ヒャッコ 第12/13話 最終回
σ(^▽^*的には大当たりの作品でした。
TV化となって大成功!と言うかよくぞここまで原作の雰囲気を壊さずにリファインしたもんだ!と製作サイドに賞賛の拍手を贈りたくなってしまいました。ぱちぱちっ
原作の単行本は未読だったんですが、実は先日最終回を待てずに読破してしまったんです。
放送途中で原作を読んでしまうと、大抵はなんらしかのマイナス要素が働くもんですがヒャッコだけは別でしたね。
逆に原作を読んだからこそTV版の味付け構成がすばらしいことに気づかされました。
例えば今回の最終回の虎子姉兄妹のサブエピソードとかの原作では語られてない部分が実に違和感なく話しの流れに溶け込んでて、おもわずその出来の良さにニヤリとしてしまいましたよ。
他にも衣替えのイメージを獅々丸(ししまる)の代わりに古囃(こばやし)がやり直したエピソード(7話)とかもセンス光まくりの演出でした。
最初、放映前に面白そうだと期待して、1話でコケたんで2~3話で斬ろうかと思いきや、そのあと予想以上に盛り返してくれたことが、とても嬉しかったです。(斬らなくて本当にヨカッタ)
さて、
「ヒャッコで一番のお気に入りキャラは?」
と聞かれたら、私は「キツネ」と答えます。
かったるそうな態度とか、小ずるそうな感じや天邪鬼っぽい雰囲気がとても他人とは思えないんですよね( ̄▽ ̄)
あとは良い意味で、ほぼ横一線で好きです(o^-^o)
ヒャッコはひだまりスケッチと同じくらいの高感度を持ったので、また原作ストックがたまったらぜひ放映してもらいたいと期待する作品となりました。
ってことで総評:A+
すっぴん美少女~♪
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