□2007.CLANNAD -クラナド-

2008年7月17日 (木)

CLANNAD -クラナド- 番外編 「もうひとつの世界 智代編」

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待ってましたよ~ 智代編(´▽`)

どこらへんからお話しをはじめるのかと思ってましたが、生徒会選挙当選発表前後からのエピソードでした。
内容的にはTVファンではなく、原作ファン向けの駆け足な智代ダイジェストって感じの番外編でしたね。
20数分と言う限られた時間でのエピソードだから、この構成は仕方ないかな。

原作ではあれほどキスをしていた二人だったのに、その場面はありませんでしたが、ここらへんはCLANNADアフターのことを考慮してカットしたのかもしれません。
視聴者に"朋也=女ったらし"のイメージを植えつけてしまうのはまずいですもんね。

それから智代と別れた後の朋也が地味にコツコツがんばる姿が、智代アフターでの朋也のがんばりの布石になってるようにも感じました。
もうこのまま智代アフターを制作しちゃってもいいのでは?w

さて、ラストシーンですが、
個人的には最後のシーンは智代姉弟が桜並木を一緒に歩く、そこに朋也登場って方がよかったかな。
社会人になった朋也に弁当を差し出す智代の姿に不満があるわけではありませんが。。。

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とにかく最大の不満点は時間短すぎw



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これじゃない弁当のエピソードも欲しかったなぁ。

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2008年3月28日 (金)

CLANNAD -クラナド- 第23話 「夏休みの出来事」番外編

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良い番外編でした~(^o^)

番外編だけど不思議と今回の方が最終回らしく感じました。
オリジナルな話なのかと思ったら、本編でサラっと流してしまった芽衣の話でしたか。
なるほど、前回の予告は朋也の妄想だったか、そーいや妄想するとこあったっけね。素で忘れてました(汗)
今回の話は芽衣ルートの話じゃないけど、渚ルートメインのときに芽衣を古河家にお泊りさせると発生するエピソードです。
本編ではこの話はカットされててがっかりしてたんですが、良いフォローでした。
朋也と渚が付き合ってないと出来ないエピソードだから、こーしたのね。ほんとは本編中にこーいった初々しい二人の姿をもっと見たかったです。

冒頭で手をつなごうとした朋也と渚の邪魔をしてしまった杏、
おっけーです!
もともと渚ルートメインなんだから杏の立ち位置はこれしかないと思います。杏のことをお邪魔蟲と思っている人もいるみたいですが、私はこんな杏も大好きです。

演劇部室で昼食を取るメンバーに智代が加わってましたが、
智代=昼食時キャラってイメージがあるので違和感なかったです。智代も好きなんで、出してくれるだけでこれもおっけー。

「はいっ!とっても美味しそうでした♥」
早苗さんの新作パンの感想きたー!
芽衣ちゃん、君ならこの先の世渡りまったく心配ないぞ!うんうんw てか本編じゃこの感想言うシーンもなかったんだっけ?

「かわいい娘いますよぉ」
って客引きセリフ、どこで覚えてきたんだよw

原作だと渚が息を吹きかけるとき、渚の態度がおかしいのは芽衣の仕業だと気がついてるのに、朋也は意地悪く"よくわからなかったからもう一度"っておねだりしてたよね?あと心の中で"芽衣ちゃんありがとう"って言ってたようなw
"普段の渚なら絶対こんなことしない、でもせっかくだし…あぁ…"ってな感じでスケベ心と戦う朋也の内面描写が面白いのに、TV版の朋也は良い人すぎるね。

それから渚のしゃべり方なんですが、
まず「えへへ」と言う笑い方を「イヒヒ」「フヒヒ」にしちゃったのはなんでだろ?えへへがいいのに><
あと怒るときのセリフも感情出しすぎ。すまん中原さん、そのイメージちょっと違うわ。
普段と変わらないト-ンで怒る渚のセリフに萌えるのよw

私的には前回の最終回時点ではモヤモヤしたものが残ってしまい、すっきりしなかったんですが今回の番外編でかなり解消しました。
モヤモヤの原因はやはり最後まで告白しないままシナリオを進めてしまったことに対してでしょう。

さて、待ち望んでいたアフター制作の特報ですが、事前に2chで制作決定の情報を得ていたとはいえ、やはり正式告知を見ないことには落ち着きません。

ってことで特報キタ━(゚∀゚)━!

