☐2008.狼と香辛料

2008年3月26日 (水)

狼と香辛料 第13幕 「狼と新たな旅立ち」(最終回)

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ホロは狼達の襲撃に対し、大人の対応で切り抜けました。

大人の対応=土下座?

そりゃ悔し涙も流れるわ。 ホロがかわいそうだ…(´д⊂

ってことで最終回です。
やはり1クールではサクセスストーリーを見せきることは出来ませんでしたね。原作は知りませんがまだまだ先は長そうです。(それだけに2期の期待ができる?)
気になるのはローエン商業組合を保証人にし、レメリオ商会から報酬を受け取ることになったロレンスの手腕が良い噂として広がるのかどうかです。
まあ今後の話(2期)があったとして、今回の件がプラス作用するのかな~ってことですけどね。

さて、作品全体としての感想ですが、外を旅しながらのお話なのにやたらインドアな雰囲気が漂ってしまったと感じたのは、商取引とホロとロレンスの痴話模様が見所になってしまったためでしょうか?
それが悪いってわけじゃないけど、せっかくのファンタジーの世界をインドア風にしちゃう(感じさせてしまう)のは、もったいない気がしました。
なんてことは私だけが感じていることなのかも(’’*)?
(でもアクションシーンは淡白だったよね?)

作画に関しては決して良かったと言えるレベルのものではありませんでしたが、不思議と作風とマッチしててあまり気になりませんでした。

総評
「良い意味でのほのぼの系作品」 まる。

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2008年3月13日 (木)

狼と香辛料 第11幕 「狼と最大の秘策」

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放送は10回目なんですが、公式サイトを見ると6幕のあと8幕に飛んでいます。
7幕は未放送でDVD収録らしいので今回は第11幕となります。
"かみちゅ!"方式だけど、ずるいよIMAGIN 。。。

さて、ロレンスがどーやって窮地を脱するのか期待してたんですが、

密輸かよっ!違法行為キタコレ!!!

まあ確かに返済期日もないし、まっとうな手段では難しいでしょうが、もっとクリーンな一発逆転秘策を期待していたので少し残念でした。
残り話数と話しの流れからすると、今回のお話でそのままラストまで行きそうですが、
ひとつ気になるのは、今回のピンチをうまく乗り切ったとして、商人としてのロレンスの株が上がるかどーかです。

今回の取引は密輸です。つまり表に出せない商売ですよね?
ロレンスが取引に失敗したことはすでに周知の事実として噂が広がっているので、成功した後の商人達の反応は、
「ロレンスはうまく切り抜けたらしいぞ」
「ほほぉ、どーやったんだ?」
「金を密輸したらしい」
「非合法取引か、落ちたもんだな」
てな感じにならないか心配です。

それともこー言った話はよくあることで、商人達はよくやったと評価してくれるのでしょうか?
教会に対する市民たちの感情がどの程度のものなのかにもよりますが、暴利をむさぼる教会はいわば悪者的存在であり、その教会に一泡拭かせることが出来た者は賞賛されるってことなら納得できるのですが、はたして…。

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2008年2月27日 (水)

狼と香辛料 第09話 「狼と羊飼いの子羊」

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「お名前を伺ってもよろしいですか?」
「ノーラ・アレントです」

いあ、俺には古河 渚にしか見えねぇぇぇ!!!www
キャラ性格、かぶりまくってます。でも見た目はなんとなくエル・カザドのエリスっぽい。。。

今回は次のお話のための伏線をぶっつめたお話しでしたね。
新キャラのノーラの思惑や仕入れた武具に対する失笑の理由、そして最後にロレンスのことを探る謎の人物などなど。。。

ってことで今回の感想はなし(*´д`

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2008年2月14日 (木)

狼と香辛料 第06話 「狼と無言の別れ」

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(_ _).。o○
なんか忘れてると思ったら、この作品のレビューでした。。。
夕べはコシヒカリの記事UPした後、酔っ払ってたからなぁ…
はじめて乙類焼酎(蕎麦)呑んだけど、美味いじゃんw
もっとクセあるのかと思ってました。。。

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さて感想です。
当初の見込みより大幅に儲けが減ってしまったとはいえ、
銀貨1000枚の報酬に対し、香辛料での支払いを要求したロレ
ンス。"この先香辛料は値上がりしそうだから先物買いする"
いう発想はいかにも商人らしいです。
つーことはゼーレンにも香辛料を渡すのか?w

マールハイトの口から「狼と香辛料か」と言うセリフがこぼれま
したが作品タイトルの由来は原作でもそーなの?
あ、大塚芳忠さん今回は良い人なのね、疑ってごめんなさいw

ロレンスの前から姿を消そうとしたホロを引き止めるのに、服の
代金は銀貨50枚じゃとても足りない、北の地まで取り立てに行
く!と、不器用な物言いをしたロレンスが根っからの商人ぽくて
笑えました。

