☐2007.ロケットガール

2007年5月18日 (金)

ロケットガール 第12話 「ロケットガール -rocket girls-」

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冥王星探査衛星オルフェウスを打ち上げするためにゆかりと茜は新たなミッションを遂行します。
しかしそこでまた問題が発生してしまいました。
高度3,000kmから帰還すると機体が熱破壊してしまうことが判明、このままだと二人は地球に帰ることができません。
万事休すと思われた中、NASAのクルーのノーマンがスキップ弾道での帰還を提案した。
つまり大気圏突入時にアップダウンを繰り返して速度を落として帰還するという方法です。
大切なのはタイミング、減速する時刻と仰角を茜は暗記した。
しかしGにより茜は気絶してしまう、ゆかりは勘をたよりに減速を行うのであった。
「生きて帰れれば文句はないわ!」
薄れゆく意識の中、ゆかりは最後の減速を行った。
「もういいよね…わたしはよくやったよ…」
…。
その後、横浜上空にパラシュート降下するマンゴスティンの姿があった。

ゆかりと茜は今日も宇宙のミッションに励みます。

(_ _).。o○
ってことで終わってしまいましたが、ヤマ勘で減速したゆかりの所業は神業としかいいようがないですね。精霊のお守りのおかげでしょうか?
途中、宇宙から見る夕焼けが出てきましたが、あれは見てみたいですね~ めがっさ感動すると思う。

さて、もの足りないと思ったのは無事に帰還した後の話をもっと見たかったことかな。
すんごいあっさり終わっちゃったのでストレス溜まりましたw
ともあれ1クールのお話しとしては良くできた作品ではなかったでしょうか?
続編を期待する作品ではありませんが、番外エピソードを何本か見てみたいですね。
ぜひDVDでお願いします(≧∇≦)ゞ

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2007年5月11日 (金)

ロケットガール mission11:「ターンスタート -turn start-」

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コントロールバルブの回収作業を開始した茜でしたがバックパックがつかえて手が届きません。
茜は大胆にもバックパックを取り外して作業を再開します。
無事回収作業も終了しNASAのクルーは探査衛星打ち上げの作業に取り掛かった。
ところがここでまたトラブル発生、
チェック作業を怠った部品が誤爆してしまい探査衛星は別軌道へと飛び去ってしまったのである。
クルーのみんながあきらめようとする中、茜はひとつの回収案を提案した。
そしてスタッフ一同探査衛星再打ち上げに向け動き出しました。
つづく…

(_ _).。o○
今回「予備呼吸」という耳慣れない言葉がでてきました。
宇宙服を着て船外に出るときは、気圧の関係で潜水病や高山病になってしまうことを防ぐために宇宙服内気圧と船外気圧の差をなくさないといけない、そしてこの気圧を調整しているときに行う呼吸のことを「予備呼吸」と言うのだそうです。
つまり宇宙服を着ているからといって、すぐに船外に出られるわけじゃないんだよぉ~ってことですね。
スキンタイトスーツは超高性能ってことになりますが、現実的には身体のラインがはっきり出るほどの宇宙服の開発はほぼ無理のようです。
ロボット物だと簡単に宇宙に出ちゃってるから、つい忘れがち…というかあまり深く考えないことですけど結構新鮮な驚きを感じましたね。

さて次週いよいよ最終回、予告ではなにやらまたまた緊急事態が発生するようです。
ゆかりと茜はmissionを完遂し無事地球に戻ることが出来るんでしょうか?
最後の〆方でこの作品の評価が大きく変わりますよ!
感動の最終回を期待します(-人-)

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2007年4月27日 (金)

ロケットガール mission10:「オービター -orbiter-」

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二人乗り新型オービター「マンゴスティン」の完成と3人目の宇宙飛行士「三浦 茜」のお披露目。
そこへ軌道上のNASAのスペースシャトルがトラブり、このままだと冥王星探査衛星オルフェウスを打ち上げることが出来ないとの連絡をうける。
さっそく那須田はNASAに協力申請、SSAをアピールすることにした。
ミッション内容は、機体の中に入り込んでしまった故障パーツの取り出しとスペアパーツの補給である。
船長はゆかり、マツリは地上でバックアップ、そしてミッションスペシャリストは茜ということになった。
茜の訓練予定期間は6ヶ月であったがまだ訓練開始から1ヶ月しかたっていない、当然茜は自分には無理だと主張した。
「行けるうちにいっといた方がいいよ、SSAなんてちっこい団体いつどーなるかわかんないんだから」
ゆかりの説得により茜は首を縦に振った。
出発はあさってです。
つづく…

(_ _).。o○
ロケットって2日で打ち上げられるもんじゃないだろ-!
(そこはつっこみ却下ですw)

小野田じゃないけど、茜は見ていて応援したくなります。
イケイケのゆかりは応援せんでも勝手に行っちゃいそうだしねw
ってことで今回の話はけっこう盛りだくさんでした。
記者会見にNASAのクルーの心情描写や、茜の両親へのフォローなどなど。
印象に残ったのは海に魚を逃がすシーンでした。
茜の気持ちが伝わってきましたよ(´▽`)
さて、
かなり急展開してますが、この作品って1クールだっけ?
1クールだとしたらこのミッションのお話で終わるっぽいですね?

