□0000.その他

2008年1月28日 (月)

ブギーポップは笑わない -Boogiepop Phantom-

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まあ今更なんですがシゴフミを観てたら、ふとブギーポップを
観たくなってしまったので昼間っから酒を呑みつつこの土日で
観直してみることにしました。
手元にあるファイルは320x240の低画質版しかなかったので、
どーせならと思いDVDRip版を手に入れての再視聴です。
(○○さん、感謝(-人-) )

ジャンルはセカイ系サイコホラー。
原作はライトノベルなんだけど、私は1巻しか読んでません。
しかしライトノベル版のお話しは綺麗さっぱり忘れてしまってま
す。
なのでブギーポップのストーリーはアニメ版のイメージが強い
です。ゴールデンタイムから深夜枠へと放映時間を追いやられ
始めた頃の作品の中でも印象に残っている作品のひとつです
ね。(トライガンとかDTエイトロンもこの頃だっけ?)

感想
うーん、今観ても面白いわ。こんなに良く出来てる作品だった
っけ?特に構成が良い。
毎回1話完結のお話かとおもいきや全ての話しに絡みつく見事
なシナリオ、今でも立派に通用すると思います。

それから当時は気がつかなかった豪華キャストの面々にも驚
いた。こんな人達も出てたのか!と新たな感動が。
今では売れっ子になってるんだけど、この当時はほとんどの人
が新人だったんですよ。

ちなみにどんな人達が出てたかと言うと、

清水香里、田村ゆかり、白鳥 哲、福山潤、小林沙苗、浅川悠、能登麻美子、千葉紗子、折笠富美子、櫻井孝宏、杉山紀彰、吉野裕行、松野太紀、中田譲治、鈴木千尋、伊藤美紀、浅野まゆみなどなど。。。

いやはや、今ならめちゃくちゃ豪華キャストですな( ̄▽ ̄*

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EDの 「未来世紀㊙クラブ」、元バービーボーイズの杏子さんの
歌もツボでした。
あとブギーポップの口笛。これよく真似しました(´▽`)

興味の沸いた方はぜひご視聴ください。。。

今放映されている作品達も、あとで観返した時に面白いと言え
るものだといいですねぇ(_ _).。o○

追記(書き忘れ)
ef - a tale of memories.の千尋の記憶障害の設定が、どっか
で見たことあるなぁ~と思ってたら、この作品だったことが判明
しました。ブギーポップの場合、千尋と違って13時間ではなく、
前後数分の記憶がなくなるってことでしたが、千尋と同じように
メモ書きしてました。いやぁ すっかり忘れてましたよ。。。
でも疑問が氷解してすっきりです(´▽`)

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2007年4月30日 (月)

グレンラガン4話、私の場合(’’*)

さて世間をにぎわせた第4話ですが、事の発端は…
まあこの辺の説明はいっか、私の言いたいことと関係ないし。

とにかくこの作品、私は当初から観てません。
「もしあとで評判になったら観よっと」
ってことで最初に切っちゃいました。

で、ここにきてのこの事件、
「そんなにヒドイのか、なら観てみようかな」
と好奇心が沸き、さっそくファイルを集め1話から視聴、そして問題の第4話。。。わくわくっ

03153 03156 03194

   ↑3話  

   ↓4話

04100 0434 0460

なるほど、これは確かにキャラデッサン違っちゃってますな、ショボイわ。
でもメカニックデザインと風景はまともだから、もしかして昔風のロボットもののキャラを再現しようと狙ったのでは?
とも思えました。
少なくとも私には「予算がないから手抜きした」じゃなくて、「懐かしアニキャラ狙い」に見えました。
あっさり5話目は元に戻ってたし(必死に戻した可能性もありますが)

って、これもどーでもいいことなんですよ。。。
つまり何が言いたいかというと、
今回のことがなければ私はグレンラガンを観ることはなかったんです!(キッパリ
GAINAXだって見方を変えれば良い宣伝になったはず(と思う

