と二人暮らし」とか言ってたね。
勘違いかな?

雑談。。。
毎回のサブタイトルに必ずクラッシック音楽の語句が使用されてますが、
「すてプリ」もそうだったなぁと、ふと思い出しました。
ただそんだけの話w

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2007年1月 5日 (金)

Kanon 第14話 「ひびわれた協奏曲 ~concerto~」

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(_ _).。o○
謹賀新年。。。
Kanonで〆てKanonで始まるこのブログ。
もはや当初の趣旨とは逸脱したものとなってしまいましたが…

さて、
今回は佐祐理エピソードのお話。
ほぼ佐祐理メインで構成された今回のお話は佐祐理ファン必見ですね。
ゲームだとこのエピソードは舞エンドクリア後じゃないとフラグ立ちません。

魔物に襲われて倒れてる佐祐理の姿を見て死んでてもおかしくないと思えるグラですが意外と軽傷。
舞が必要以上に取り乱したのはそれだけ佐祐理のことが大切だからなのでしょう。

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決着をつけるために再び学校へと足を運んだ祐一と舞。
残る魔物は3体です。
けれどすべての魔物を倒してしまうと舞が…

来週で舞編は完結するのかな?
どーでもいいけどかわいく見せるアイテムにうさ耳を選んだ名雪もちょっとイってますねw
まあ、それが名雪の持ち味か(´▽`)

栞の出番は今回なし。
あゆも秋子さんの特製ジャムの犠牲者となっただけでした。
(-人-)チーン

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2006年12月29日 (金)

Kanon 第13話 「あぶなげな三重奏 ~trio~」

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(_ _).。o○
舞の退学処分の話。
北川がかばうのは新しいエピソードでした。
いい感じ?に誤魔化しましたね。

祐一と栞のことを遠くで見守る香里。
よく見ると香里がなにげに瞬きしてます。細かぁ~(´▽`)

夜の校舎、また舞のところに。。。
ここであゆを連れていきました。これも新エピソード。
原作ゲームだと舞とあゆの接点ってなかったもんね。

明日は舞の誕生日
特大1/1スケールのオオアリクイのぬいぐるみを背中にしょって持ち帰る佐祐理さん。
君、やっぱどこか変ですw

またまた夜の校舎、今夜は魔物が二匹。。。
舞「魔物が狙っているのは私じゃない、あなた… 祐一、あなた誰?」

誰っていわれても、、、その昔舞と遊んだ祐一ですよぉ~
突然いなくなって舞の前から姿を消した。
(帰省しただけだけど)
祐一と別れたくなくて嘘の話をつくりあげて魔物を生み出してしまった舞。
なんてことはネタバレだから言うのやめよっと(ぉ

名雪は今日も平和でした(´▽`)

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2006年12月22日 (金)

Kanon 第12話 「異形の円舞曲 ~waltz~」

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あゆと栞をからめつつ、舞編がすすみます。
今回はゲームチャート風にストーリー紹介。

回想   クレーンゲームで祐一全財産使い果たす。
 ↓
水瀬家 トイレに一人で行けないあゆとの会話
早朝   あゆ「名雪みたいになりたい」
 ↓
登校    舞・佐祐理と一緒に。
       「ハチミツくまさん」のセリフ初登場
 ↓
中庭    スクルド栞と逢引き。相変わらずアイスクリームを食す
 ↓
廊下    祐一、一年生に栞のことを質問される。
      栞の苗字が「美坂」だと判明。
 ↓
廊下    香里の妹か確認。
      自分は一人っ子だと言う香里。
 ↓
屋上    舞・佐祐理と昼食
階段    祐一、弁当を巧みにあやつって舞を頷かせる。
 ↓
回想    祐一、名雪から金銭強要。
      クレーンゲームでゲットした人形をあゆにプレゼント。
 ↓
夕方   舞踏会
学校   久瀬登場、嫌味言いまくり。
      舞とダンス
      魔物登場
      舞応戦
     久瀬激怒

つづく

(_ _).。o○
ゲームでは久瀬の初登場って学食のときだったけど、
舞踏会当日までのびちゃいましたね。
佐祐理にラヴラヴな久瀬君は、本編ではこのままイヤな奴を演じることでしょう。
秋子さんのジャムを平然と食する久瀬を見てみたかったですが…。

今のとこ、ほとんど名雪はカヤの外でお話が進んでます。
毎回顔は出してるけど、祐一と深くかかわるシーンはありません。
祐一とはじわりじわりとって感じですね。
おそらくこの後の栞編が終わるまではこのポジションのままかな?

