☐2008.シゴフミ ~Stories of Last Letter~

2008年3月23日 (日)

シゴフミ ~Stories of Last Letter~ 第12話 「シゴフミ」最終回

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要達の目の前に泣きじゃくる文歌とフミカがいた。
「ふたりいるね。」
「いいじゃんそれで」
フミカは消えませんでした。

(_ _).。o○
・キラメキを告訴したのはなぜ?
  文歌が一般道徳に目覚めたからかな
・文歌はフミカを撃ったのに消えなかったのはなんで?
  なんだかんだでフミカは消えたくないと思っていたから
・お姉さん急に強気になりましたよ
  ふだんおとなしい人ほど窮地に強いんですw
・チアキの画策ってなんだったのよ?
  うーん、まあフミカはシゴフミとして留まれたようだし深く考
  えちゃダメってことで^^;
・要は夏香の告白をどーしたの?
  完全スルーしましたw
・文歌のおかーさん、ダメダメじゃん。
  女でいさせてあげといてw
・「変わってなんかやらないから」と言った文歌は以前とは
 違うみたいですが?

  長期の眠りによる後遺症です。そっとしときましょw

作品前半はいい感じで人間の裏表を見せてくれましたが、後半はフミカのお話オンリーになってしまい、物足りなさ100倍です。
その後が見たいですね。
特にお姉さんがのしあがっていく植木ストーリーをぜひ(´▽`)
(いや、それじゃ作品変わるからw)

なんだかんだで今期の1クール作品は楽しめるものが多かった気がします。
でも4月からは楽しみなのが少ないんですよね。
とりあえずコードギアスR2だけかなぁ、楽しみなのは…。

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2008年3月16日 (日)

シゴフミ ~Stories of Last Letter~ 第11話 「メザメ」

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「フミちゃんボクを撃って…それで終わる」
キラメキを撃った銃に切手を貼って、目覚めた文歌にフミカはシゴフミを送ります。

(_ _).。o○
フミカを助けようとするチアキの画策とは、はたしてどんなものなのか?
キラメキを告訴しますと言い放った文歌は別人のようでしたが、どーなってしまったんでしょ?
フミとミカが別人格に統合されたとか(’’*)?
二重人格と言う言葉に騙されてて、実は多重人格って落ちもありか。。。

ともあれ次回が楽しみです。
サブタイが「シゴフミ」だからたぶん最終回ですよね?

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2008年3月 2日 (日)

シゴフミ ~Stories of Last Letter~ 第09話 「サイカイ」

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チアキが死んでから50年、交通事故によるものだった。
運転していた彼は生き残りましたが最近故人となったようです。

南の島に旅行に行こうと言い出したチアキ、フミカと要、美夏の4人でバカンスへ行くことになりました。
そこで一人の少女、白河塔子と出会います。
塔子はお祖父ちゃんの墓参りに来たのだという。
そしてその墓にはチアキのかつての恋人だった清澄才蔵の名前が刻まれていた。
「清澄才蔵くん、あなたの人生は幸せだった?
 だよね。結婚して可愛い孫までいて、きっと幸せだったよね」

チアキは自分が死んだ後、才蔵は結婚して幸せな人生を歩んだのだと思いました。
墓参りをフミカにも勧めようとしたとき、チアキは墓石にシゴフミの切手が貼られていたことに気がつきます。そして才蔵の名前の横に清澄千章の名前が刻まれていました。
「差出人は、清澄才蔵」
フミカはこの墓自体がチアキに向けられたものであることを告げます。
「誰だろうこの人、お祖父ちゃんずっと独身だったのに」
塔子の母は養女であり、才蔵は生涯独身だったのです。

墓石は才蔵からチアキへのプロポーズでした。
チアキは「ほんと馬鹿なんだから…」と言いつつ嬉しそうに才蔵の想いを受け取るのでした。

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(_ _).。o○

いい話キタ━(゚∀゚)━!

