☐2008.ARIA The ORIGINATION -アリア-

2008年4月 1日 (火)

ARIA The ORIGINATION 第13話 「その 新しいはじまりに…」最終回

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ってことでグランドフィナーレ、もう涙腺ゆるみっ放し(´д⊂
今回のOPのスピラーレは今までの中で一番感極まって聴こえました。

冒頭に灯里がはじめて制服を着てアリシアと朝食をとるシーンを入れてきましたが、これってTV版では語られてなかったエピソードだったっけ?
どっちにしろ3期から観はじめた人もいる?はずだから、このシーンを最初に持ってきたのは良い演出でした。
"海との結婚"をやらなかったのは、アリシアの引退セレモニーとかぶるからだったんですね。

郵便屋のおっちゃんのセリフとか、灯里のセリフが原作とは微妙に違ってましたが、このあたりの言い回しは、文字から受ける印象と実セリフで受ける印象の違和感をなくすために改変されたのかな?
雰囲気を崩すものではありませんでしたけどね
でも灯里を心配して様子を見に来たおっちゃんが顔を赤らめるシーンは欲しかったかも。かわいいからw

後半のセレモニーでずっとBGMで進行させといて、
「プリマ昇進おめでとう アリシア」
のアリシアの回想のグランマのセリフ。
ここ、まじ感動したシーンでした(´д⊂
演出うますぎ。。。

あと、なにげないことですが、おっちゃんやらカフェ・フロリアンの店長さんが灯里にお客さんを紹介したとかのエピソードが良かったです。
灯里のプリマ昇進を祝ってくれてる感じが間接的にだけど伝わってきました。灯里のまわりにはきっと他にもこんな人達がたくさんいるはずです。これならこの先のARIA COMPANYも安泰ですね。

とにかく観終わったあと、しばらく感想とか浮かびませんでした。
ほんとに良い作品は理屈抜きで感動します。

ARIAはそんな作品でしたよ(o^-^o)ゞ
最後に"あ・り・が・と・う"の文字で〆られましたが、こちらこそありがとうと言いたい♪
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ウンディーネが流れると1期から観直したくなりますね(´▽`) 

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2008年3月25日 (火)

ARIA The ORIGINATION 第12話 「その 蒼い海と風の中で…」

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「明日、プリマ昇進試験を行います」
いよいよ灯里のプリマ昇進試験が始まりました。

(_ _).。o○
ARIAはセリフはないけどOP中も話が進みますが、今回は原作になかった藍華のプリマ昇進シ-ンが描かれてました。
藍華の手袋をはずした後にデフォルメ顔で泣くシーンにしたのは、今回他におちゃらけるところがなかったからかな?
ああ、でも暁とウッディーの"落ちる"と"フレフレもみこ"があったか。
他にもところどころ追加エピソードが挿入されてて好感度大でした。ARIAフタッフはほんと味付けがうまいです。作品の本質をよく理解されてる証拠ですね。ぱちぱちっ
どこぞのアス○ードとは違いますw

そして灯里はプリマへと。
通り名は"アクアマリン(遙かなる蒼)"ですが、単行本9巻でのグランマのお話しのときのサブタイトルが"アクアマリン"でした。天野こずえさんはこのときから灯里の通り名を決めていたのでしょうか?

最後は
「灯里ちゃん あなたに大切なお話しがあります」
と言うアリシアさんのセリフで最終回への引きとなりました。

ああ…いよいよ終わっちゃうんだぁねぇ(´д⊂

それにしても今期のARIAはほんと毎回ハイクオリティでした。
ここまで丁寧につくってもらえるとファンとしてはありがたくて涙がでますよ、ありがとぉ~m(_ _)m

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似たもの師弟。

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アトラ達をまた見られて嬉しかったけど、声も聞きたかった。。。てか、でっかい番外編を期待しちゃいます。


なにげにアンリさんとかアマランタさんとかも出てて、総出演って感じの12話でした。

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2008年3月18日 (火)