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Kanonのときは最終回の後にCLANNAD制作の特報が流されて、最終回の余韻がぶっとんでしまったんですがさすが京アニ、同じ撤は踏みませんでした。このために最後に番外編をもってきたのかな?
でもほんとは夏休みには渚って病気が再発してて寝込んでなきゃいけないんですけどね…。
うまく再度留年ってことになるんでしょうか?
つかTV版の渚は元気一杯で、とても寝込みそうに見えないんですがw

気になることと言うと、
アフター制作進行中の発表はありましたが、地上波で放送とは言ってませんでした。もしかするとOVAになってしまう可能性だってあります。もしくはBSのみとかね。

あと心配なのは構成ですね。
ぶっちゃけアフターストーリーは部屋の中での朋也と渚の会話と、朋也の仕事っぷりの話がメインでシナリオが進みますから、ビジュアル的には物足りない気がします。
ゲームの時は気になりませんでしたが、うまく視聴者を飽きさせないよう演出して欲しいところです。
もしかすると芳野エピソードや椋&勝平シナリオがあるかもしれませんね。
美佐枝さんのシナリオも本編で無理なら番外編でいいから観てみたい。

とにかくアフターがあってほんと良かった。。。。。
楽しみが増えました(´▽`)

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やっぱり朋也くんって呼ぶ渚の方がしっくりきます。

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2008年3月21日 (金)

CLANNAD -クラナド- 第22話 「影二つ」最終回

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うーん…すんごい微妙な作品になってしまったような…。
このやり場のない不完全燃焼な気持ちはどこにぶつけたらいいんだ?

予想はしてたけど、原作どおりの秋生の絶叫シーンは恥ずかしくて見てらんないだろうなぁと思ってたらやっぱ見てらんなかった^^;
ゲームのときはセリフだけで映像なかったから耐えられたんですがw

最後の最後で告白したけど、あの日直の落書きの使い方は我慢できん。
「私をひとりにしたらダメです」って言って渚が朋也の名前を書いたから萌えたのに…。

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さて、全体を通しての感想ですが、前半の風子シナリオはやはり長すぎ、ことみシナリオくらいの長さでよかったね。
渚シナリオがメインなんだから原作どおりのタイミングでの告白でよかったと思う。
あんなにばっさりサブヒロイン達を斬ったんだから、渚と朋也がつきあってる状態でもシオリオ消化できたはずです。
なんで告白させなかったんだろ?
おかげで告白のセリフにぜんぜん重みがなかった(´д⊂
いまさらになってしまうけど前半は渚シナリオだけで、後半アフターのがよかったのでは?

なんだかなぁ~ うーん…なんだかなぁ~o(><;)(;><)o

次回、番外編です。予告のシーンが春原ENDっぽいんだけど…まさかね。
なにやら朋也が壊れてましたが、今まで作り上げてきた作風までぶち壊す気でしょうか?(・・;

Clannad_22_1006 アッキーの一人舞台でした。






Clannad_22_1007 投げっぱなしの幻想世界。






Clannad_22 合唱部の人数がめちゃ増えてる
((((゜д゜;))))

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2008年3月14日 (金)

CLANNAD -クラナド- 第21話 「学園祭にむけて」

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「私、知らなかったんです、お父さんも昔お芝居を…」

学園祭前日の夜、渚は早苗と秋生のアルバムを見てしまい、二人は自分のために夢をあきらめてしまったのだとショックをうける。

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(_ _).。o○
前半は演劇部らしい活動をオリジナルで見せてくれました。
発声練習のセリフは、まじ舌噛みそうです。
でも渚以外みんな裏方なんだから、みんなで発声練習しなくても…。つきあいいいなぁ^^
そして後半はほぼ原作どおりの展開でしたが、おかげでますます告白する機会がぜんぜん見えてきません。
もしかして劇場版みたいに劇が終わってからでしょうか?

