タツノコプロ、してやったり!って感じ~?
ってことで先日からはじまったヤッターマンのリニューアルですが、なんで祭りになってるんでしょうか。。。
子供向け番組としてはいい出来じゃん?
OPに関してのクレームがやたらすごいみたいだけど、文句言ってるのは子供達じゃなくてお父さん達なんですよね。
私にとってはヤッターマンという作品は大人ではなく、
"子供達が楽しめるように作ってある作品"
と言う位置づけです。
なので今回のリニューアル版は視聴する気にはなれませんでした。
昔の自分みたいに今の子供達も楽しんでくれたらいいなぁ…。
てな感じ。
バカバカしくもどこか笑える。
それだけでいいじゃんね?
大人が楽しめるアニメは他にたくさんあるのだから。
それよりもゴールデンタイムに放送されてることに賞賛の拍手を送りましょうよd(´▽`)
OPに関しても、聴きなれると良くなるかもしれませんよ?
名曲は複数の人に歌われるものです。色々なアレンジバージョンがあってもいいじゃないですか。。。
今回のような祭りがなければ私はこのリニューアル版をみることはなかったと思います。
邪推になってしまうけど、
"すべてはタツノコプロが話題づくりのために仕組んだ茶番なのでは!?"
と思えてしまいました。
少なくとも今回の祭りで"観てみようか?"と思われた方が私の他にもいるはずです。
さて、せっかく視聴したんで第1話の感想など。
私の目線での楽しみ方をリアルタイム風に言うと、
おー OPのグラ、よく出来てるじゃん、アコースティック・ギターだけなんておもいきったことしたなぁ。
ガンちゃん吉野裕行なのか~ となグラ!の勇治以来の主役だっけ?
ってアイちゃんは伊藤 静かよ!さすがに売れっ子は違うのぉ。
ナレーションはバズーカ山寺なのね、、、奥さんとは復縁しないんかな?
小原さん達、さすがに当時のモチベーションを再現するのはきついのかなぁ
ちょっとテンポと歯切れが悪い気がする、でもこれ以上早口を要求しちゃうと寿命が心配w 無理しないでね。。。
滝口順平さん死んじゃったら代役は茶風林になるんだろうなぁ…。
ってな感じで、おそらく大多数の子供たちとは違う目線で楽しめましたw
余談
山本正之さんと言えばやはり飯田線のバラードタイムボカンシリーズの歌手と言うイメージが強い。
当時のアニメを再放送ではなくリアルタイムで視聴してきた世代の人達は、アニソン=堀江美都子、佐々木 功、水木 一郎、山本正之あたりが真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか?
最近のアニソンって、いわゆるヴィジュアル系?の歌が多くて、"アニソン=この人"てなイメージがわかないんですよね。
少し寂しく思えるところですね(´д⊂
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