5話まで観たけど、この後も観たいと思ってしまった私はまんまとのせられちゃったかな?^^;
だってヨーコ色っぽいじゃんw

この事件のおかげでラガンフリークが1人増えましたよぉってだけのお話しでした。
|彡サッ

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2007年4月28日 (土)

げんしけん OVA第3巻(第15話)「じゃあ、脱がしてあげるっ!」

Ova3_1529 Ova3_1573 Ova3_15242

秋に第2期放映が決まってのOVA第3巻。
荻上さんにコスプレさせよ~ってお話でした。

OVAは荻上さん登場から始まったけど、第2期の出だしってどーするんだろ?
原作にそって放送するならOVA1~3の話しはかかせないはず。
もしかして最初の3話だけOVA作品をそのまま放送するとか?
(・・;?

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2007年4月27日 (金)

一騎当千 DragonDestiny 第09話 「友義滅裂」

やっと出てきた左慈元放(さじげんぽう)!

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って、おい!

13103








声(キャスト)だけじゃなくて顔まで変わっちゃってるじゃん!^^;

それだけつっこみたかった。。。

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2007年4月21日 (土)

一騎当千 DragonDestiny

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戦闘シーンがはじまると必ず衣服が破れて下乳姿になります。
しかし、どんなに衣服が破れてもパンツだけは破れません。
全裸に近いグラでも乳首は見えません。
(※画像は無修正プロモーション版より)
純粋な三国志ファンを敵に回してるとしか思えないキャラネーム。

もうちょっとストーリー重視な展開だと面白いんだけどなぁ
誰に感情移入して観ればいいのかわかんない
周瑜(しゅうゆ:日野聡)がもうちょっと強ければねぇ…
残念です>.<

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2007年4月15日 (日)

シャイニング・sola

今期作も2周目に入り、どれをレヴゥーしていこうかお悩みちゅ。
最終話まで放送を楽しみにするもの、2話からコケるものetc。。。
わたしは基本的に初回だけでその作品を切ることはしません。
話が進むにつれ面白くなるものも多いですから('▽')

ってことだけど↓この2つは残念ながら…かなぁ

Sola_02151 sola -ソラ- 第02話 「ミアゲルアオ」
「人間じゃないの、わたし」
茉莉(まつり)は自分が不老不死の化け物であると告げた。
陽の光に身をさらすとたちまち朽ち果ててしまうその身体、
しかしそんな彼女は青空に強い憧れをもっている。

そゆ設定でしたか、、、なるほど
ん゛~
能登さん、すまん これは微妙ですよ(; ̄▽ ̄A
ぶっちゃけ、わくわくするところもないし次話も気にならないんだもん…。

Snapsnap35 シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド 第02話 「心×剣」
あれほど綺麗だったグラも2話では「どこが?」という感じになってしまいました…
異世界での獣人の国(セイラン)の人達の三国志っぽい鎧、これは嫌い、だけど巫女の衣装はストライクw
やはり設定の古さを補うことはできなかったみたいです。残念

どちらも巻き返しを期待しますよ(-人-;

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2007年4月10日 (火)

秒速5センチメートル

200704101 200704102 200704103

桃華月憚、録画失敗しちゃいました…
朝起きたらPC画面にメモリリードエラーの文字、またかよっ!
なにげにエラー多いぞ、カノープスMTVX2006USB

(ノ_<。)
ってことで、遅ればせながら先日手に入った「秒速5センチメートル」です。

この作品は3本の連作アニメーション映画で第1話「桜花抄」、第2話「コスモナウト」、第3話「秒速5センチメートル」という構成になっているようです。
今回観たのは第1話の「桜花抄」だけです。

秒速5センチメートルってなんのことだろ?
「桜の花が落ちるスピード」
冒頭でのヒロイン篠原明里の説明でその意味がわかります。
なるほどφ(..)