来週はお休み、次回放送は5月10日だって…(ノ_<。)

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2007年4月20日 (金)

ロケットガール mission09:「キックモーター -kick motor-」

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ジャングル単独踏破試験をクリアすれば合格!
基地には3日以内にたどり着くこと。
ということで茜はゆかり達の前から姿を消した。
そんなこととは露知らないゆかりは意気消沈、
すっかりしょげてしまう。
立入り禁止となったジャングルにマツリは木の実をとりにでかけた。
そこで単独踏破中の茜とでくわしたのである。
基地に案内しようとしたマツリに
「教えないで!わたしを助けないで、助けられると失格なの…」
と茜はマツリの助力を断った。
このことを知ったゆかりは基地のゲート前で茜の帰りを待った。
そしてタイムリミット15分前に茜は無事帰還したのであった。
つづく…。

(_ _).。o○
ポテチを箸で食べますか。。。
なるほど、確かに手は汚れないね、こりゃいいこと教わったw
じゃなくて^^;
マツリって催眠術?まで使えるのね。
なんだかんだ言って茜を心配するさつきの姿が微笑ましかった(´▽`)

今回のサブタイ、キックモーターって無理やりすぎね?
茜がパイロットになれるかなれないか、つまりキックされるかされないかってことからですか?
他に違う意味あるんだろか?(’’*?

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2007年4月13日 (金)

ロケットガール mission08:「セパレーション -separation-」

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「あたしも宇宙に行きたいんです!」

と言うことで、あかねは適性試験をうけることになりました。
ところが学力、知力にはなんの問題もないものの、体力が致命的にダメダメのあかねでありました。
落ち込むあかね、どーしても宇宙に行きたいとその想いをゆかりにぶつけた。
一途なあかりの姿を見てゆかりは、
「見せてやろうじゃないの、宇宙!わたしが連れてってあげるよ!」
と励まし、一緒に基地に留まることにしました。

そんなあかりに那須田はなにやら一計を講じているようです…。
つづく…

(_ _).。o○
「面白くなるんかい?」と、あかねの話はたいして期待していなかったのですが、適正試験を受けるあかりのダメダメな姿を見て、
うん、やっぱ普通の女子高生ならこんなもんだろうなぁと、
逆にゆかりのときより現実味があることで、そこがとても面白く感じました。うまいね、どーもw
ひたむきさがあかねの持ち味ですね、思わず応援したくなりましたから。
とにかく、いい方に印象変わりましたよ(´▽`)よしよし

ところでサブタイのseparation(分離)って内容に関係あったっけ?
ゆかりが宇宙飛行士を辞めるかもしれないから、分離ってことだったのかな?
ま、いっか。。。

さて次週は無謀にもそんなあかりをジャングル単独踏破訓練させるお話しみたいです。
あかりが訓練に耐えるときの悲痛な姿をエロっぽく描写するのがスタッフの趣味でしょうか?w

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2007年4月 6日 (金)

ロケットガール mission07:「グラヴィティ -gravity-」

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無事?生還することが出来たゆかりとマツリ。
が、不時着した場所はゆかりの母校・ネリス女学院の中庭だった。
しかし、ちょっとしたハプニング。
一緒に宇宙に連れて行った実験用の金魚の様子がおかしい。
あせるゆかりに声をかけたのは三浦 茜(みうらあかね)である。
彼女のおかげで金魚は無事に助かった。
見事な手際の茜に、ゆかりは「基地に見学にこないか?」と誘ってみた。
ゆかりに対して憧れと尊敬の念を抱く茜にとっては嬉しい申し出であった。

宇宙にいくのは1回だけという約束だったのでゆかりのアルバイトはもう終わりである。
ゆかりは普通の女子高生に戻ろうとするが宇宙(そら)での星々の輝きと美しい地球の姿が脳裏からはなれなくなっていた。
しかし、自分がここにいる理由はもうない…と、
基地から去ろうとしたとき、茜が見学に訪れた。

つづく…

(_ _).。o○
サブタイのgravityは「重力」という意味ですが、無重力の宇宙から再び地球にもどれたことからつけられたのでしょうか?
それとも宇宙の魅力に引き寄せられてしまったゆかりの心もかけてるのかな?
と、勝手に想像。。。
3rdクルーの茜はあんまりインパクトないですね。
彼女の活躍は期待できるのかな?