「やっぱりお前はいい娘だな」のセリフは智代らしいけど年下のお前が言うなぁー!って感じで笑えました。

秋生が渚に演劇のビデオを見せる場面、
あそこはそれまでまともな演劇を観たことが無かったと言う朋也も一緒に感動したはずなんだけど、なんの感想も言わずサラっと流されてしまった。
てかあの劇のカットは感動するような雰囲気味わえなかったです、残念。。。

来週の最終回をどーやって落とすのか楽しみです。

でもやっぱりアフターをやらない渚シナリオは凡なんだよね…。



Clannad_21_107柔軟体操、必要ですか?^^;






Clannad_21_108 これってKanonの制服では…。

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2008年3月 8日 (土)

DVD劇場版CLANNAD -クラナド-

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ひとことで感想を言うなら

よく出来てた

ですね。
ほんと、90分という短い時間でよくまとめたもんです。素直に褒めちゃいます。
幻想世界の解釈が違ってたり、
公子さんが現役の先生で、しかも合気道の達人で、かつ演劇部顧問だとか、
智代と杏がつるんでたり、
秋生だけじゃなく早苗さんまで若い頃演劇を目指してたとか、
。。。etc

膨大なシナリオを90分におさめるためにかなり原作と設定を変えてきましたが、意外や不快感はなく、もうひとつのCLANNADって感じで観ることができました。

ただキャラデザインはTV版の方が好きです。
Airのときも思ったけど、劇場版だとわざと万人向けデザインにしているのかな?(気のせいか)
朋也のイメージはやっぱ野島さんの方が原作に近いですね。
TVアニメがはじまる前にドラマCD聴きまくった影響もあるかもしれませんが、不良のイメージがぴったりでした。
TV版の方はさわやかで不良臭がなくなっちゃいましたけど。

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劇場版はだんごの歌も用意されてたんですね、みんなで歌うシーンはなんかミュージカルみたいでした。

それから渚のひとり芝居のシーンがよく出来てたと思います。
TV版はこれからですが、はたして劇場版を越えられるでしょうか?

ボーナスCDの「古河さんち ふたたび」が聴きたくて、スペシャル・エディションを購入したんですが、
みんな面白かったけど、第1話の「公子、早苗の新作パンを食す」が良かったかな、早苗さんが知り合いからもらったジャムを使って作った新作ジャムパン(これだけでわかる人はわかるはずw)の話しです。

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2008年3月 7日 (金)

CLANNAD -クラナド- 第20話 「秘められた過去」

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「世界にたったひとり残された女の子の話しです。」
舞台で演じたい話しは、渚の幼い頃の記憶に残るものでした。
朋也はその話しを聞いたときなぜか心に引っかかりを覚えるのです。

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(_ _).。o○
ゲームだと「それはとてもとても悲しい冬の日の幻想物語なんです。」の後にやっと流れるOPなんですが、-CLANNAD-の文字以外、ひねりなかったね。
少しはカット変えたりとか特別なことするのかと期待してたんですが…。
まあアニメは毎回OP流れてるから今更なんだけど、少しは原作組を楽しませてくれる演出欲しかったなぁ、残念。(原作どおりの流し方しただけで良しとすべきか)

告白しないまま消化されていく渚シナリオはもどかしすぎ。
おかげでピクニックから逃げ出してきた朋也を説教する春原のセリフも、いまひとつ説得力のないものになってしまった。
春原の株があがるシーンだったんだけどなぁ、うーん…