物語は架空要素は一切なしで、現実的なただの少年少女の恋心を描いただけのものですが、その作りは非常に丁寧でリアリティの高いものでした。
ここまで現実的に作られちゃうと、これって新しいジャンルにしてもいいのでは?とさえ思えました。

個人的にはかなり気に入った作品です(・▽・)

ただ、今の時代ここまで純真無垢な感性の少年少女っているのかな?
今の学生さん、かなり斜めに現実を捉えてるイメージがあるので…。
そーゆう環境を作ってしまった大人にも責任はあるんだけどね。。。

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2007年4月 3日 (火)

マリア様がみてる OVA 第03話 「涼風さつさつ」

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マリみてOVAの第3段。
前半、祐巳と志摩子にもそろそろスールを、、、という話しになる。
そこへ最近祐巳にストーカーひっつく細川可南子、彼女をスールにしてはどーか?という話になる。
しかし可南子はスールになる気はないらしい。
ただ祐巳に永遠の天使のような存在であって欲しいと願うだけであった。
そんな可南子に裕巳はいつまでも今のままではいられないと彼女の願いを拒んだ。

後半、薔薇様達は山寺学園祭へと。
山寺学園の推理小説同好会は廃部の危機にさらされており、自分たちの存在をアピールしようと自主製作推理小説どおり生徒会長(祐麒)消失を実行しようとした。
しかし手違いで祐麒ではなく男装した裕巳を拉致してしまった。
間違いとはいえ、このままではリリアン女学院の生徒に粗相をしてしまった同好会はただですまない。
しかし事情を知った裕巳は穏便にすませようと画策した。。。

(_ _).。o○
っと、内容はこんくらいでいっか(おざなり)
うん、やっぱ「マリみて」は面白いや(´▽`)
今回初登場した新キャラの細川可南子、彼女のお話は次回に続くみたいですね。
でも裕巳のスールって瞳子じゃないんだ?(ネタバレでいいから誰か教えてw)

つーことで、今回の見所は、、、
おまけの「マリア様にはないしょ」のアリスかなw

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2007年2月26日 (月)

マリア様がみてる OVA 第1話 「子羊たちの休暇」 第2話「略してOK大作戦(仮)」

いつの間にかOVAが出てたのでチェックしてみました。
OVA版は3rd Seasonという位置づけでいいのかな?

この作品はだいぶ前に本格的な百合物では、はじめて見た作品です。
って他の百合物作品よく知りませんが…(あるの?)

ただストベリよりは気もくないのでそれなりに楽しめます
TV版では「マリみて」のあと「マリみて春」が放送されましたけど
いまだにロサ・キネンシスやらロサ・フェティダ・アン・ブゥトンやらの語句が覚えられず出てきません
ロサ・ギガンティアってのを聞くとガイバーのギガンティックを連想しちゃいますよw

さて肝心のOVAの内容は、
1話が夏休みに祥子(さちこ)の別荘にいくお話し。

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ここで品格最低で高慢ちきなお嬢様たちに祐巳(ゆみ)がいぢめられます。
パーティーの御招待をうけた祥子と祐巳、
実はただのパーティーではなくグランマの誕生日のお祝いだった。
事前に何の話もなく手ぶらできてしまった2人。
余興としてグランマに楽器の演奏を披露していくお嬢様たち。
そして祐巳の出番となり…

2話は祥子(さちこ)の男嫌いを直そー!ってお話し。

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祐巳(ゆみ)の弟の祐麒(ゆうき)の花寺学院で学院祭が行われる。
山百合会の薔薇様たちにお手伝いしてもらうのに祥子達と会見しなければならない。
しかし祥子は大の男嫌い、
困った祐麒は姉の祐巳にそれとなく相談を持ちかけた。
そして偶然を装い祥子と花寺学院生徒会面々と引き合わせ、男に慣れてもらおうとするが…

(_ _).。o○
1話の見所の一つ、
ずばりお世話になる祥子の別荘に到着すると祐巳の両親から魚沼産コシヒカリが届けられていたことw
さすがに恥ずかしくなった(//∇//)
狙いどころはGoodだぞ 飛鷹!(謎

結局、楽器の演奏をすすめられた祐巳は歌を歌ったわけですが、
このあと祥子のコメントで「やすき節をするのかと思ってハラハラした」とあったが私も一瞬それを思ったw
アレは何話目のエピソードでしたっけ?