さて、
舞の頬がほんのりと紅くなる描写とか、やはり今作は作りが良い。
前作を見返すとその差は歴然。
このままの品質で最終回まで行って欲しいです。
(-人-)

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2006年12月15日 (金)

Kanon 第11話 「光と影の間奏曲 ~intermezzo~」

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真琴の余韻を残しつつ舞編へと突入。

まずは栞にアイスクリームを御馳走。

夜の校舎 窓ガラス壊して回る舞
学校での評判がよろしくない
祐一はイメージアップのため校内行事の舞踏会に出るよう舞にすすめる。

相変わらず名雪との約束をすっぽかす祐一
名雪の「嘘つき…」のセリフが痛々しく聞こえます。

あゆと名雪の初対面。
ピロが無言のご帰宅。

あゆはしばらく水瀬家に居候することに。

しばらくぶりに夜の学校へと足を向ける祐一
「あの娘は?」と問う舞に
祐一は「お前なら信じてくれるかもしれない」と真琴のことを話した。

あゆの消し炭朝食のためご飯抜きでの登校
校門前で出くわした香里のご機嫌はなぜか悪い。

夜となり、またまた学校へ。

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愛想のない舞に祐一が提案
「YESのときはハチミツくまさん
 NOのときはポンポコたぬきさんだ」

明日は舞踏会です
つづく…

(_ _).。o○
なんか気がついたら4日間更新なしですよ(汗
まいっか(; ̄▽ ̄A

すべてのヒロインを絡めつつ舞編へとお話が進んでいく
この構成、お見事です。
名雪エンドもありかなぁ~と思わせるほど今作の名雪はいい
作画ひとつでこーも変わるのか?
うろ覚えだけどOPで流れてる名雪の涙のシーンって名雪エンドのときのグラじゃなかったけ?
(それでも あゆエンドでしょうね。泣きゲーとしては)

来週は久瀬生徒会長の登場~
本編だけだとたんなる嫌なヤツですがドラマCDの久瀬はボケ役でいい味だしてました。

ふと思ったこと。
原作知らない人がこの作品観ると、どーゆう評価なんでしょね?
ちょっと気になるところです。。。

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2006年12月 8日 (金)

Kanon 第10話 「丘の上の鎮魂歌 ~requiem~」

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言葉を話すことも出来なくなっていく真琴
天野とのふれあいで一時的に自分の名前と祐一の名前を思い出すことができた。
真琴の最後の望みの祐一との結婚。
祐一は ものみの丘で二人だけの結婚式をする。

そして真琴は祐一の腕の中でやすらかに逝きました。

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(_ _).。o○
真琴エンドはシナリオに忠実でしたね。
下手にいじると雰囲気が壊れると判断してのことでしょうか?
真琴のセリフはほぼ「あぅ~」のみでしたが、
観ている者を泣かせるにはこの一言だけで十分でしたよ。
飯塚雅弓さん、熱演お疲れ様でした。

真琴が去った後の天野の性格が明るくなったように見えたのは祐一のおかげ?真琴かな?
この辺のやりとりもゲームのシナリオのままでしたね。
前作だとOVA映像特典の「風花」で真琴が再登場しましたが、
今作はどーなんでしょうね?
真琴エンドだけが悲恋だったけど、あのエピソードのおかげでだいぶ救われたんですが。。。

ところでKanonの舞台設定となっているリアルの町、大阪の守口市。
ここって雪積もることあるんですか?

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2006年12月 1日 (金)

Kanon 第09話 「子狐の子守歌 ~berceuse~」

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(_ _).。o○
力を失いつつある真琴。
どんどん人間として振舞うことが難しくなってきてます。
最初はあんなに憎まれ口を叩いていたのに、

今は祐一に対して素直に。
いまにも消え入りそうな命を祐一への想いで食い止めている真琴の姿が健気です。

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今回、天野自身の体験談を聞くことができました。
このエピソードは今までなかったよね?

