夏目友人帳
いまさらですが夏目友人帳の感想です。
2008年7月放映でしたが、当時確か新番組チェックしたときに公式HPのニャンコ先生のブサ猫デザインを見て視聴意欲を失い、観ないでバッサリ斬ってしまった作品です。
その後、評判が良かったことと二期も始まったということもあり、良い機会だと思って昨日一昨日でまとめ観しました。
と言うことで感想ですが、
とにかくニャンコ先生に驚いた!
何がって、いや声をあててるのが井上和彦さんだったことにです。
いつも二枚目ボイスばかりだったのに、こんなブサ声出せるなんて今まで知りませんでしたよ。すごいね、どーも…。
キャストの名前見て最初マジ?って思いましたもんね。
でも本来のマダラの姿に戻ったときの声は確かに井上さんです。
他にもこの声使ってる作品あるのかな?
最近だと最後に井上さんの声聞いたのノーベンバー・イレブンだったかなぁ…。
作風ですが、
最初のインパクトは蟲師(むしし)を現代風にアレンジした感じに見えました。
観終わったあと同じような心地良さを味わわせてもらいましたよ。
主人公の夏目貴志(なつめ たかし)とニャンコ先生の関係はうしおととらっぽかったです。
それからニャンコ先生がちょっとヤンキー入った女子高生にも変身できると言うのが面白いですね。
とにかく最初アレだけブサだと思っていたニャンコ先生の印象がすっかり変わってしまいました。
1話完結なのも好ましいところです。これならどの回から観ても楽しめます。
ってことで、続 夏目友人帳もキャプすることに決定。
お気に入りの良作となりました(´▽`)
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