ARIA The ORIGINATION 第11話 「その 変わりゆく日々に…」

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「姫屋の藍華・S・グランチェスタは今、大いに燃えているんです!」
後輩に先を越され意気消沈しているのかと思いきや、逆に藍華は気力十分です。
晃は藍華にプリマ昇進試験を言い渡しました。

(_ _).。o○
今回、2本立てでした。
前半は藍華の通り名とプリマ昇進試験を言い渡されるお話。
晃さんは好きなのを選べと、通り名を書いたメモを藍華に渡しましたが、ローゼン・メイデンクイーン(薔薇の女王)で決まりのようです。
でも私は"泣き虫セレナーデ"がひそかにお気にw
藍華のアップがめちゃかわいく描かれてました。

後半はアリスのお話。単行本12巻収録の"三人娘"です。
この話しはやらないんじゃないかと心配してたんだけど杞憂でした。ホッ

一番の見所?である、アリスが部屋のドアを開けた瞬間に飛び込んでくる灯里と藍華のバナナをほおばるデフォルメシーン。
これ、原作だとすんごいほのぼの感がただよってて好きなシーンだったので、どんな感じに描かれるのか楽しみでした。
"モリモリ"って擬音がセリフになってて笑った。

さていよいよ次回は灯里のプリマ昇進試験とアリシアさんの…のお話しです。
前半は「もう一緒に練習できない」と言う藍華からはじまるのかな?

追記
やっぱりケット・シーのお話しはなさそうですね。残念
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バナナ食べたくなってきた。

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2008年3月11日 (火)

ARIA The ORIGINATION 10話 「その お月見の夜のときめきは…」

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プリマになったアリスの様子をこっそり窺う灯里と藍華。
緊張しているのかアリスは肩に力が入りすぎているようです。
そんなアリスを気晴らしにお月見に誘うのでした。

アルくんを迎えにいった藍華は二人で灯里たちの下に向かう途中、ひょいと古井戸のフタの上に上りました。
すると木が腐っていたのか藍華は井戸の中へと落ちてしまいます。さらに助けようとしたアルくんまで引きずり込まれてしまいました。
二人は井戸の底から出られません。

そこにまぁくんが現れました。
藍華は助けを呼んでくるようにまぁくんに頼みます。

助けが来るまでの間、二人は井戸の底からのお月見となってしまいました。
なんだかいつもよりよく喋るアルくん。
じつは暗いところが苦手らしいです。
そしてアルくんといい雰囲気になった瞬間、藍華のおなかがグゥ~と鳴ってしまいました。

「だいなしよぉ~」
藍華は泣き出してしまいます。

そこに
「藍華ちゃん大丈夫?」
と灯里の声。二人は無事助け出されました。

アルくんは落ち込む藍華と手をつなぎます。
「アル…くん?」
「はい ひかれあう力のなせるワザです」
と一言。藍華は嬉しそうです。

そして四人と三匹はお月見を続けました。

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(_ _).。o○
言葉に出した告白じゃないけれど、アルくんやりました。
さすが年長者(見えませんがw)
ぶっちゃけ今回は藍華のてれる姿を見てニヤニヤするだけの話しでしたw いや、それがいいんだけどね。先週先々週とアリスが続きましたから。。。

ところで、ノームの地下世界は照明設備が充実してて、じつは地上より明るいくらいらしいのですが、それなのになんで夜目が利くのでしょうか?
ノームと言う人種の特性か?