やっぱ15話のとき、告白しないまでも渚を後ろから抱きしめて
「そんなことしないでほしいです…
 そうされると…安心して泣いてしまいます」
「もう、泣いてるじゃないか」
「そうですけど、もっと泣いてしまいます…」
「いいんだよ。悲しいことがあったんだから、泣けばいい」
「……」
古河はしばらく泣き続けた。
俺はずっとこうしたかった。そんな気がしていた。
こいつのことが愛おしくなると、無意識に頭に手を載せていた。
けど、本当はこうしてもっと近くで、慰めてやりたかった。
俺を支えてくれた小さな存在を…支えてやりたかった。
安心させてやりたかった。

と、ここまでやって、二人の気持ちを高めて欲しかった…。
いや、、、あれだけバッサリ他のヒロイン切っちゃったんだから告白しちゃってた方が良かったかな。
おかげで野球しているときこっそりキスする場面なくなっちゃったし(´д⊂

見てる方が恥ずかしくなるくらいのバカップルぶりにして欲しかったです。
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さてと、劇場版でも観ようかな。。。

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2008年3月 3日 (月)

CLANNAD -クラナド- 考察(PS2版)

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以前、大雑把に幻想世界のことをちょこっとだけ書きましたが、ここでもう少し詳しく書いておきます。
※あくまで私的意見なので、解釈違いは勘弁してください。。。
てか間違ってたらどなたか御指摘していただけるとありがたいです。
一応順番どおりに読んでいただけるとなんとなく理解できるように書いたつもりなんですが、私にはこれ以上わかりやすい説明は無理っぽいです(; ̄▽ ̄A

以下、ネタばれ的解釈です(ガラクタの人形はアニメではロボットに見えるのでロボットと表記します)


- 幻想世界と朋也たちの関係 -

幻想世界の少女=町
幻想世界と現実世界の町はリンクしており、町の活力(生命力)が衰えると少女の生命力も弱くなってしまう。
 
ガラクタのロボット=朋也
幻想世界から少女を連れ出すためにロボット(朋也)は現実世界へ転生した。
「このは嫌いだ」と言う朋也のセリフは、この町が弱体化すると少女も弱まってしまうからだと思われる。
転生した朋也は少女を救うために町に活力(幸せ)を与え、人々を幸せにしていく。
そして各ヒロイン達を幸せにし、少女を転生させるために必要な奇跡の元である光の玉を集める。
(光の玉は一種の元気の元か?)
光の玉を集める朋也は何度も現世と幻想世界を行き来する。
 ↓
風子

風子は幻想世界の少女(町)の力を借りて擬似的に現実世界に具現化することができた。
 ↓

幼少の頃、命を落としかけるが秋生に連れられていった場所で少女(町)と同化することにより命を取りとめる。
結果、町の活力が弱くなると渚も衰弱してしまうことになる。
朋也と出会う前、幻想世界の少女と同化している渚はなにも変わらない幻想世界に依存しているところがある。
「何もかも変わらずにはいられないのです。それでもこの場所が好きでいられますか?」
のセリフは変化していく世界への戸惑いを表している。
そして朋也により前向きな考え方に変わっていく。
 ↓

渚の娘である汐もまた少女(町)と同化している。そして渚が亡くなったことで、町は汐から生命力を奪ってしまう。
結果、汐も亡くなってしまう。
 ↓
朋也

汐が亡くなった時点で、幻想世界へと回帰する。
そして再び渚の死の場面で全ての光の玉を解放し、渚を現世に繋ぎとめる。(奇跡を起こす)
結果、少女(町)は活力を取り戻し、後に幻想世界の少女を転生させることが出来る。
 ↓

幼少の頃、神隠しにあう。そこで幻想世界の少女と完全同化する。
木の根元(秋生が守った木)で寝ている幻想世界の少女と同化した汐を風子が見つける。(アニメのOPの場面)
そして汐はさらに町に活力を与えるため、世界へ旅にでる。(光坂の最終話の解釈)
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以上、
今まで漠然としていたものを、自分なりにまとめてみました。
ゲームだけだとわかり辛かった部分は、光坂のラストのおかげでつじつまを合わせることが出来ました。
汐を見つけたときの風子は、結構いい歳(20歳すぎ…もっとか?)なんですが、その言動と公子さんの様子からすると中身も見た目もぜんぜん変わっていません。
おそらく身体の成長も止まったままだったのかもしれませんね。


