スレイヤーズ REVOLUTION 第13話 「MISTY 振り下ろされる刃!」最終回

完璧な魔法障壁を持つザナッファーに対して、
ラグナ・ブレードと光の剣レプリカで魔法障壁を無効化し、ドラグスレイブでとどめをさしたってことでおけ?
やっとスレイヤーズらしくなってきたところで最終回。
レゾの生死、ゼロスのもくろみ、からくり人形オゼルの正体、そしてほとんどアクションシーンなしだった暗殺者ズーマ。
伏線だらけで2期へと突入するようです。
っていつだろ?
さてゼロスの真の目的は?
レゾの復活=シャブラニグドゥ(ルビーアイ)の復活ってことになるなら、ザナッファーのことはおまけ(無関係)とみていいですね。
だって、精神生命体である魔族にとってのご馳走は、人間の不安や恐怖といった負の感情でしょ?
だから人間たちを滅ぼさない程度にザナッファーが暴れまわることに関しては、魔族にとってプラスになるから、さほど問題とならないはず。
しかしザナッファーが増産されて、もし暴走してしまうと人間達が死滅してしまうかもしれないので、それは困るからゼロスは目的のついでに監視してただけで、
ほんとは、一度はレゾの体から復活した7つの分身の一体であるシャブラニグドウ、そしてタフォーラシアが滅んでないことはレゾの生存を意味している。
とくれば、もう一度レゾを使って魔王=シャブラニグドゥ復活をもくろんでいた!と考える方が自然っぽい気がする。
と、酔っ払いは予想( ̄▽ ̄*~゜
さて、作品の感想ですが、
いずれにせよお話し途中の1期だけでは作品の良し悪しは判断できませんが、少なくとも13話までに関しては、残念ながらお薦めできる作品とは言えないですね。
もっとメリハリつけて、ポンポンポーン!と進めてもらいたかった。
てなことで、感想は2期を観てからで…。
2期を観終わった後に、
「映画で十分な内容だったんじゃね?」
とか言われない作品になることを祈ります。
うん、終わってないねw
それにしてもポコタはいらない子だったなぁ…
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