なんだよ、ちゃんとふつ~に泣かせる話しできるんじゃん。
切ないっちゃ切ないけどね、二人ともすでに亡くなってるんだから…(´д⊂

以前に老夫婦から飼い猫に手紙ではなく部屋のカギを送った話しがありましたが、今回シゴフミは手紙だけじゃなく、なんでもって説明がされました。
まあいまさらな説明だけど納得です。

キラメキの原稿を編集部に持ち帰った葛西春乃、予想どおり驚きの反応を見せた編集長でしたが、お姉さんに対する功績の評価がこれだけっていうのはちと寂しい。

それにしても要と美夏がいつの間にかレギュラー化しちゃってますね。いいんだけどさ^^;

Stories_of_last_letter_09_1010 このシーンで、猟奇殺人か~?と一瞬思いました。




Stories_of_last_letter_09_1011 要に磨かれて気持ちよさそうなカナカ、次は私もとせっつくマトマ、君ら人間らしいとこあるじゃんw

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2008年2月24日 (日)

シゴフミ ~Stories of Last Letter~ 第08話 「ハジマリ」

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「撃たれたんだぞ やっぱり救急車だろ!?」
キラメキに撃たれたフミカ、しかし弾丸は自然に体外に摘出され、傷もたちまち自然治癒していくのでした。

(_ _).。o○
フミとミカ、うーん二重人格だったのか。。。
つまりキラメキを銃撃した後、ミカの人格だけが死んだってことなのかな?
でも成長しちゃってるから、その辺どーなんだろね?
人格は二つでもあわせて一人な気がするのですが…。。。

娘の体に下書きしてからでないと作品を作ることが出来ないキラメキ、そんなキラメキに"あまえるな!"と一喝した葛西春乃。お姉さんやるときはやりますw

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2008年2月17日 (日)

シゴフミ ~Stories of Last Letter~ 第07話 「キラメキ」

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「こーゆうのコペテンって言うんですよね、コペルニクス的転
回。だから私は…」

そして少女はビルから飛び降りた。

自殺した少女は美川キラメキの熱烈なファンだった。そして死
んだ後にキラメキにシゴフミを送るのだ、ファンレター感覚で。
しかしその手紙を受け取った美川キラメキは手紙に書かれて
いる内容、文字、はては封筒のデザイさえも否定します。
-すべてが美しくない、だから燃やしてしまおう-

編集者である葛西美夏の姉、葛西春乃は美川キラメキの担当
となった。
野島 要はフミカのことを探るべく葛西美夏とともにキラメキ宅
へとおもむいた。
そしてキラメキに撃たれるフミカの姿を目撃することになってし
まうのだ…。

つづく…

(_ _).。o○
やっぱキラメキって生きてたんですか、てっきり殺害されたも
んだとばかり…失礼しました(; ̄▽ ̄A

コペルニクス的転回(-てきてんかい Kopernikanische Wende)
とは、哲学者のイマヌエル・カントが自らの哲学を評した言葉で
ある。(ウィキペディアより引用)

哲学は、よーわからん、スルーしとこっと。

気になるフミカと美川文歌の関係ですが、「娘達に」って言うフミ
カのセリフから幽体離脱とかじゃなくて双子説ってことも考えら
れますね。原作知らないからこーゆう謎は楽しみです。

そしてキラメキに銃撃されてしまったフミカ、はたして無事なの
か?もともとシゴフミの配達人は死人がなるものだから死ぬこ
とはないと思うんだけど気になりますね。
てかなんでいきなりフミカを撃つんだよ?わけわかんねぇ~

今回、あんまり鬱じゃなくてよかった?

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2008年2月10日 (日)

シゴフミ ~Stories of Last Letter~ 第06話 「サケビ」

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いじめを受けていた菊川公一、そのことをネットの掲示板に書
き込みしていきます。それを他人事として眺めていた森下俊介
は、半分死人の正体が実は同じクラスの菊川だと知るのです。
しかし自分がターゲットになるのを恐れて菊川の心のサケビを
拒絶してしまいます。Stories_of_last_letter_06_1004_3
結果、菊川は自殺してしまいます。
そして次のターゲットは森下になってしまったのです。
そんな森下に菊川からのシゴフミが届きます。
「分かったかい、僕の気持ちが。
 辛いだろ。苦しいだろ。僕がどれほど救いの手を求めていた
 か これでわかっただろう。」
 死ね。死ね。心だけ死ね、まだまだ味わえ」


追い込まれた森下はいじめに耐え切れず主犯格の生徒をドラ
イバーで刺してしまうのでした。

(_ _).。o○
今回のシゴフミ、すごいです。
ある意味惨殺シーンをがんがん出すより現実味がありすぎて、
よく放映したなぁって感じの内容でした。
なんと言っても落ちに救いがまったくありません。
でも考えさせられてしまいます。

