ONE OUTS - ワンナウツ -
謹賀新年( ̄人 ̄)
でも引き篭もり私には盆も正月も関係ありません(キッパリ)。
むしろ特番だらけでアニメ番組の放送がないから苦痛だったりしますw
さて、新年一発目の記事はこれにします。
2008秋季新番組の中で唯一コメントを書かなかった『ONE OUTS-ワンナウツ-』です。
1~8話まではいつものよーにいただき(ありがたや)、9話から自炊してます。
勧めてくれた職場の先輩は、たまたま深夜に酒を飲みながら視聴したら思いのほか面白かったんで「観ろ!」と私に勧めてきましたw
「野球アニメですよね?魔球とかの話しですか?」
「いや、野球じゃないんだ、これが」
「え゛?」
これはまた意外なことを言い出す。
ワンナウツってワンアウトのことでしょ?それに新番組をチェックしたとき、公式HPみたら主人公は野球のユニフォーム姿してたけど…はて?
もともと野球漫画やスポーツものは嫌いではありませんが、TVより原作で読むほうが多いんです。
なので『はじめの一歩』とかもめちゃ好きですが、TVの方はノーチェックだったりします。
しかし「野球じゃないんだ」の一言がみょ~に引っかかり視聴することにしました。
とりあえず年内最後の12話放映夜までに11話まで一気に視聴したところ…
やべ!おもしれっ!!!
確かにこいつぁ野球じゃないっ!
あらすじ
主人公の渡久地東亜(とくち トーア)は成り行きで埼京彩珠リカオンズのプロ野球選手となる。
トーアは『契約金や年俸はゼロでいい、その代わりに打者一人を討ち取る(ワンアウトを取る)と500万円を貰う、代わりに1失点したときは10倍の5,000万円を支払う』と言う、いわゆる『ワンナウツ契約』をオーナーと交わした。
金に汚いオーナーは二つ返事でこれを了承する。
どんなにすごいピッチャーでもこの契約内容を防御率にあてはめると良くてトントンであることをオーナーは瞬時に判断したからだ。
しかしトーアは今まで誰にも打たれたことのないと言う賭野球(ワンナウト)出身の猛者であった。
はたしてトーアはこのオーナーから大金をせしめることが出来るのか?
と言った感じで、トーアとオーナーとの闘い(博打)がはじまりました。
特に面白かったのは、契約金をどんどん貯めていくトーアを潰そうと、オーナーが3連投を仕組んだ最後の試合のお話しです。
さすがのトーアも3連投はきつい、そしてどんどん失点を重ねていくトーア、20倍のレートをふっかけられたトーアはとうとう140億の負債をかかえてしまった。
この窮地をどー脱するのか?
トーアに残された道は雨によるノーゲームしかありません。
ノーゲームにしてしまえば、それまでの失点はなくなり、少なくとも借金はチャラになるからです。
そして降りが強くなるまでの時間稼ぎがはじまります。
しかし雨天ノーゲームにするには主催者の許可が必要です。
オーナーは主催者に裏金を渡し、試合を成立させようとします。
絶体絶命のピンチ!トーアに残された手段は他にないのか?
ところが、ここでトーアのとった作戦はなんと野球ルールを逆手に取った一発逆転の秘策であった!
140億の負債をチャラにし、かつ、それまでに討ち取ったアウト数はそのまま記録に残るような結末を迎えたのである(トーアのぼろ儲けで試合は終わった)。
いやいや、
そんな方法があったのかー!って感じでこれはマジで鳥肌たちました。
(あえてネタばらしはしません、気になった人は観てみましょうね)
もうこーなるとこれから放送の12話はリアルタイムで観たくてしょーがありません。
おかげで次の日は寝不足でした(; ̄▽ ̄A
さて、
気になる放映回数ですが、2クールっぽいので、もちろんこの作品も視聴継続していきます(*^▽^)ゞ
(予定表に入れとくの忘れてました)
彩川オーナー(内海賢二さん)が、またいい悪役っぷりなんです。
途中評価:A
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