真琴の正体を名雪と秋子さんに打ちあける祐一。
すんなり納得しすぎの感が否めないけど、まいっか。。。

ゆうべはリアルタイムで視聴したんですがやっぱ雪のグラ最高!
録画ファイルをエンコードしちゃうと細やかさがなくなってしまうので感動が半減しちゃう。
DVDRipで保存しておきたくなった。

さて、いよいよ次回で真琴編完結です。
ものみの丘で2人だけの結婚式だっけ?
真琴にケープかぶせて。。。
(ノ_;)

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2006年11月24日 (金)

Kanon 第08話 「追憶の幻想曲 ~fantasie~」

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(_ _).。o○
あゆと栞は今回お休み。。。
やっと天野さん登場
こんなにミステリアスな少女なのにドラマCDでの天野さんはストーカー^^;

むかし傷の手当てをしてあげた ものみの丘のキツネ。
天野との会話で真琴の正体に気がついた祐一
残された時間を真琴と過ごす。

1話のときも思ったけど今作では雪のグラが見事ですね。
かなり力はいって見えます。(特に1話は良くできてた)

来週で真琴編は完結するのかな?
あと2話くらい続きそうですが

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2006年11月17日 (金)

Kanon 第07話 「家出と仔猫の遁走曲 ~fuga~」

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(_ _).。o○
真琴メインな今回。

秋子さんの特製ジャムをかぶりついた真琴にちょっと同情
爽やかな笑顔で
「遠慮しないでたっぷり食べてね。まだまだいっぱいあるから♪」
「あぅ~…」
(-人-;チーン

ピロを無造作に放り投げた真琴を祐一は叱り付ける。
家出してしまった真琴のことを探す祐一ですが
ここで舞に真琴の居場所を尋ねるところは新設定でしたね~
そして真琴をおぶって帰る途中にいあわせたキツネの姿、いい伏線です。

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これからどんどん人間らしさを無くしていく真琴ですが
前作より泣けるシーンを見られるかもしれません。
でっかい期待です(´▽`)

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2006年11月10日 (金)

Kanon 第06話 「謎だらけの嬉遊曲 ~divertimento~」

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(_ _).。o○
7年前の祐一の回想シーンからはじまった今回
前回にくらべてシナリオはゆったりペースになりました(ホッ

そして今回もあゆが水瀬家で朝食~
しかし祐一シカトです。
立ち去ろうとする祐一をわしづかみする あゆ。。。
あったねぇ、こんなシーン(´▽`)

さて、
ただいまPC版のKanonを再プレイちうです。
んで、思ったんですが今作ってゲームのシナリオのセリフに忠実っぽいということ。
前回の祐一の「まこピー語か?」のセリフ、
はっきし言って私覚えてませんでした(; ̄▽ ̄A

次回はピロの登場、そして真琴が秋子さんの特製ジャム体験(-人-;
真琴の家出。

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2006年11月 3日 (金)

Kanon 第05話 「魔物たちの小夜曲 ~serenade~」

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(_ _).。o○
深夜の学校で舞と会って、真琴と風呂場でばったり、風邪気味の真琴を寝かしつけて、翌朝あゆが水瀬家で朝食とってて、お昼は舞&佐祐理と昼食会、そのあと栞と逢引きデートして、帰り道に真琴にエロ本のお使い行かせて、夜にまた舞と逢引き真琴付き~ っと。
ほんとに2クールなの?って思うくらい展開早いですが、
つめこみましたなぁ(; ̄▽ ̄A

まずは真琴編を片付けるのかな

つーことは天野が登場して「運命です」とかいいながら祐一をストーカーする。。。
あ、これはドラマCDの方だったw
アンソロジーの天野さん、いい味だしてて好きだったなぁ

さて今回の名台詞、
やっぱ舞の「タコさんウインナー」
でしょ(´▽`)

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2006年10月27日 (金)

Kanon 第04話 「休日の奇想曲 ~caprice~」

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(_ _).。o○
真琴とあゆの交流シーン、前作にはなかったものです。
今作のKanonはどーやら1クールじゃなくて2クール放映?で、じっくりとしたストーリー展開をするみたいです。

祐一が名雪に弁当を届けるシーンしかり。
思い出である祐一の回想シーンも時間をかけてますね。

さて、次回は舞編です。
「はちみつクマさん」のセリフはまだ先かなぁ(´▽`)