いじめる側といじめられる側、どちらが悪いのか?
自殺してしまうのと、報復するのはどちらが正しいのか?
森下は報復を選びましたが、これで社会的には死んでしまった
ことになります、しかしフミカが言うように動物としては生き残る
ための弱肉強食のルールに勝っているのです。

菊川も森下も、あまりにも両極端すぎる決断ですよね。
自分的には、イヤなものはイヤなんだとはっきり意思表示する
しかないと考えます。

Stories_of_last_letter_06_1005 Stories_of_last_letter_06_1006 Stories_of_last_letter_06_1007
森下の場合、最初にコンパスで後ろから刺されたときにはっき
り怒るべきでした。授業中でもなんでもかまいません。
私ならTPO関係なしにそっこーで相手に殴りかかるでしょう。
その場は大騒ぎになるかもしれませんが、

"こいつを相手にするのは分が悪い"

と思わせない限りいじめは止まりません。



Stories_of_last_letter_06_1008 弁当に画鋲かよ、
ずいぶんとマメないじめだなぁ…
これはさすがにキツイだろ?
つか実際にどこかでこれと同じようないじめするヤツ出てくるんじゃないか?

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2008年2月 3日 (日)

シゴフミ ~Stories of Last Letter~ 第05話 「タダイマ」

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子供のいない老夫婦からのシゴフミが、飼い猫へと送られた。
老夫婦にとって、その猫だけが家族だったようだ。
フミカはおじいさんの分、チアキはおばあさんのものである。
取り壊しの決まった廃アパート、その一室が老夫婦たちが生前
暮らしていた場所であるらしいのだが、カギがかかっていて猫
は部屋の中に入れません。Stories_of_last_letter_05_1006_2
部屋の前でようやく猫にシゴフミを届けることが出来たフミカとチアキ。
するとどちらの手紙の中にも部屋のカギが入っていたのでした。
フミカとチアキは取り壊される前の一晩だけ、その猫に部屋との別れを惜しませてあげることにしたのです。。。

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一方、フミカのことが気になった野島 要はかつてのクラスメー
ト達にフミカの所在を確認するのでした。そしてある病院に入院
中であることをつきとめます。
父、美川キラメキを銃撃してしまったフミカ。
そして野島 辰巳の説明によると、あの事件以来、美川文歌は
3年間眠り続けているのだと言う。
ではあの少女はいったい誰?

つづく…。

(_ _).。o○
シゴフミのお話し自体はほのぼの系でええ話しじゃった。
しかし今回はフミカのことを調べ上げる野島 要の方が重要な
伏線でした。
Stories_of_last_letter_05_1010 Stories_of_last_letter_05_1012_3 Stories_of_last_letter_05_1011_2 売れっ子作家であった父・美川キラメキ、
"この世は美しいものと醜いもののふたつに分けられる"と発言。
僕は醜いものの中に入ってしまうと思うんですけど、どーしたら
いいんでしょう?と問うリポーターに対し
「ふん、死ねばいいんじゃない?」とサラリと言ってのけるDQN。
うーん、わかりやすいキャラだw

今回フミカの弱点が猫だと発覚し、ふだん感情を表に出さず冷
静なだけに、おろおろしてしまうフミカが新鮮に見えました。
萌え要素UP?
チアキとも友達になれたようで、今後は二人の活躍が楽しみに
なってきましたよd(・▽・)

追記
そーいえば"撃った"とは言ってるけど、"殺害した"とは言ってないんだっけ?もしかして美川キラメキって生きてるとか?(’’*)

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2008年1月27日 (日)

シゴフミ ~Stories of Last Letter~ 第04話 「ナミダ」

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蘭を救った雨は母がもたらしたものだったのか?

(_ _).。o○
フミカの正体がおぼろげに明かされつつ、新キャラのシゴフミ
"チアキ"の登場。
カナカの"眼鏡の彼、知り合いなんでしょ?人間だったときの"
ってセリフと、チアキの"シゴフミの配達人は死人がなるもの、
だから歳をとらないはずなのにあんたは違う、歳をとってる、会
うたびに大きくなってる。あんたって何者?"
と同業者から見て
もフミカは異質な存在であるらしい発言。

やはりフミカは生霊か?