結局クロエは悪役のまま退場してしまいましたが、今後の出番
はあるのでしょうか?
でも「男は殺せ」のセリフ吐いちゃったからなぁ…。
今のとこホロ以外綺麗どころがいないから、もうちょっとサブヒロ
イン的立場で活躍してもらいたかったですね。

つかホロだけかわいければいいのかな?w
でも狼の姿はちょっと安っぽく見えちゃいましたね。

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2008年2月 6日 (水)

狼と香辛料 第05話 「狼と痴話喧嘩」

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←ひさびさにGIFアニメ
(クリックすると動きます)



(_ _).。o○
やべ、今回むくれるホロの姿しか印象に残ってないや…
あ゛~
謎の人物の正体はクロエでしたか。。。
ホロはあまり緊迫感の無いまま救出されちゃいましたね。
てか自力で脱出できたんじゃないかな?

ロレンス本人が助けに来なかったことにムクれるホロ。
迎えに来た人をロレンスと間違えて♥♥♥しちゃったっぽい
エピソードは今後語られることはあるのでしょうか?
どんなことしたんだろ?(//∇//)

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2008年1月30日 (水)

狼と香辛料 第04話 「狼と無力な相棒」

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「一人は飽いた、一人は寒い、一人は…寂しい」

行商人ではなく、いつか自分の店を構えるのがロレンスの夢で
あった。そして今回の商談がうまくいけばそれも夢ではなくなる
のです。ホロはロレンスが定住してしまうと一緒に旅をすること
が出来なくなってしまう、また一人になってしまうと弱音をもらす
のでした。

商談がうまく運ぶかと思われた矢先、ロレンスとホロは何者か
に襲われるのでした。そしてホロは拉致されてしまいます。
今回の銀貨の裏事情を知っていると言う理由だけではつじつま
が合わない、いったい彼らの目的は何?
どーやらホロの正体を知る者達の仕業らしいのだが…。

つづく…。

(_ _).。o○
てなことでいい感じでロレンスとホロの仲が進展してますね~。

前回、毛皮の取引きでホロにまんまとやられてしまったミロー
ネ商会の査定人。よりにもよってその人に話しをもっていくか!
ロレンスよ^^;
しかし当人はさして気にしている様子もないようで、今回のこと
も「後学のため」と言い放つ懐の広さはたいしたもんです。
ホロの見立ては確かだったと言うことか?

でも最後にホロの前に姿を現した謎の男?の正体は、この人
か教会で会話をした葡萄園を持つという領主ぐらいしか思い浮
かびません。
ああ、それとミローネ商会の支店長も大塚芳忠だから怪しさ10
0倍ですなw  実は黒幕だったりとか…。

こーなると、まわりの人全員怪しく見えてしまいます。
はたして真相やいかに?(まさかクロエなんてことはないよね?)

つか次回のタイトル、はやくも痴話喧嘩かよw

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2008年1月24日 (木)

狼とリスクヘッジ

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タイトルに深い意味はありません。。。
さて、
昨日の「狼と香辛料」の記事の中で、少しだけインサイダー取
引うんぬんに触れたので、ヒマだから素人意見だけど補足しと
きます。

わかりやすく?商人=ロレンス、依頼人=毛皮屋にして説明。

例えば、
ロレンスがある毛皮屋から毎月100枚(依頼時の相場10万)の
原料毛皮を、1年間届けて欲しいと依頼されたとします。
そしてロレンスは毛皮屋から1年分の代金120万を前金で受け
取ります。
ここでロレンスはすぐに1年分の原料を調達する必要はありま
せん。とりあえず当月10万円分の毛皮を調達して納入します。
そして来月以降は、その時の相場を見て仕入れるのです。

もし来月は値上がりするのが予想できたのなら、今の内に多
めに仕入れておきます。
今月100枚10万だったものが来月100枚15万になるならロレン
スは差額で100枚につき5万儲けることができます。

逆に物がダブついて値下がりすることが予想される場合は値
下がりしてから仕入れます。
今月100枚10万で来月は100枚7万だったとしたら100枚につき
3万の利益を得られるからです。

このとき、1年分まとめて仕入れてしまえば単純計算で、
100枚7万×11カ月分=77万
前金残110万-77万=33万
となり、簡単に利益を得ることが出来ます。

ってことで、ものすご~く大雑把な取引説明でした。。。

でもこれはインサイダー取引とは違います。普通に行われてい
る合法な取引方法のひとつです。
(興味のある方は"先物買い、カラ売り"あたりでググってね)

さて、上記の取引きは一見するとロレンスは大儲けしそうです
が、実はリスクの方が高いんです。
1年分の代金を先に受け取ってしまったってことは、この先な
にがなんでも毎月100枚の毛皮を納入しなければなりません。
もしこの先相場がずっと10万以上になってしまったら、ロレン
スは大赤字になってしまうからです。

だから毛皮の相場の変動状況をロレンスが読み切れるかどう
かが重要な要素となるのです。

けれど相場の予想なんてものは、普通の人にはなかなかでき
ることじゃありません。
簡単に予想できるなら誰でも大金持ちになってしまいます。
しかし事前にこれがわかるとしたら…。

ってことで、
インサイダー取引とは?

