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2008年2月 1日 (金)

CLANNAD -クラナド- 第16話 「3 on 3」

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「こんな試合するんじゃなかった…」
「岡崎さん、シュートです!」

試合を投げかけようとしていた朋也が渚の声援に反応した。
そして朋也達はバスケ部に勝利したのでした。

(_ _).。o○
やっぱスポコンはいいねぇ
朋也のがんばる姿がやけにまぶしく見えました(´▽`)

それにしても芽衣ルートいきなり終わりですか、そーですか…
原作どおり朋也の家に泊まるとばかり思っていただけに、
古河家にお世話になるってことになったんで、
早苗さんと面識しちゃっていいのん?って思ってたら
芽衣ルートはサラっと流すだけだったのね。。。
Clannad_16_1003Clannad_16_1004

まあ、土偶が2回も出てきたからいっかw 

3on3のメンバーですが、
>流れから言って智代っぽいかな?
って言ってたんだけど杏でした。。。
智代の出番少なかったからスポーツ万能の智代なのかと思ってたのに…。
つかスポーツ万能なのは杏も同じか。
 杏=スポーツ万能はつらつ娘。
 智代=規格外の身体能力保持者。
だからね。
でも流れ的には違和感なかったです。
試合が終わったあとのバスケ部のキャプテンと朋也のさりげない会話もナイスでした。

藤林姉妹との昼食は、いくらなんでもこれで朋也は椋が自分に
好意があるってことに気づいたと思っていいんだよね?
つか渚とことみが二人だけで昼食してるカットがなんとなく寂しくみえちゃった。。。

つじつま合わせのために、
だんだんとオリジナルな展開になっていくことは仕方のないことだと思うのですが、
藤林シナリオを盛り込むのは正直難しいですよね。
スタッフの苦悩する姿が目に浮かびます(-人-;

もともとアニメ化は無理だろ?と言われてた作品だから、
どんなんなってもしょーがないです。
だから"そーゆう風にまとめてきたか!"と思わせた時点で
この作品は成功なのだと思います。

今の時点でも原作ファンはそれなりに楽しめているはずですからね、
たぶん…。
まあ、まったく原作を知らない人達がこの作品をどー評価するかはわかりませんけど、
少なくとも私が楽しめてる時点でそんなんはどーでもいいのよんw

芽衣ルート、ちょっと補足。
もともと芽衣の訪問はサッカー部を辞め、
怠惰な学園生活を送っている陽平のことを心配してのことです。
そして兄には彼女ができたから心配ないぞ!妹よ!てなことで
芽衣を説き伏せようとするのです。
その彼女役を引き受けてくれたのが偶然街ででくわした早苗さんでした。
春原は本気で早苗さんのことを好きになってしまいますが、
最後はお約束のアッキー登場でアボーン。
でもなんだかんだ言って、
朋也と楽しそうに学園生活を送る兄を確認できた芽衣はそれなりに納得して帰郷するのでした。
てな感じのシナリオなんです。

さて、
お話し変わってkey3部作で、全部に出演しているのは
 田村ゆかり=Air(みちる) Kanon(舞) CLANNAD(芽衣)
 川上とも子=Air(観鈴) Kanon(佐祐理) CLANNAD(幻想世界の少女)
この二人だけだよね?
名前のひらがなになにか秘密が…ねーよw

Clannad_16_1005 実は杏って、けっこう好きなんです。

ツンデレ良いよね(´▽`)

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