最終修正日:2008.03.04

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2008年2月29日 (金)

CLANNAD -クラナド- 第19話 「新しい生活」

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進路相談に来た先生に対し、朋也の父・直幸は"それは私が決めることじゃない、朋也くんは朋也くん、彼が決めることです。私が口を出すことじゃない"と他人口調で返すのでした。

「ああいう人なんだよ、あの人の中では俺はもう息子じゃないんだ…、俺と親父は、もうずっと前から家族じゃないんだよ」
「あの、岡崎さん… 私の家にきますか?
 少し距離を置いてお互いのことを考えるといいと思います」

朋也と直幸の関係を真剣に考えての渚の提案です。
そして朋也は古河家に世話になることになりました。

(_ _).。o○
やはり告白しないまま古河家にお世話になるって展開はちょっと無理があるね。
朋也があつかましい人に見えてしまいました。

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演劇部室で旋律の音が出た瞬間、まさか効果音で遊ぶ春原のシーンがあるのか?とワクワクしてたらはじまりましたよ~ やった~。
いやぁちゃんとツボを抑えてきますね(´▽`)

それにしても幻想世界のグラはやけに丁寧に作られている印象をうけました。ぱちぱちっ。

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さて、
残り話数も少なくなってきたところで、今後のサブタイは
2chから↓のように進む情報を得ていたのですが、
・第20話 「秘められた過去」
・第21話 「学園祭にむけて」
・第22話 「影二つ」
・第23話 「穏やかな日」
・第24話 「Continues to an After story」 (最終回)

最近になってどーやら22話が最終回で、23~24話は無し。
そのかわり22話(最終回)のあとに
・番外編「夏休みの出来事」
を放送して今期は終了してしまうとかって話しなんですが、真偽のほどはいかに?

確かにアフターをやらないのだとすれば残り5話は多すぎます。
だから今期は学園編だけってことで22話でいったん区切りをつけるのもありだと思います。
それに番外編はサブタイからするとオリジナルストーリーっぽいので、これはこれで楽しみです。

アフターは2期でめいっぱいやって欲しいですね。2期やらなかったら暴動起きそうですよw

てかさ、、、渚に告白する機会めちゃくちゃ難しくなってね?

Clannad_19_1011Clannad_19_1010_3  白い歯を見せてしゃべる椋がかわいく見えました。
春原の涙目もかわいかったw

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2008年2月27日 (水)

智代アフター ~It's a Wonderful Life~ (PS2版再プレイ感想)

前回UPした記事のセリフの検証をしてたらもう一度プレイしたくなったので再プレイしてみました。以下ネタばれありです
記憶に残っているあらすじにはかなり自信があったのですが、やはり食い違いがありましたね、ほんと人の記憶(私の?)はいいかげんです。
とはいえ大筋はUPした内容と大きく変わりません。
(でもこっそり手直ししときました(; ̄▽ ̄A )

さて、あらためての感想ですが、やっぱCLANNADの朋也(原作の方ね)より智アフの朋也の方が好ましいです。
CLANNADのときはダラダラとしてただけのイメージでしたが、智アフでは頑張りすぎなくらい前向きで大活躍です。
智代と付き合うことになって本来の自分に戻ったってことなのでしょうか?
それから智代のタイプライターによる文字だけの語り、この演出はもろツボですね。

ひとつだけ残念なことは朋也の声のイメージがちょっと…ヘタすぎ。朋也の声が聞けるのは後半の回想シーンだけなんだけど、はっきり言って声は無い方が良かったです。
智代の方は喋り方が似ているので違和感ないんですが、ところどころ桑島ボイスに脳内変換してしまいますw