話しが重めで暗くなりがちなだけに、サブキャラのカナカとチア
キの明るさで救われます。

ところでこの作品のED、どこかで聞いたことあるなぁ~って思っ
てたんだけど、ひぐらし解のEDと雰囲気似てない?
ちょっと気になっただけです^^;

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2008年1月20日 (日)

シゴフミ ~Stories of Last Letter~ 第03話 「トモダチ」

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小竹 透、野島 要、千川 大輝の3人は学校の屋上でなにげな
い日常会話をしていた。

今朝、透があやうく電車に飛び込みそうになった。

「駅のホームに立ってるとさ、なんか考えちゃったりしない?
 飛び込んだらどーなるのかなぁ…とか。」
「小竹、死にたいの?」
「そーじゃなくて死にたいんじゃなくて、飛び込むって話」

「千ちゃんはどー思う?」
「え、俺は…」

そして千川はその日の放課後、ビルから飛び降りて死んでしまった。

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千川の親父さんは息子が死んだ理由を知りたくて透達の教室に立てこもります。
そんな中、透宛に千川からのシゴフミが届けられた。
息子からの手紙を奪い取ろうとする親父さんをフミカは銃で制止します。
要はフミカの銃に見覚えがあるみたいです。 

手紙には
「屋上での話し途中になってただろ?ちょっとだけ気になってて
 俺も考えることあるよ、飛び込んだらどーなるかなぁって。
 あるよね、そーゆう気分って」

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昼間の透に対する答えが書かれていました。




「そうか…千ちゃんはただ、飛べちゃっただけなんだ」

そう、千川は死のうとして死んだわけじゃなく、

-ちょっとビルから飛び降りてみただけ-

結果死んでしまっただけなのだ。
しかし親父さんにはそんな理由で死んだなとどはとても信じられないことです。
そして警察の介入により事態はおさまった。

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要はフミカの後を追い、声をかけます。

「ミカワ!ミカワだろ!?
 俺だよ、中二のとき同じクラスだった野島 要!
 どーしてなんだ?ミカワ!
 どーしてお父さんを撃ったりしたんだ?」
「ええ!?」

カナカが驚く。

はたしてフミカの正体は?…。

つづく…。

(_ _).。o○
フミカって人間だったの?いいとこで引くなぁ。。。
しかも次回は続きの話じゃなさそうだったし^^;
病院のベッドに横たわる少女が本物のミカワで、その意識が幽体離脱だかなんだかしてフミカになってるとか?

序盤でフミカが色男にシゴフミを渡してましたが、
差出人は堕胎した子供からですか((((゜д゜;))))
手紙には血のりでべったりの小さい手のひらだけが…
生々しいのぉ…。

Stories_of_last_letter_03_112 Stories_of_last_letter_03_113Stories_of_last_letter_03227 


「人間は壊れてる」
フミカのこの一言につきますね。

さてさてこの作品本当に面白いわ
"シゴフミと配達人"という設定以外はすべて現実にあってもお
かしくないようなお話しがつらつらと語られていきそうです。
逆に現実味がありすぎて放送中止になってしまってもおかしく
ないですが…^^;
3話目でいきなり"昨今の社会情勢に配慮して内容を一部修正して放送します"の告知きちゃいましたからねぇ。。。

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2008年1月13日 (日)

シゴフミ ~Stories of Last Letter~ 第02話 「ロケット」

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「確かめたいことがある、町屋翔太はお前の恋人か?」
明日菜にフミカが問う。
「ふ、男ならたくさんいる」
「…了解した」

父親殺しの動機、それは妹の美紅を守るためであった。
体を売りアダルトモデル撮影の仕事をしていた明日菜、
その仕事を父・竹蔵は妹の美紅にもさせようとしていたのである。

埋めた翔太の死体が発見され、警察は捜索の手を明日菜に向けた。
翔太とのことは誰にも話していないのになぜ?
捕まるわけにはいかない。
明日菜は髪を切り、姿を変えて逃亡しようとする。

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そんな明日菜にフミカは翔太からのシゴフミを手渡した。

- だいすきな綾瀬へ
   ごめん。気づいてあげられなくて。

  ロケットのこと信じてくれてありがとう-

そこには自分を殺したことを恨むわけじゃなく、明日菜への純粋な想いだけがつづられていた。

明日菜は旅立つのをやめ、あの廃ビルの屋上へと向かう、そして代わりに翔太の夢であったロケットの打ち上げをするのであった。
発射まであと30秒…。
そこへ野島刑事が現れた。
すると、突然の強風でロケットにビニールシートが覆いかぶさってしまった。
Stories_of_last_letter_02_1009 Stories_of_last_letter_02_1010_2 Stories_of_last_letter_02362