ある企業の株価の暴落or高騰に係わるような重要な内部情報
があったとします。
この情報が一般に公表される前に、情報を知る内部の関係者
が行ってしまう取引きのことを言います。
とーぜん関係者たちは一般の投資家達を出し抜いて儲けるこ
とができるのです。

しかしこれは平等性を欠く詐欺的行為であると言う理由等から
禁止行為とされています。

"重要な情報を知る内部関係者"は、この情報を利用してはい
けないのです。

利用してしまったのが某N○K職員です。

だけど実際はどこまでが重要な情報なのか?と言う線引きが
曖昧になってるのが現状だと思うのですが…。
そもそもこの行為自体が本当にいけないのかどうかも、その
人の立場や考え方により解釈が分かれるのではないでしょう
か?

教訓

美味しい話は違法である。

…違法にされてしまう。って方が正確かな?

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2008年1月23日 (水)

狼と香辛料 第03話 「狼と商才」

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目的地に着いたロレンスは、毛皮を売りさばくことにします。
上々の買取り価格を提示され、商談成立かと思った矢先、
ホロが口をはさんできました。
そして巧みな話術で値を吊り上げることに成功したのです。
ホロの意外な商才に軽く落ち込むロレンス。
そんなロレンスに
あれは私の知恵ではない、落ち込むな。と慰めます。

ともあれ商談は大成功。
二人が祝杯をあげていると、ゼーレンが姿を現しました。

ゼーレンは自分の取り分は情報料として銀貨10枚、成功報酬
は1割だけで良いと、かなり欲のない条件をだしてきた。
そのかわり、もしロレンスが今回の取引きで損をしてしまった
時は情報料の銀貨10枚を返すだけにして欲しいと言うのであ
る。

ロレンスはゼ-レンの話にのってみることにしました。

しかし新銀貨の噂は聞こえてきません。
逆に最近発行された銀貨の質は落ちているようなのだ。

ホロ 「おぬし、もしかして騙されたのではないかや?」

今回の話しが本当なら報酬の1割を貰え、
話しが嘘であっても最初にもらった銀貨10枚を返すだけで
実害はない人間…。
つまりリスクゼロ&労力最小限で得をすることはあっても絶
対損をしないのはゼーレンなのだ。
-自分が得をして損をしなければ良い-
と言うのがロレンスのモットーであるようだが、
今回はゼーレンにしてやられてしまったようである。

肩を落とすロレンスであったがホロの助言により、
-銀貨の質は良くならずとも
         下がった場合にも儲かるヤツはいるはずだ-

と気づき、良い儲け話が浮んだようであった。

つづく…。

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(_ _).。o○
ってことでいわゆるインサイダー取引的お話しなわけだ。
"ある会社の株価が上昇する、あるいは下落する"ことを事前
に察知することが出来ればどちらの場合であっても大儲けす
ることができます。
くわしくはN○K職員に聞きましょうw

ロレンスがどんな手段を使って大儲けするのか楽しみですね。
まだ3話目ですが、初回の時に比べると評価が一番あがった
作品かもしれません。よしよし
ロレンスのやきもちに反応するホロがかわいいです( ̄▽ ̄*

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さて、
ちょっと気になったのはホロが交渉した取引きについてですが、
あれは明らかに詐欺です。

結果として毛皮は高値で売れましたが、長い目で見ればこれ
は必ずしも得な取り引きであったとは言えません。

商人同士の取り引きと言うのは、現実社会であっても持ちつ
持たれつ&信用が基本です。
騙されたと思った買受人は今後ロレンスと取り引きするでしょ
うか?
そればかりか、この買受人により、

"ロレンスは詐欺師だから気をつけろ"

などと噂を広められようものなら行商人であるロレンスはかな
り困った立場に立たされてしまうことになります。
だからあの場合は、最初にロレンスがつり上げた金額で取り
引きを成立させとくのが正解なんです、普通ならね。

でもホロの人を見る目と言うのはかなりのものみたいだから、
あの買受人の度量はホロが言うように"良い勉強をした"と思
うことが出来る人物なのでしょう。果実の香りはともかく、品物
自体は極上品みたいだったから、悪くとも買受人に損はさせて
ないのかもしれませんね。(そー思うことにしときましょ)