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今回の再プレイでの一番の感想は、
ラストの解釈が前回と微妙に変わったことです。
智代の「私はもうこんなに…」と言う最後のセリフの続きは、"私はもうこんなに歳をとってしまった"と解釈したのですが、私はエンディングのラストカットの朋也と智代が手を取り合っているグラを見て、その若さから"朋也は数年後目覚めた、言うほど歳はとっていない"と判断しました。
しかし今回の再プレイでラストカットのグラはともの母親に頼まれて渡した写真の中の一枚と同じものだったことに気がつきました。
ってことは最後のカットは若かりし日の朋也達の姿だったってことになります。だからもしかすると"あの頃と変わらぬ日々をこれから過ごして行こう!"って意味でこのグラを使ったのだとしたら朋也が再び目覚めたのはあるいは数十年経ってからのことだったのかもしれません。
エンディングでの智代のグラは後姿だけでしたしね。1003_2

もしも50歳、60歳~だったとしたら

- 永遠に続いていく愛はある -

のセリフの重みが増すのは確かなんですが…。

うーんでもなぁ…せいぜい30歳前後だと思いたい…。

ちなみにWikipediaで智アフの項を読んだとき、PS2版ENDを、
-智代の死後あるいは夢の中とも解釈するプレイヤーもおり-
との説明に、
うは!人によってはPS2版もBADENDって解釈するのかよ!?と軽く鬱状態にさせられてしまいましたw
でも永眠してしまうPC版をプレイされた方なら、PS2版ENDもそー思う人がいてもおかしくないかもしれません。
実際PS2版でのラストシーンは智代の語らいがすべて終わり、エンディング曲とスタッフロールが流れ終わった後に追加されているもので、追加シーン前までの智代の語りからは朋也は死んでしまったとしか思えない過去形口調で〆られているからです。
その終わらせ方だけでもそれなりに納得出来るのですが"It’s a Wonderful Life=すばらしき人生"を過去形で見せられたまま終わるのは、やはり鬱な気持ちになってしまいます。
なので智代と朋也の二人にはまだまだこれからも人生のすばらしい宝物を探してもらいたい!って意味もこめて、私は"数年後に目覚めた"と言う解釈で納得することにします。



追記
このゲーム、個人的にはかなり好きな作品です。

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2008年2月25日 (月)

智代アフター ~It's a Wonderful Life~ (PS2版)

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あまりにも智代シナリオがサラっと終わってしまったので、智代アフターの話しでも。。。
Kanonの放映終了後のCLANNAD制作発表に触発されて購入しました。PC版でもよかったんだけど、PS2版だとシナシオ&グラが大幅に追加修正になっていると言うことだったのでPS2版をチョイスしてのプレイです。
ちなみにこのゲーム、最初まったく攻略知識なしでプレイしたんですが、運良く一発でエンディングできたことで印象深く残るものとなりました。

発売日 Windows版:2005年11月25日
          PS2版:2007年1月25日

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※以下ネタばれ含みます。

あらすじ
卒業した朋也は街のジャンク屋勤めで家を出て独立します。
まだ学生である智代は朋也の家に通いづめ世話を焼くのでした。
ところがある日、智代の弟の鷹文が父の隠し子、腹違いの妹の三島ともを連れてきます。さらに母親の再婚話が元で家出した鷹文の元彼女の可南子まで朋也宅に転がりこんできた。
かくして朋也、智代、鷹文、とも、可南子との奇妙な共同生活が始まるのです。

まずは智代にリベンジを挑む不良たちとのエピソード。
朋也は智代の代わりに内緒で毎夜ストリートファイトに挑むのです。
そして可南子の特訓のおかげもあり、ボロボロになりながらもついに挑戦者全員を倒すのでした。

家族を繋ぎとめるための事故の怪我が元で走ることを止めてしまった鷹文。当時付き合っていた可南子とは嫌いになって別れたわけではないみたいです。
朋也は鷹文の心の傷の元をつきとめることにします。
鷹文から事情を聞きだすことが出来た朋也はそのことを智代に話して聞かせます。
智代は鷹文一人が家族のために犠牲になっていたことに愕然とするのでした。