2話の見所の一つ、
どこだろ?^^;
印象に残ったのは最後、祐麒(ゆうき)が花寺学院の生徒会長を継いだことを皆に披露したところかな。
次がアリスに抱きつかれて青くなる祥子様(-人-)
あ、あと、髪を下ろすと祐巳ってインパクトなくなることを再認識できたところ(ぉ

マリみてOVAは、この後も続くらしいです。

サブタイ↓
 Vol3.「涼風さつさつ」
 Vol4.「レディ、GO!」
 Vol5.「チャオ ソレッラ!」

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2006年12月26日 (火)

パンプキン・シザーズ -帝国陸軍情報部第3課-

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ストーリー

停戦から三年。
闘いは終わったが戦災と言うもう一つの戦争があった。
帝国を復興させるため専門課を軍隊内に設置。
それが帝国陸軍情報部第3課、そして実動小隊(パンプキン・シザーズ)である。

主人公1
 アリス・L・マルヴィン少尉
 ・帝国陸軍情報部第3課実動隊・小隊長
 ・名門貴族マルヴィン家の三女で次期当主
 ・高飛車な貴族ではなく「貴族は何事にも公平な孤高の正義であるべし」をモットーとする正義感の持ち主。
 ・戦災復興に命をかけている。
 ・また何か重大なことが起きる前に首の後ろがむずむずする特異体質?を持つ。

主人公2
 ランデル・オーランド伍長
 ・通称「不可視の9番(インヴィジブル・ナイン)」という対戦車猟兵部隊901ATT(Anti Tank Trooper)出身
 ・腰に提げたランタンに火を燈すと殺戮兵士と化す。
 ・大型の13mm対戦車拳銃「ドア・ノッカー」を用いて敵を殲滅する。
 ・保身無き零距離射撃

(_ _).。o○
うぇいんくんの御推薦により速攻で○Xでファイル収集。
リアルタイム放送作品ということで持ってる人が多く、すぐ集まったので助かりました。
さっそく12話まで一気に視聴。

面白ぉぉぉぉい!めちゃツボにハマりました。

原作をまったく知らないのでとっても新鮮。
構成はメリハリがあって、飽きるところがないのが好印象です。
あっという間に時間が過ぎますね。
また、
ほぼ1話完結(11・12話は前後編)で、話がわかりやすいのも◎。
オーランド伍長のバーサーカーぶりも見所のひとつです。
(萌え要素はないですがw)

余談としては部隊の雰囲気がパトレイバー風に感じます。
全然性格付けとか違うんですけどね。
これは帝国陸軍情報部第3課課長のハンクス大尉の昼行灯ぶりが後藤隊長っぽいから?
特車二課の立場と情報第3課が似てるからかも。

ってことで毎週楽しみな番組が増えて嬉しい限りですよ。

(´▽`)

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2006年12月22日 (金)

あさっての方向。 第12話 「ここにいること」最終回

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(_ _).。o○
ほのぼのした雰囲気がとても好ましい作品でした。
こーゆう昭和を思い起こさせる作品が おいちゃんは好きなんだw

どーやってもとの身体に戻るのかと思ってましたが
まさか琴美がカギをにぎっていたとは。。。
たんなる脇役キャラかと思ってたので意表をつかれましたよ。

もうちょっと元にもどってからのエピソードを見たかったので
そこんとこだけが残念かな

この作品もOVA13話があることを期待しちゃいます。

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2006年12月18日 (月)

N・H・Kにようこそ!第24話「N・H・Kにようこそ!」

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(_ _).。o○
ってことで最終回をむかえました。
原作がまだ続いているのでTV版での最終回はこうですよぉってことらしいです。