もらった銀貨でリンゴを買いつくしてしまったホロのお詫び?
のつもりの行動だったのでしょうが、
素直に微笑ましいと思えない部分でした。。。

だから落ち込むな!ルルーシュロレンスよ(o・_・)ノ"(ノ_<。)

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2008年1月16日 (水)

狼と香辛料 第02話 「狼と遠い過去」

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突然の雨で、ロレンスとホロは教会で宿をとることにした。
そこでゼーレンと名乗るあやしげな行商人から、いい儲け話があるともちかけられます。

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- ある国の銀貨の銀の含有率が近々多くなる。
  だから今のうちに旧銀貨を集めておけば、新銀貨と交換して
   差額で大儲けすることが出来る -

というのだ。

真偽のほどを一考するロレンスはホロに男の話をどう思うか訊ねてみた。
するとホロは、"話しの内容が嘘かどうかは問題ではない、それよりもなぜ嘘をつくのかが大事である"と助言する。

「お前、俺がそのことに気づくまで何年かかったと…」

一見、ひょうひょうとしているホロの口からそのような助言をもらったことにロレンスは軽く驚嘆してしまった。
その理屈はロレンスが長年の経験から得た概念と同じものだったからである。

ロレンスは真偽のほどはともかく、とりあえず話しにのった"フリ"をすることにした。

つづく…。

(_ _).。o○
と言うことで2話目ですが、
いい感じでお話し進みそうです、てか進んでw
1話のときに物足りないと感じた男と女のデレ部分のきざしがちらちらと見えてきました。
まあさすがに1話目からはくっつかんか。(D.C.Ⅱは?)
今後は徐々に2人の仲が進展していく展開になる…といいな。

ロレンスは狼に仲間(あるいは肉親?)を喰い殺されたことがトラウマなのでしょうか?

ところで、いまいちキャラデザインが好みからハズれてたんですが、原因判明、、、怪物王女と同じだったのね…。
でも姫よりはホロのがかわいいと思います。
花魁口調も1話のときより違和感なくなってきました。
でもホロの裸体姿にいまいち色気を感じないのはなぜだろう?
(’’*)?

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やっとホロの裸に反応したロレンス。

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頬を赤らめるホロ、オッケーです!

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2008年1月 9日 (水)

狼と香辛料 第01話 「狼と一張羅」

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今期最後のチェック作品となった"狼と香辛料"です。
原作は電撃文庫のライトノベルらしいのですが未読です、予備知識もありません。
ファンタジー系のゆるい作品というのが第一印象。

第1話の簡略あらすじ
行商人のクラフト・ロレンスは荷馬車の荷台の中で眠りこけていた少女と出会う。
少女の名前はホロ、その正体は「ヨイツの賢狼・豊作を司る神」と言うことらしい。
本当の姿は狼なのだが人間の姿に擬態している。でも耳と尻尾は隠しきれていません。
ロレンスはなりゆきで彼女と一緒に旅をすることにまりました。

(_ _).。o○
ってことで感想。

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まずキャラデザインは正直微妙っぽいです。
(好みの問題)
それから、
荷台で寝こけるホロとの初対面のとき、素っ裸であるホロを目の前にしてロレンスが驚いたのは耳のことだけ。
いやまあ現実的にはそーなんだろうけど、結構な時間裸のままだったんだから、せめて頬を染めながら「服を着ろ」ぐらいの一言を入れて、ヒロインのホロは魅力的なのだと念押しするアピール表現があってもよかったのでは…。
納屋に寝そべるクロエのおみ足には反応してたのになぁw

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このことも「魅力的なヒロイン像」を定着させられなかった要因のひとつかと。
ぶっちゃけクロエの方が…ね?

それからホロが狼の姿をロレンスに見せようとしたとき、画面がプツンとブラックアウトしたように見えました。
「あれ?録画ミスかな?」かと思ったらそーでもないらしい。
そーゆう演出らしいのだけど、あの表現の仕方はちょっと陳腐すぎない?
全体的に演出構成不足が目立った感じがしました。

初回だけではなんとも判断できませんが、少なくとも次回も観ようという気が起きなかったのが正直な感想です。
でもゆるい世界観的作品は嫌いではないので、どこかで化けてくれると嬉しいです。

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余談。
荷馬車で旅ってことで"すてプリ"を思い出しますた。
まあこちらは剣も魔法もないみたいですけど。。。

さて、やっと新作が出揃いましたがどれが残るかな?
ちなみに作品紹介はしていませんが、新作では他にも"俗・さよなら絶望先生"を観ています。
視聴継続作品では
・CLANNAD (めちゃ好き)
・バンブーブレード (けっこう好き)
・キミキス pure rouge (わりと好き)
・D.Gray-man (普通・惰性で)
・ハヤテのごとく! (普通・惰性で)
・灼眼のシャナII (期待をこめて)
・機動戦士ガンダム00 (なんとなく)
の7本を観てます。

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