最終回いろいろ
true tears 第13話 「君の涙を」最終回
どこから面白くなくなったんだろ?
ヒロミと4番が事故をおこしたあたりからかな…。
眞一郎の母がヒロミに対する態度を一変させたことも説明がなく急すぎました。
学校に呼び出されて「ヒロミは私たちの子供です」と言い切った母にはなにやら決意が感じられましたが、心変わりの説明はありませんでした。
それからフィクション作品のヒロインとするにはヒロミの感情描写は現実味がありすぎたかも。
好きな人に対して嫉妬の念を抱くことは当たり前の感情だと思いますが、それを表に出しすぎです。
そー言ったイヤな感情部分は眞一郎の母が表現してたのに、ヒロミまで同じようにしてしまったのはなぜ?
"ヒロミって大人になったら眞一郎の母と同じような感じになるんだろうなぁ"
と思わずにはいられず、後半はこの二人がダブって仕方なかったです。
リアルすぎる感情表現は制作側の意図?
ここらへんは賛否両論になるところでしょうね。
少なくとも私はヒロミにはヒロインとしての魅力を感じませんでした。
現実はこんなもんだ、夢見てんじゃねぇ!とか言われそうですが、物語のヒロインにはアニマでいてもらいたいと言うのが私の持論。
乃絵の涙は投げっぱなしなのか?と思いきや、最後に涙が空に舞いました。でもアレって誰に対しての涙だったんでしょう?
アブラムシ~♪のフレーズがやけに頭に残る作品でした。
みなみけ ~おかわり~ 13杯目 最終回
なんだかんだ言いながら最後まで視聴したのは、いつか面白くなるだろうと言う期待をこめてたからなのに、最後まで微妙でした。
最後に"経験値上昇中☆"が使われましたが、アスリードが童夢に白旗を上げたってことでしょうか?
結局黒いモブは最後まで使われましたが、これはある意味アスリードの意地なのかもしれません。
記憶に残る演出だったのは間違いないですね。(良い意味ではなく)
もし3期があるなら童夢でお願いします。
君が主で執事が俺で 第13話 最終回
父親の虐待によるトラウマにより、身がすくんでしまい成す術なく幼児退行現象を起こしてしまうレンってとこが、
さすがの猿飛の原作で肉丸が幼少時なんとかってトラウマの術をかけられたのを思い出した(きょうしゃの術だっけ?字は忘れた)
たぶん"一応"作品のテーマだと思われる"家族"と言うものはそれほど感じられず、娯楽アニメってイメージが強かったですがそこそこ楽しめたのでおっけーです。
執事アニメってことで、ハヤテのパクリ作品だとか言われてたけど、せめてオマージュ作品だったと言いましょうか?
てかもともとハヤテもパロディ主体作品だっけ。
パロディ作品に敬意を評しての作品って言うのも変か。
ハヤテのごとく! 最終回
良くも悪くも1年続いた作品ですが、2期もあるのね。
毎週楽しみにしてた作品ってわけではなく、なんとなく観続けちゃった作品ってのが正直な感想。
たぶん放送時間帯が日曜10時ってことで、私の生活リズムの中にスッと入ってきたってのが観続けられた最大の理由かな。
機動戦士ガンダム00
ソレスタルビーイングの"戦争を根絶させるために武力(ガンダム)を持ってこれを阻止する"ってスタンスからしてハズしてるなぁと思わずにはいられませんでしたが、勧善懲悪ものの設定にできなかったんでしょうか?
もともとガンダムのメインテーマと言うのは"戦争に善と悪は無い、戦争そのものが悪"と言うことで勧善懲悪とは違うのですが、それでも今までの作品には目の前に倒さなければいけない敵が存在してました。
だけど今作のダブルオーのソレスタルビーイングは、理想国家を夢見たテロリスト達ってイメージが強かったです。
"誰かが変えなければいけない"と言う信念に基づく行動は、見方を変えれば現況を良しとしている者からは"押し付けられた理想論"であり、エゴイスト的行為ともとれます。
テーマの根っこである"戦争根絶"は良いとして、その方法を明らかに間違えてますよ。
王 留美(ワン・リューミン)の"世界が変わりさえすればいい"と言う考え方は、セレブなお嬢様ならではの思想ですね。
後半になって独裁者的人物であるアレハンドロ・コーナーのことを世界の歪みの元凶としてセツナは倒しましたが、彼が悪者だって最初からわかってたわけじゃないですからねぇ、こじつけで最後にラスボスを出した感が否めません。
でも2期は最初からリボンズ・アルマークが倒すべき敵って位置づけになるのかな?
いろいろ不満があった1期でしたが、それでも2期に期待しちゃってたりします。。。
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