「なにがだいなしなんですか?」
と、わかっててつっこむアリスが小悪魔でしたね。
ぐっじょっ!d(・▽・)

さて今後の展開、
今回アリスを励ます目的でお月見ってことにしちゃったから、12巻の"三人娘"はネタがかぶってるから無し?
来週あたり藍華がプリマになって、そのあと2話かけてフィナーレでしょうか。。。ケット・シーの話しもなさそうだし、ほんとに終わるの?
楽しみだけどまとめ方がちょっと心配。。。

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Aria_the_origination_10_1011アリスはがんばっています。。。

アリア社長は団子しか眼に入っていませんw

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2008年3月10日 (月)

ARIA 12巻(コミック最終巻)

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ってことで本日発売、さっそく読みましたー。
他の人の記事を読まないように視線を遠ざけ、単行本で一気に最後まで読む醍醐味。
いやぁ~堪能させてもらいました。
いい最終回だった~ヾ(´▽`)ノ

とくに最後にアイちゃんをまじまじと見つめる灯里と当初のアリシアさんとをオーバーラップさせた演出、お見事でした!ハラショ~ハマショ~ニシカワクンショ~

もともとTV版だけのオリジナルキャラだと思っていたアイちゃんが出るとは思ってなかったのでよけいに嬉しかったです。
でもアニメ化になる前の最初のドラマCDの灯里の声って、アイ役の水橋かおりさんなんですよね。
大人の事情でキャスト変更になってしまいましたが…。
だからアイちゃんがウンディーネになるのは、さほどおかしいことではないかとw

あと郵便屋のおっちゃんの名前が最後に出てきましたけど、12巻の前に11巻のカバー裏の4コマで名前だけは出てましたね。
灯里は気づいてませんでしたが。
そのまんま庵野波平だったんで笑いました。

結局アリシアさんのお相手は誰なのよ?とか、暁はいつまでアリシアラヴなんだーとか、灯里は三大妖精になれたのかぁ?とか気なる部分が多いけどそれは読者の脳内変換処理で補完ですね。

あ、それと余談だけどたぶんARIAファンならみんな知っていることだと思いますが、ARIAの登場人物の名前って、みんな「あ」からはじまります。
これは原作者である天野こずえさん本人も「あ」で始まるので、なにかしらのこだわりを感じるところです。

さてさてTV版はこれからフィナーレを迎えるわけですが、原作の何話かが消化できないような気がするので、つい続編を期待してしまいます。
プリマになった灯里とアイちゃんのエピソードなんかも見てみたいです。
4期は"ARIA The ETERNAL"なんてどーでしょ?

それから、これから発売されるドラマCDはオリジナル・ストーリーみたいなので、こちらもでっかい楽しみです。

ARIA The ORIGINATION Drama CD 発売予定
2008.03.21発売
Drama CDⅠ~雪~
01:寒い夜のあったかクルーズ
02:ゆきやこんこん
03:冬の横顔
04:社長ズ!お鍋ぐつぐつ

2008.04.23発売
Drama CD Ⅱ~月~

01:新月の夜
02:月下氷人
03:月夜の魔女たち
04:社長ズ!月にむかってほえろ!

2008.05.21発売
Drama CD Ⅲ~花~

01:約束の赤い花
02:思いの伝わる花
03:花とロマンス
04:社長ズ!世界の中心でアリアは歌う

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2008年3月 4日 (火)

ARIA The ORIGINATION 第09話 「その オレンジの風につつまれて…」

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アリスの卒業、これでプリマ・ウンディーネの修行に専念することが出来ます。
アテナは気力十分なアリスをピクニックに誘うのです。
「今日は私がお客様で、
 アリスちゃんがウンディーネの役で一日通してみない?」

「面白いアイディアですね。受けて立ちましょう」
それは実は昇進試験なのでした。

「お客様、お手をどうぞ」
いつの間にか素敵な笑顔を見せるようになったアリス。
アテナは思わず呆けてしまいます。
アリスの成長は著しいものであったが、舟謳(カンツォーネ)だけは苦手なのだと言います。
アテナは本人がつらいと思って歌う謳は聞いている人にもつらく伝わるとアドバイスします。
終着地にたどり着くと灯里と藍華、それに会社のお偉いさんとゴンドラ協会の人の姿がありました。
最後にアテナはアリスにカンツォーネをリクエストします。
「お客様はこのAQUAにその名を馳せる、水の三大妖精は
 ご存知ですか?実は私、こう見えてもその一人…
 セイレーン(天上の謳声)と呼ばれる方の一番弟子なんです」

