とらドラ! 第25話 最終回
一気に問題解決!
気持ち良いくらいの急展開〆でした。
高須家を見て家族の修復を決意し、再び竜児の前に姿を見せた大河は、きっと家族の絆を取り戻して幸せになっていたはずです。
いやぁ~ ほんと良い最終回だったなぁ(´▽`)
ってことで、
原作最終巻の10巻を未読のまま、TV版最終回を視聴しました。
そして先ほど原作最終巻の方も読み終わりましたが、比べると全体的にTV版の方がわかりやすくまとめてられてますね。
例えば、
過去に北村が大河に告白したことを竜児が知ったのは、大河が北村に告白したときだったとか、確かに原作とは多少食い違ってる部分もあるんですが、それは大した問題ではありませんでした。
むしろTV版の方が原作よりもわかりやすく、かつ、センスよく構成されてたと思います。
少なくとも私は原作よりTV版の方が好きです。
ラストについてですが、
原作では、姿を消した大河はある日突然竜児の前に姿を現します。
そして学校を辞めたと思っていた大河が休学扱いだったことに竜児は驚きます。
大河の家庭問題もうまくいっているようで、さあ、あとは皆のところへ戻るだけ。
って感じで〆られており、サブキャラのフォローとかぜんぜんなくて、いまいち感が爆発しまくりでした。
しかしTV版では転校した大河(最後に制服で登場したからたぶん転校ですよね)と、
2-Cの生徒たちとのメールのやり取りや、みのりんの解説などの追加エピソードがあり、
再会シーンをいきなり竜児たちの卒業式へともってきました。
そして更に、北村はどーやら狩野を追ってアメリカに留学することや、
竜児たちの卒業を惜しむ下級生たちとか、
”手乗りタイガー”はちょっとした伝説になっていること。などなど。。。
これらの原作にないエピソードが大変素晴らしかったです。
正直、原作を読むのが早すぎましたね。
もっとTV版の余韻を楽しんでから読むべきだったと少し後悔してます。
やっちゃんが高須家に出戻るところなんか、TVでは一瞬でしたが、原作は結構なテキスト量があって、回りくどかったですしね。
せっかくすっきりした気分でいたのに、原作を読んで逆にモヤモヤしたものが残ってしまいました…
まとめ
原作者には悪いですが、TV版は原作をリファインした作品だったと言うのが正直な感想です。
そしてTV版とらドラ!は、私的にはSランク評価となりました。
(*^▽^)ゞ
今までの鬱憤を晴らすくらい何度もキスを繰り返す竜児と大河のシ-ンは良かった。
ロッカーの中に隠れていた大河。1話の時とは違います。
そして気になっていた生徒手帳の中のもう一枚の写真。
やっぱり竜児でホッとしました。
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