序盤のインパクトはそこそこあったのに、回が進むにつれ次第にテンション下がってしまったのはなんででしょ
視聴者としてはダメ人間が引き篭もりを克服して、のしあがっていく姿を見たかったからでは?
じっさい原作の中には複線として佐藤のクリエイターとしての才能があることをほのめかす部分がチラっとありました。

脱!引き篭もり!! 転身!売れっ子クリエイター!!!
ってのを期待してたんだけどなぁ…

原作はまだ続いてますがTV以上の岬の壊れっぷりにちょっと引き気味。。。
それに比べればTVの方はうまくまとめた方かも?

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2006年12月 4日 (月)

舞-乙HiME Zwei -マイオトメツヴァイ- 第一章 「ユメノツヅキ」

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舞-乙HiME続編のOVAですが、
正直、乙より舞-HiMEのほうが好き。
どーしてもアリカより舞のほうに視線がいってしまう…

すっきりした終わり方じゃなかったしなぁ
いまさら続編って言われても…

まあ、乙じゃないとハルカの出番なさげですが。。。
(ボケだけじゃつらい?)

最後に登場したニーナの姿が小公女セーラのように見えました

(; ̄▽ ̄A

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2006年11月27日 (月)

いまさらパ~ト?「マジカノ」

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主人公=平凡な男子中学生・吉川春生
 その昔、6賢者によって封印された魔王の宿主。

ヒロイン=魔宮あゆみ
 「未来見の鏡」によって受けた呪を解呪するために春生の魔力を求めて吉川家のメイドとして同居することに。

春生の周りの女の子は魔法使いだらけ。
じつは春生も魔法を使えるんだけど、未覚醒。
3姉妹達は春生には魔法のことを隠している。
誤魔化しきれない場面になると、記憶消去ハンマーで春生の頭を殴りつける。

魔王を復活させることなく あゆみの呪いを解呪することができるのか?

(_ _).。o○
キャラも立ってていい感じに話が進みます。
が、
最終回、魔王復活をどーやって切り抜けるのかと思いきや時間を逆行させ、リセット。
なんもなかったことにしてしまった。
じつは今まで魔王が復活しようとする度に何度も時間を逆行させていたらしい。

これは夢落ちに近い。
昔読んだ手塚治虫の漫画の描き方の本の中で、ダメな落ちのひとつに「夢落ち」があったことを思い出した。
また同じ時間をなんども繰り返すという発想は、涼宮ハルヒのエンドレスエイトとかぶった。

コミックスの方はまだ連載中で、ただいま6巻まで。
中原麻衣、野川さくら、桃井はるこ、はては誰でも1度は耳にしたことがあるCMナレーターの村瀬克輝まで出演させたわりにショボ~ンな結末にガックリ

よくできてたのに最後だけが納得いかなかったので余計に残念…

ぜひ第二期の制作を期待します(-人-)

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2006年11月10日 (金)

あさっての方向。 第06話 「夏の永遠」

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徹允(てつまさ)が からだのアパートを訪ねてきた。
が、からだは曖昧な応対しかできなかった。

からだは徹允になんとか気持ちを伝えようとするが、いい案が浮かばない
椒子に相談すると「手紙かなぁ」といわれ
暑中お見舞いを出した。

徹允は からだからの手紙を受け取り気持ちが軽くなったようです

つづく

(_ _).。o○
大人になった からだより、さらに背の大きな徹允、
育ちすぎだw

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2006年11月 5日 (日)

げんしけん

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主人公=笹原完士 大学デヴューの隠れオタク
真の主人公?=春日部 咲 この人だけがパンピーです。
裏の支配者=初代会長 とっくに30歳はすぎている謎のお人