そしてアリスは謳いはじめます。

謳い終えたアリスの手を取り手袋をはずすアテナ。
灯里と藍華はいよいよアリスもシングルかと思いきや、アテナはもう片方の手袋もはずすのでした。
会社はアリスのミドルスクールの卒業を待っていました。
そしてゴンドラ協会は過去に例のない大英断を下しましました。

「おめでとう アリスちゃん
   …いいえ、オレンジ・プリンセス(黄昏の姫君)
      今日からあなたはプリマ・ウンディーネです」

こーして史上初のプリマ飛び級昇格という新たな伝説が誕生したのでした。

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(_ _).。o○
カンツォーネを歌いはじめた瞬間、思わず涙腺が緩みました。
いいシーンだった。
ピクニック(試験)に誘うアテナの表情から、
ついにアリスとの先輩後輩の関係が終わってしまうかもしれないといった切なさが伝わってきましが、これは私が原作を知ってたからと言うことを抜きにして、ARIAスタッフのうまさだと思いました。ぱちぱち。
ただ、「お客様、お手をどうぞ」の場面はアップも入れて、もちっと可愛くしてもらえると良かったかも…。

アリス卒業ということでちょっと気になったARIAワールド最大のタブーである、登場人物たちの実年齢。
計算すると面白いですw
まあこれはよくある漫画の手法だし、ARIAの本質とは関係ないからあまりつっこんでもしょうがないか。
昔、当初エンドレス学園ものだったはずの"ここはグリーン・ウッド"が"突然ですが進級します"って展開になって笑ったのを思い出しました。ネタにつまったんでしょうねw

さて、残り話数もあとわずか。
10話 「その お月見の夜のときめきは…」
11話 「その 変わりゆく日々に… 」
12話 「その 蒼い海と風の中で… 」
13話 「その 新しいはじまりに… 」 (最終回)

続編OVAは出ないのかな?

※単行本最終12巻は3月10日発売予定、でっかい楽しみです。

Aria_the_origination_09_1009 次は君らの番だよ。


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2008年2月26日 (火)

ARIA The ORIGINATION 第08話 「その 大切な人の記憶に…」

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「あなたにとって、私はどんな存在だったんですか?」
大好きな後輩に嫌われてしまったかもしれないと思ったアテナ
は記憶喪失を演じアリスの気持ちを確かめようとするのでした。

(_ _).。o○
原作を読んだときも思ったけど、正直このお話しのアテナの行
動はあんまり好きじゃなかったなぁ。
人の気持ちを確かめるのにウソをつかれるのはちょっと…ね。
大事なのはアリスの気持ちじゃなくてアテナがアリスをどー思
ってるかでしょ?せめてアニメ版ではアリスのことが好きで好
きでたまらないというアテナの想いをもっと表現してからこの行
動をとって欲しかったです。

アテナがアリスのことを大切に思っていることは十分承知してるんですけどねぇ。

さて、アテナの記憶喪失になるきっかけが、まあくんの帽子を破いてしまい怒り出すアリスってことから急な仕事でピクニックへ行くことが出来なくなってしまったことにムくれてしまったアリスに変更されましたが、このピクニックは次週のプリマ試験への伏線になるので、お話しの流れからしても良い伏線だったと思います。
あと今回アリスのアップが多く、かつでっかい可愛いかったです。
ぱちぱち。

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てかいよいよアリスもプリマか…
やっぱ今期でARIA完結しちゃうっぽいですね。
なんか感極まってきた。。。

灯里がプリマになるエピソードはOVAだったりして…?