鷹文の恩師である陸上部の先生は可南子の父親でもあった。
しかし家族を守るためにとった自殺まがいの鷹文の行動に先生は激怒したのである。
"そんなヤツに娘はやれない"と。
そして恩師である先生・可南子の父は他界してしまいます。
鷹文は永遠に恩師の口から許しの言葉をもらうことが出来なくなってしまったのです。
夢を見るたびうなされていた鷹文、
そんな鷹文に救いの言葉をかける可南子。可南子は父の代わりに鷹文を許すのでした。
二人はめでたく復縁しました。

そしてずっと続く愛など無いと思い込んでいた可南子は朋也と智代を見て考えを改めるようになり、ついに母親の再婚を認めることにしたのです。

ともを坂上家に置き去りにし失踪した母・三島有子の所在と理由を突き止めた朋也達であったが、その理由は意外や有子は病に侵されており、余命いくばくもないからということだった。
朋也は有子が余生を過ごすため身をおいているこの施設に、とものために学校を建てることにします。
ともがこの場所で暮らしていけるようにと。たとえ余命少なくとも最後まで母親と暮らすのがベストだと判断したのです。
しかし智代はさらに深い哀しみをともに与えてしまうだけだと朋也に反発します。
それでも朋也は学校を作る作業を続けます。途中、頭に怪我を負うことになった朋也、そんな朋也のひたむきな姿を見て智代はとうとう折れるのです。

朋也はどちらと暮らしたいかの判断をとも自身に任せます。
そしてともは母親と一緒に暮らすことを選びました。

数々の揉め事が一段落したある日、ともの母親の容体が急変したとの知らせがはいった。
早すぎる悲報に、朋也達はともの下へと急ぐのです。
しかしその途中、朋也は頭痛が酷くなり倒れてしまいます。

目覚めた朋也は中学以降の記憶を失っていました。
脳血腫による記憶障害、喧嘩の無理がたたったのか、学校を建てるときに負った怪我が原因なのかはわかりません。
さらに最悪なのは朋也の記憶は1週間たつとリセットされてしまうのです。
リセットされた朋也の記憶は目覚める度に中学生のままです。

そんな朋也を3年も看病してきた智代。時には朋也のことを忘れようとした時期もあります。
しかし朋也のいない人生を受け入れることは智代にはできませんでした。
- 永遠に続いていく愛はある、絶対に -
その言葉は智代の心の支えであった。いつか朋也は帰ってくると信じて…。
そして朋也は智代に再び恋をするのです。二度と聞けないと思っていた「好きだ」というセリフをやっと朋也の口から再び聞くことができたのです。
智代は二人の愛は続いていると確信します。
そして記憶がリセットされる前に、智代は朋也に記憶障害が手術で治ることを告げます。
しかしその成功率は半分以下の危険なものだというのです。
朋也は智代に結婚を申し込みます。そして「おれはまた戻ってくるから…だから待っていてほしい」と約束し手術を受けることにしました。

しかし、残念ながら手術は大成功とは言えず失敗してしまいます。
ただ記憶を取り戻すことだけは成功しました。

リハビリを続ける朋也と智代でしたが、

やがて朋也は長い眠りにつきます。






数年後、

「お待たせ、智代… また待たせたか…?」

「もちろんだ、いつだってお前は私を待たせてばかりだ…
 私はもうこんなに…」

「ごめん、でも約束する。二度とお前を一人にしない」

「今度はお前が幸せになる番だ。俺が幸せにする」

「さあいこう」

「すばらしき人生を」


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加筆訂正:2008.02.27

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(_ _).。o○
以上のあらすじは、一部のセリフはゲームで再検証しましたが、そのほとんどは私の記憶に残るものを元に即興で書きましたので、違っている部分があるかもしれません。
ご了承ください。(あとで手直しするかも…)

PC版での朋也は永眠してしまうと言う鬱なENDらしいのですが、PS2版では数年後目覚め、智代と再会できたと解釈できるエンディングとなっております。
と言うか、再会してないと
「付き合って不幸になどなってたまるものか」
(このセリフはCLANNADで言ってたんだっけ?)
と言う智代のセリフがあまりにも哀しいものになってしまいますから…。