オタク趣味を持つ大学生達の日常。
パンピーには理解できない世界を描いた物語です。

(_ _).。o○
くじびきアンバランスを調べてたらこの「げんしけん」から生まれた作品だとわかりました。
いあ、、、なんつーか…
もろツボにハマってしまったんですが(´▽`)
こんな面白いの今まで見逃していたとは…(血泪)
間違ってDVD版くじアン落としてなかったら、観ることなかったかもしんない。。。

オタクの世界が赤裸々に描かれてていいですなぁ

わたしはオタクじゃないので咲の目線で作品を楽しむことができました。
(つっこみ却下です)
現代視覚文化研究会、略して現視研。
実際に我が故郷、筑波大学に存在するサークルらしいのが驚き。

筑波大って国立だし、地元では頭のいい人達ってことなんだけど…
こんな人ばっかりなんですか?w

OPの「だけども速くは走れない、そんなに丈夫にできてない」ってフレーズが頭にこびりついてます。
オタクのことを的確に捕らえた いい歌詞だ。

|

2006年11月 4日 (土)

あさっての方向。

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小学六年生の五百川からだは4年前に両親を亡くし、唯一の肉親である兄の尋と二人暮らし。
尋に迷惑をかけていると感じており、早く大人になりたいと願っていた。
ある日からだと尋は、偶然二人の住む叶町に越してきた尋の昔の恋人、野上椒子と出会う。
(↑公式サイトより)

んで、
からだと椒子が「願い石」にお願いしていたら、
からだは大人に、
椒子は子供の姿になってしまった。

こんな感じではじまるお話です。
(公式サイトの文面使うと楽だなぁ(´▽`) )

(_ _).。o○

なぜ姿が入れ替わってしまったのか
その辺の謎は最後に解けるのかな?
まあ、冒頭で「これは私たちのひと夏の物語」って言ってるから元の姿にはもどれるんでしょうけど。
この手のパターンの作品は終わってしまうと観返すことはないような気がしますが…。
でも今のところ次の回が待ち遠しいです
チェックしといて損はないと思いますよ(´▽`)

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2006年9月26日 (火)

ストロベリー・パニック 第26話 「はじまり」

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(_ _).。o○
すごい、、、最後まで完璧にズ~レ~の世界を貫き通しましたかw

天音のエトワールの抱負、
「わたし、鳳 天音は此花光莉を全身全霊をかけて守ることを誓います!」
っておい…
どーみても婚約発表か結婚式の誓いの言葉だぞ、それ

そこは我慢できたんだけど
シズマが飛び込んできて
「渚砂!愛してるの!!!」
このセリフ聞いたときおもわず画面閉じちゃいましたw

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結局結果発表の前にシズマが渚砂をかっさらってしまって戦線離脱、
そして天音と光莉がエトワールに選ばれた。

実際の投票結果がどーだったのかってことだけが気になるとこですかね

まあ、ともあれたぶん二度と見返すことのない作品であることは間違いない…かな
(ノ_ _)ノ

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2006年9月12日 (火)

僕等がいた 第11話…

山本さんが矢野に「あの日」の姉のことを伝えにやってきた。

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あのとき、矢野と奈々はちょっとした喧嘩をしていたこと
そしてその日は奈々の誕生日だったこと
奈々は矢野からの連絡を心待ちしていたこと
偶然?通りかかった元彼の香川から「お誕生日おめでとう」といわれたこと
矢野が奈々の携帯に電話したとき、奈々はすでに香川の車に乗っていたこと
。。。

七美は矢野と山本との間になにがあったか、気になって仕方がない。

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そして矢野と山本がヤったことを知った。

(_ _).。o○
まあ、若気のいたりったヤツでやっちゃうことはしょーがない。
結局今でも山本さんは矢野のことが好きなんでしょうねぇ

おじさんの立場からすると すでに過去のことだと割り切れるんだけど
若いときはこーゆうのって気になるもんだよね

身体のつながりなんて単なる性欲だと処理しきれないところが若くてうらやましい。。。
大事なのは心がどこに向いているかですよ(´▽`)