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2008年2月19日 (火)

ARIA The ORIGINATION 第07話 「その ゆるやかな時の中に…」

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今日はARIAカンパニーの創立記念日です。
灯里とアリシアは先輩であるアンナの家に遊びに行くことにし
ました。そしてアリシアの計らいによりグランマまで訪れてきた
のです。
グランマはARIAカンパニー創設の話しをとつとつと語ってゆく
のでした。

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グランマ「灯里ちゃん、この先いつか灯里ちゃんのARIAカンパ
      ニーがはじまる」

アリシア「まだ誰も知らない灯里ちゃんのARIAカンパニーを私
      達は楽しみにしているの」

アンナ 「がんばって!」
灯里    「はひ!頑張ります!」Aria_the_origination_07_1009

先輩達の期待に応えるべく気合をいれる灯里でありました。


(_ _).。o○
原作ではグランマがARIAカンパニーを創設したときのお話しは、読みきりみたいな感じで語られてましたが、今回はアリシアの先輩のアンナを登場させて、かつ灯里もふくめたARIA家族一同をからめたお話しに仕上げてきました。
グランマのセリフがだいぶ手直しされてましたけど、まあそれはそれ。いい感じでまとめられてました。
なによりアリシア以外のARIAカンパニーのOBであるアンナの登場がなにげに嬉しかったです。他にも何人かいそーですよね?

それにしてもグランマ役の松尾佳子さん、ベテラン声優ですが60歳過ぎてるのにまだまだ若い女性の声色だせるんですねぇ~ いやさすがです。
母をたずねて三千里のマルコよりグランマの方が印象強いのはなんででしょ?

グランマ美人だ。。。Aria_the_origination_07_1010
しかしARIA社長っていくつになるんだ?少なくみても20年以上生きてる計算に…。火星猫は長寿なんでしょかね?

追記
グランマの身長については灯里が昔のアルバムを見て「さすがは伝説の大妖精…伸縮自在!?」とうなる場面がありましたねw(単行本第10巻のカバー裏の4コマで)

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2008年2月12日 (火)

ARIA The ORIGINATION 第06話 「その 素敵な課外授業に…」

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灯里はアリシアさんに一度も怒られたことがないらしい。
アリスはアリシアさんだって人間なんだから、怒ることもあるは
ずだとストーカーアリシア観察を始めるのでした。
偶然出くわしたカフェテリアでアリスとアリシアは二人きりにな
ってしまいます。
アリスは思い切ってなぜ怒らないのか尋ねました。
するとアリシアはいきなりアリア社長に飴玉を子供に届けるお
使いを頼むのです。最初のお使いは道草をくってしまい時間が
かかってしまいましたが、アリア社長はなんとかお使いをはたし
ました。そんな社長を褒めるアリシア。気を良くしたアリア社長
は二度目のお使いはさらに早くこなしたのです。
アリシアは一回目以上に社長のことを褒めまくります。
そしてアリスに一言、
「どうかしら?」
ハテナ顔のアリスにアリシアは言葉を付け足します。
もしアリア社長とスイカ割りするなら「そっちじゃない」「そっちじ
ゃない」と声をかけるのではなく、「こっち」「こっち」と声をかけ続
けるわ。そっちじゃないと言い続けたらアリア社長は間違うのを
怖がって身動きできなくなってしまうから。

「それが私のやり方」

アリシアは灯里とともに失敗も喜びも一心同体にわかちあいた
いと言うのです。

改めてアリシアの偉大さを痛感したアリスは、素直に灯里とア
リシアの関係を褒め称えるのでした。

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(_ _).。o○
お釈迦さまと孫悟空=アリシアとアリスの描写が良く描けてい
たと思います。それと私は食べ物のグラが良く描かれている作
品は好感度大なんです。
先輩に怒られたことがないのはアリスも同じなんですが、アテ
ナはドジぶりを炸裂することで後輩を怒らせ、反面教師として
指導する達人なのかもしれません。
(いや、アレは100%天然だろw)
ところでちと気になったのは、
原作だと「あそこ」って言い方は何ヶ所か「あすこ」って書いてあ
るんですよね。私は「あすこ」って言い方は気にならないんだけ
ど、もしかしてこれって方言ですか?^^;