序盤は智代いじりがコミカルで笑えます。中盤もかなりいい感じで朋也と智代のラヴ2ぶりを楽しめましたが、記憶喪失以降はシリアスです、かなり切ない話しとなります。
あと春原が朋也のお見舞いに一度だけ登場するエピソードがあるのですが、春原が涙を浮かべて「僕、この街に戻る場所…なくしちゃったんだね」と呟くセリフで思わず涙腺がゆるみました。
それから大きくなったともが朋也の見舞いにくるシーンも泣きがはいりましたね。
智代アフターは、CLANNADをプレイされて智代好きになった人にはぜひプレイしてもらいたいゲームだと思いますが、私はPS2版をお勧めします。
鬱ENDのPC版をプレイする勇気は私にはありませんでした…。


↓朋也の智代いじりが面白かった。

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2008年2月15日 (金)

CLANNAD -クラナド- 第18話 「逆転の秘策」

「この桜並木を残したいんだ」
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智代がこの学校に転向してきた理由と生徒会長になる理由が語られました。

(_ _).。o○
もしかして今回一気に智代&藤林姉妹を片付けちゃいました
か?一番恐れていたことが…(´д⊂

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朋也宅にラバーズ集合~は原作にないので面白かったです。
でもここでも風子だすのかよ、もうどんだけ~w

智代の弟の鷹文は離婚する両親をつなぎとめるために体を張
りましたが、ここは原作だと車に飛び込みます。
だけど車に飛び込むという行為は相手のドライバーの家族ま
でも不幸に巻き込むことになってしまうので、倫理的にまずい
と判断して"飛び降りる"ということに修正したのでしょう。
陸上部だった鷹文はこの怪我がもとで走ることをやめてしまい
ますが、それはまた別のお話しです。
(気になる人は智代アフターをプレイしましょうね)

椋の占いはある意味大当たりなんですが…ま、いっかw

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そして渚復活!
ショボくれていた朋也が生き生きとしてきました。
だけどそんな朋也の表情を見た藤林姉妹は悲恋フラグが確定
しちゃいましたね、ついでに智代までも。しょーがないけど…。

朋也の停学中に智代の風評被害(自業自得だけど)が校内に
広がります。そんな智代のイメージアップのために朋也は各
運動部に勝負を挑み、智代を売り込むのでした。
ここで流れてる挿入歌はなんて曲名なんだろ、原作にあったっ
け?(みあずさんからriyaのイメージボーカルアルバム、ソララドのオーバーと言う曲だと教えて頂きました。そこで2ndのソララドアペンドとあわせてそっこーで入手しました。ありがとねん(*^▽^)ゞ )

テニス部への勝負のとき、渚に触れようとしたテニス部部員の
手をおもわず制した朋也。

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杏と椋の泣き崩れる姿が痛々しかったです(´д⊂

CLANNADのヒロインたちはみんな好きなだけに辛い。。。

ラストは"生徒会長・坂上智代"の選挙結果の張り紙で〆。

さあ、あとは学園祭にむけて渚の演劇の練習あるのみです。
題材は渚の記憶に残る少女とロボットの"幻想世界"のお話し。

次回「新しい生活」は、いよいよ朋也が古河家にお世話になる
ってことになるのかな?

でもその前に渚に告白しろ~



つか来週放送休みかよ…(o_ _)o

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2008年2月 8日 (金)

CLANNAD -クラナド- 第17話 「不在の空間」

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「顧問のかけもちは認められてはいないそうです…」

合唱部と演劇部のかけもち顧問の提案をしてきた仁科たち。
これで万事解決!のはずだったのだが…。
頭の固い生徒会はかけもち顧問の前例がないと却下します。
そして渚は病気が再発し学校を休むことになってしまいました。

(_ _).。o○
うーん、ほんにお役所仕事な生徒会じゃのぉ。
生徒会諸君、君ら今からそんなんで大丈夫か?
ここは原作だとすんなりおっけー出るん