ef - a tale of melodies. 第12話 「forever」 最終回
「だって誰かのための嘘は、嘘じゃないんですから」
ミズキの台詞で救われた火村。
未来は夢を叶えるための希望。
思い出は過去の積み重ね。
夢が叶えられた時、その思い出はとても大切な宝物になっていることでしょう。
過ぎ去った時間は決して戻ることはない。
死んだ人間は決して生き返らない。
melodies.は優子と火村のハッピーエンドを語るものではありませんでしたが、二人が幸せだった日々が確かにあったことを胸に刻み込ませてくれました。
そして火村の夢は、二つの音羽の街の人々に幸せの音色を運び、その幸福は人々に連鎖していくのです。
あの日優子に伝えられなかった台詞をやっと言葉にできた火村、けれど言葉にせずともその想いはすでに優子に伝わっていたのです。
本来ありえないはずの優子と火村の別れのシーンは、私たち視聴者に夢と希望を与えるメッセージを強めるための良い演出となりました。
もっと観たかった千尋たちのエピソードとかもたくさんありましたが、良い終わり方でした(o^-^o)ゞ
総評:A
追記
おっさん(私)にもまだ未来は残されているのか?(´д⊂
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