亀田興毅・ボクシングWBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
前回の汚名をはらすにはKOで勝つしかない興毅。
崖っぷちに追い詰められての防衛戦
結果、判定。
3-0のストレートではあったが、これでは納得できない。
少なくとも私の中で興毅に期待していた完全勝利とはKO(ノック・アウト)です。
足を使ったアウトボクシングで終始優位に試合を運んだ興毅。
スピードもそこそこあるボクサースタイルであった。
ランダエタに裏金を渡していたとしても その動きは前回とはあきらかに違うものだったことは認めましょ。
しかしそのおかげで「ファイター」と言う称号を捨ててしまったのも事実。
逃げ重視の手打ちパンチじゃKOなんかできないって。
観ていてとても倒せる気がしなかった。
素質は非凡なものを持っていると思わせる器だから期待過度になってるのかも…
「普通に強い選手」っていうのが現在の評価かな。
それにしても前座の弟・大毅の試合は
観ていて胸クソ悪くなった。。。
かませ犬にもほどがある。
と言うかTV中継する試合でこんなのやるなよ、余計ボクシングの人気なくなっちゃうじゃん…
相手の選手はいったいいくらで引き受けたんだろ?
こーゆうことするから出来レースとか言われるのに
全然反省の色がない、、、と言うか学習能力がない。
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