明日菜は駆け出し、ナイフでシートのヒモを切断した。
その姿は、はた目で見れば野島刑事に向かって斬りかかろうとしている様にも見えただろう。
ビニールシートが排除された次の瞬間、明日菜はあとから駆けつけた小田刑事に射殺されてしまったのだ。Stories_of_last_letter_02376_2 Stories_of_last_letter_02384_2 Stories_of_last_letter_02_1011


そして美紅の下に明日菜からのシゴフミが届けられた。
美 紅「手紙?」
フミカ「うん、ちょっと変わった手紙、でもこれは、世界でもっとも純粋で美しい想い…」

終わり。

(_ _).。o○
切ないですね、救いはどこにあるんだろ…。
やっぱし翔太の手紙の内容かな?それと妹美紅への純愛か。

翔太の遺体が発見されてしまったいきさつの説明がありませんでしたね。
てかナイフだけであの大きさの穴を掘った明日菜すごすぎ^^;
時間もだいぶかかっただろうし、誰に見られてても不思議ないか。

明日菜のバイトはほんとにモデルだけだったのかな?
客もとらされてたりして…。
たまらなく人間の裏表を見せてくれる作品です。

さて、
最近は2話目からOPを流すのがめずらしくなくなってきましたが、シゴフミのOPはALI PROJECTでした。
馴染み深いんだけど、個人的にはALI PROJECTって、そんなには好きではありません。
かと言って毛嫌いしてるわけでもなし。
まさにふつ~ですね。
EDの方は切ない雰囲気が出てて、作風にあっていると思います。
でもOPやEDから受ける作品のイメージってとっても大きいから、ちょっと残念な部分でした。

話しかわっちゃうけどガンダムOOの新OPはハズレですね。

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2008年1月 6日 (日)

シゴフミ ~Stories of Last Letter~ 第01話 「コクハク」

シゴフミ=死んだ人間から届く手紙、死後文のこと。

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ある廃ビルの屋上で町屋翔太はロケットを作っていた。
そこで知り合った女の子=綾瀬明日奈、彼女は翔太とは別の学校の生徒会長だという。
今日も二人はたわいもない会話をして屋上で過ごしていた。
すると突然、彼女の携帯に"父親の遺体が見つかった"との知らせが入った。

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明日奈と警察で別れた翔太は廃ビルで"フミカ"と名のる謎の少女と出会う。
フミカは明日奈の父親からの"死後文"を届けに来たと言う、そしてそれが自分の仕事なのだと。。
手紙の宛先は"明日奈の恋人"にと言うことだったが、該当者がいない場合、その手紙は誰にも届けられることはないのだとフミカは説明した。
明日奈に想いをよせている翔太は自分が恋人になるから手紙を受け取らせてくれと頼んだ、内容はわからないが明日奈の父親の最後の言葉を彼女に伝えたかったからだ。

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しかし手紙には"自分を殺したのは娘の明日奈だ"と言った信じられない内容が書かれていた。
翔太はたまらず明日奈の家に向かった。

普段と変わらないやさしい彼女を前に翔太は明日奈を信じることにした、そんな二人の前にフミカが現れた。

「来るな!綾瀬は殺ってない!」
翔太の耳にはもうフミカの声は届かない。

1008_41009_3 1010_2  が、
振り返った翔太の胸に明日奈はナイフを突き刺していた。

「生きている人間は嘘をつく、弱い、怖い、醜い…」
フミカが呟く。

1011_2 1012_2






そして明日奈は血のりのついたままのナイフをフミカに向けて振り下ろした…。
つづく…。

(_ _).。o○
原作はまったく知りませんが、
efの後番組なので、それなりに期待しての視聴です。

ってことで感想ですが、
なんとなくブギーポップに似た都市伝説的雰囲気が漂ってくる感じがした初回でした。
まあこっちの方がちょっと明るい感じがしましたが、それは鶴屋さんカナカ=松岡由貴さんのおかげでしょう。
それに敵と戦うってことでもないみたいですから、ブギーポップとは違いますね。
だけど初回からかなりツボにきた作品ですd(´▽`)

物語の展開としては、シゴフミを渡すフミカと、しゃべる杖のカナカがメインとなり、死者にまつわるエピソードを積み重ねていくっていう形式でしょうか?

まじハマったかも。。。
これは毎週レビューするかもしれません。

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