まほらば ~Heartful days~
まほらばの最終巻となる12巻が発売された。
いったいどんな結末なんだろ?
かなり気になってました。
結論としては よかったよかった なんですが…
ただ梢がどーして多重人格者になったかの説明部分が ちょっとおざなりな気がしました。
梢(こずえ)の両親の仲たがい、そして梢を残して2人とも失踪
さらに推察となってしまうが おそらくは幼児虐待を受けていたであろう事実
虐待していたのが父親なのか母親なのかはわかりません
ですが、曽祖父である蒼葉総一郎は立派な人格者であった
その孫娘である梢の母が虐待していたとは考えたくない。
となると父親が?
この辺のところは読者の想像にまかせるって感じになってました
最終的には隆士と結婚し、他人格者たちの生まれ変わりのような娘たち4人と幸せに暮らすことになる 完!
ってことなんだけど、両親は失踪したまま行方知れずです。
どーせなら親子ともども幸せに、、、ってパターンにしてほしかったね
TV版だと梢が福引で当てたハワイ旅行のペアチケットを両親にプレゼント。
しかし旅行先で事故で2人とも他界してしまった。
「私のせいだ…」
そして良心の呵責に耐えられなくなった梢は多重人格者となってしまった。
という設定でした。
わたしにはそっちの設定のほうがすっきりしてて好きでした。
ただし、原作だと他の登場人物のその後が描かれています。
TVでは描ききれてなかった部分がすっきりとして、とっても良い印象でした
まぁ、TV放映中はまだ原作続いてたから しょーがないんですが。。。
追記…
脇役メンバー全員に最後の最後で名前が登場したのは
なかなかいい演出だったと思います まる♪
(-人-)
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