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ストロベリー・パニック 第24話 「運命の輪」

落馬した天音、死んでませんでした。。。

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しかし、軽い記憶喪失になってしまったみたいで
エトワール選のことはおろか光莉のこともすっかり忘れてしまってます。

落ち込んだ光莉をさりげなく励ます千華留、

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おかげで光莉は元気をとりもどしました。

一方

渚砂と玉青はエトワール選にむけて、ダンスの練習。

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六条はなかなか上達しない渚砂の踊りを指導してほしいと静馬に頼んだ。

(_ _).。o○
ちっ、死んでなかったのかw

面倒見のいい千華留が一番エトワールにむいてるのではないか、、、
って思うのはわたしだけ?
天音はともかく、渚砂も玉青もカリスマ性みせてないしね…

ラストがどーなるかわかんないけど夜々の出番はもうないんだろうなぁ
好きなのにw

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2006年9月 5日 (火)

僕等がパニック

ストロベリー・パニック 第23話 「迷路」

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エトワール選にむけて、天音が立候補の決意。
渚砂と玉青もでることになった。
光莉のもとへ向かった天音は落馬してしまう
つづく…

落馬する直前のときに、
「ここで天音が落馬でもして死んじゃったら渚砂達が楽勝でエトワールだよな。
んで、そーすると天音が亡くなったからエトワールになれたんだ!とか言われていぢめられるんだろうね…」
なんてことを考えてたらほんとに落ちやがったw

死んだかどーかは わかんないけど
天音は戦線離脱でしょうか?

僕等がいた 第09話…

矢野、性格悪すぎ、見ててイライラしてくる
こんなヤツのどこがいいんだ?七美は…

最後、山本さんが矢野に奈々がなぜ元彼と一緒の車に乗ってたか知りたい?ってことで、つづく…

(-人-)

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2006年9月 1日 (金)

舞-乙HiME DVD映像特典 第08巻 「炎綬の紅玉の伝説 ~マイスター・マイの真実~」

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本編の中での舞はまさに伝説の悲劇のヒロイン!
って設定だったんだけど
このDVD映像特典で明かされたその真実では、いかに人の噂がいいかげんかってことを物語っていておもしろいです。

このエピソードは本編でやってもらいたかったなぁ。。。
本編での舞の活躍って少なかったですしね

といって、あんまし舞をだしてしまうと主人公のアリカが喰われちゃうから難しいとこだったんでしょうねぇ

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2006年8月26日 (土)

トップをねらえ2!-DIE BUSTER- 「あなたの人生の物語」(最終話)

やっと完結しましたね
でも正直 話の内容がわかりづらい、、、
てかぜんぜんわかんないですよ(; ̄▽ ̄A

バスターマシン7号が人間の姿をしていたのはなぜ?
1万2千年後の未来に帰還するノリコ達のために、人類が死滅していた場合を想定して
人の形をしたものが出迎えるように残したものだったのだろうか?

ラルクが宇宙怪獣を倒すために地球をぶつけて破壊しようとしたのをノノが阻止したのは
ノリコ達の帰る場所を守るため?

ノノがラルクに託したものはなに?

2006082602 2006082603







「なぜならば…」

その後の説明がぜんぜんわかんねーよw

誰かわかりやすく説明して;

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2006年8月10日 (木)

いぬかみっ! 第19話 「もっこり啓太の思うツボっ!」

薫の犬神たちが今の序列の順位に不満があるらしい
(せんだん、なでしこ、ともはねを除く)

2006081002








薫は犬神たちに啓太に順位を決めてもらえと命令します。

最後は力ずくで決めようとした7人だったが
そこへ なでしこと、せんだんが現れた。

「薫様はみんなが争うのを望むはずはありません」

二人の説得で元さやになる。

終わり

(_ _).。o○
今回、脚本が築地 俊彦ということで期待してた人も多かったかと思いますが
いたってストーリーは凡でしたな…

2006081003








まあ、フラノ↑が自称18禁キャラだということがわかっただけで良しとしましょw

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