ともあれ、まんまと那須田によって普通の身体女子高生ではいられなくなってしまったゆかり。
彼女の未来に幸あれ(-人-)

ちょっとまじめな話し、
誰しも一度は夢に見たことはあるであろう宇宙から見る地球。
しかし、ほとんどの人は叶えることなくその生涯を終えていきます。
ゆかりは成り行きとはいえ、その夢を夢と実感することなく体験してしまいました。
魅了されてしまうのも仕方ないですよねぇ、うらやましい。。。

ほんと、一度でいいから見てみたいもんです。

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2007年3月29日 (木)

ロケットガール mission06:「コントロール -control-」

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船体の破損により自力帰還が不可能になってしまったTANPOPO。
マツリはロシアのソユーズに救出をしてもらうことを提案する。
生命維持装置の残り時間は12時間。
ソユーズ打ち上げまでの時間をかせぐためマツリは3号機のCOCONUTでゆかりのもとへと酸素を補給に行く。
タイムリミットは24時間になる。
そしてソユーズで二人一緒に帰還するはずだった。
が、ソユーズがトラブルで打ち上げ不可能となってしまう。
COCONUTで帰還できるのは一人だけ。
そこでマツリはかさばる計器類を排除し、マニュアル操作でゆかりとともに帰還することにする。

無事帰還し、外に出るとそこはなつかしの母校、ネリス女学院内の中庭であった。

つづく…

(_ _).。o○
今回一番の大活躍だったのはマツリですね。
狼狽する大人たちの中で彼女が一番冷静でした。
君、ほんとに何者?w
さて、すでに宇宙へと行ってしまいトラブルにまみれながらも前半6話で当初の目的を果たしてしまった感が強いこの作品、今後の展開に期待するものってなんでしょう?
尻すぼみにつまらない作品にならないことを祈ります。
(-人-;

次週はラストクルーの三浦 茜(みうらあかね)の登場です。

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2007年3月22日 (木)

ロケットガール mission05:イグニッション -ignition-

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Kanonが終了してしまったので、しばらくロケットガールでもレビューしてみようかと。。。
ってことであらすじからm(_ _)m

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得体の知れない新型燃料を使うことに猛反対のゆかり。
そこへゆかりの母(博子)が登場。
博子は打ち上げの前にテストすることを提案し、ゆかりを説得します。
しぶしぶ納得するゆかり。

マツリは13日に打ち上げられるロケットにはゆかりが乗るから父(寛)に今度の打ち上げの時はロケットに呪いをかけないように忠告。

そしてSSAは日本初の有人ロケット打ち上げ、しかも搭乗員は女子高生あることを発表します。

ゆかりとマツリはマスコミの取材の席にプラグスーツスキンタイトスーツで登場。
いまさらながら麻痺していたスーツのエロさを再認識させられる。

新型燃料のテストは問題なくクリア、打ち上げ本番となりました。
しかし問題発生。
打ち上げは次の日に延期になった。
次の日再び問題発生、またまた延期となる。
マスコミも本当に打ち上げられるのか?と疑心暗鬼。
そして迎えた3日目、またもや問題が…
打ち上げを断念しようとした矢先、ゆかりはしびれを切らし打ち上げを強要。
システムの異常は誤差範囲内であることから打ち上げを決行することとなった。

そして打ち上げは見事成功しゆかりは宇宙へと行きました。
ところが航路の確認をすると予定軌道から大幅にはずれていた。

空を見上げながら父(寛)は
「今日は13日じゃないから呪いをかけてもよかったんだよな」とつぶやいた。。。

つづく…

(_ _).。o○
いあ~、美人で聡明なお母さんでしたね(´▽`)
声をあてている、夏樹リオさんは好きな声優さんでした。
「エルハザード」の菜々美とか「大運動会」のあかりあたりが思い浮かびます。
ゆかりの仙台エリさんは「じゃんぐるDEいこう!」のナツミ(アダオダアダオダボンゴゴゴォ~の踊りが好きだった)か「GUNSLINGER GIRL」のトリエラかな。

それにしても5回目でもう宇宙にいっちゃいますか、はや。。。
つか寛よ、今までの打ち上げ失敗の原因はあんたのせいだったのかー!
呪いの威力は効果絶大すぎw

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2007年3月15日 (木)

ロケットガール mission01~04まで。

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(_ _).。o○
ためといたのを4話まで視聴しました。
「女子高生が宇宙飛行士になる!」
ってふれこみを見たとき、あんまし面白くないかなぁと思っていたのですが
すまん、私が悪かった。。。
めちゃツボにはまりました 面白いです(; ̄▽ ̄A

私の面白いか面白くないかの基準は、作品全体の完成度が高くて何度も見返したくなる作品ってのと、先が見えず次回の展開が気になって放映が待ち遠しくなる作品ってのがありまして、
このロケットガールは後者ですね。
もちろん後者のものであっても完結したあと、何度も見たくなる作品もありますがまだ放映中ってことですから。
ふつうの女子高生がなんでか宇宙飛行士になっていく展開がとってもお見事。
テンポが良くて飽きることなく視聴者を画面にひきこみます。

元気いっぱいの主人公の森田ゆかり。
新婚旅行で行方不明になったゆかりの父。
再会した父には腹違いの妹が。しかもお父さん酋長ですか
宇宙服がもろプラグスーツなのは つっこまないことにしときましょかねw

いやぁ次週が待ち遠しいですね(´▽`)

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