さて、蛇足になりますが、子育てと人員育成とは違います。
アリシアのような指導方法は相手がある程度大人じゃないとい
けませんね。
子育ての場合は、はっきりといけないことはいけない!と、叱り
つけなければダメです。自我が確立していない子供はまだまだ
動物と同じなのだから。。。それがしつけです。

可愛い我が子を叱りつける親の心はさぞかし痛むことでしょう
が、それが子供のためになるのだと私は思います。
ただ、しつけと体罰を勘違いしている、あるいはコントロールで
きないバカ親は、年端もいかない子供を手加減無用で殴りつ
けてしまいます。
昔の先生はよく殴りましたが、今思えばちゃんと手加減してい
ました。

はたして今の世の中、我が子に手を上げてきちんとしつけてい
る親はどれだけいるのでしょうか?
(DVはまた別の話しですよ)

"親父にもぶたれたことないのに!"

のアムロのセリフは、テム・レイのダメ親ぶりまでうかがえて、
奥が深かった。
だから名台詞になったのかもね。

やべ、今回アリアの感想じゃなくなってないか?(汗

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2008年2月 5日 (火)

ARIA The ORIGINATION 第05話 「その おもいでのクローバーは…」

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アリシアとアテナには天稟とも言うべき才能がある。
それは手に入れようとして得られるものではありません。
では晃には?
"しっかり者、がんばり屋さん"
そんな評価をする灯里とアリス、しかしそれは天稟ではない。
藍華は尊敬する晃に秀でたものがないことがたまらなく悲しく
なってしまいます。

晃は三人の中では最後にプリマになりました。
「負けず嫌いの晃さんが悔しくなかったわけないです…」
問いかける藍華に晃は当時の話を語りはじめるのでした。

ある時、落ち込む晃は小さな花壇の中で四葉のクローバーを
探すのです。四葉は特別、それはアリシアとアテナ。
自分は特別じゃないただの三つ葉なのかと…。

そこに幼き頃の藍華の声。
「ないものは無いんだからしょーがないよ」
女の子の無邪気なその言葉は、晃には才能が無い者はプリマ
になれないのだと言っているように聞こえてしまい、さらに落ち
込んでしまいます。
すると女の子は、
「無いものは付け足せばいいんだよ」
とバラの葉を1枚つけたし、四葉にしてみせるのでした。
「私はこっちの方が好き」
くったくのない笑顔とその言葉に晃は心打たれるのです。
そう、才能のあるものを天才と言うのならば自分は秀才になれ
ばいい。なにも悲観することはない。
晃は自分よりも年下の藍華に励まされたのでした。

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「いい話ですねぇ、うりゅうりゅ…」
もらい泣きする藍華、そのときのことは覚えてないみたいです。

"そっか、覚えてないか"

晃はその時の四葉のクローバーでつくった押し花のしおりを、
「プリマになれるご利益つきだぞ」
と言って、藍華にプレゼントするのでした。

そして灯里やアリスに対して、晃と似たようなコンプレックスを
抱いていた藍華はすっかり元気を取り戻しました。

(_ _).。o○
今期のARIA、ほんとハイクオリティです。よほどNATURALで
叩かれたことが堪えた教訓になったのでしょうか?w

さて、
アリシアとアテナも単に"人より秀でた才能があるからプリマに
なれた"と言うことではなく、この二人も才能だけに溺れずに精
進したからこそプリマに、そして三大妖精になれたと解釈する
と、晃さんがいかに努力をして二人と肩を並べたかがより一層
際立ってみれますねd(・▽・)

でも晃にはなんにも無いことないですよ。少なくとも美人なこと
は女性にとって天から与えられた最大級の天稟だと思います。。。
まあ人っていうのはすでに持っているものは当たり前すぎてあ
りがたみを感じない生き物だけどね。

ところで現在の晃たちって20歳って設定ですよね?
逆算して、ショートカットだった晃さんが今のロングヘアーにな
るまで、4年くらいで伸びるものなの?(’’*)?

追記
灯里の天稟=恥ずかしいセリフの達人w

Aria_the_origination_05_1007_2 アンニュイな藍華もいいもんですな

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