☐2007.ef - a tale of memories.

2008年12月23日 (火)

ef - a tale of melodies. 第12話 「forever」 最終回

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「だって誰かのための嘘は、嘘じゃないんですから」
ミズキの台詞で救われた火村。

未来は夢を叶えるための希望。
思い出は過去の積み重ね。
夢が叶えられた時、その思い出はとても大切な宝物になっていることでしょう。

過ぎ去った時間は決して戻ることはない。
死んだ人間は決して生き返らない。

melodies.は優子と火村のハッピーエンドを語るものではありませんでしたが、二人が幸せだった日々が確かにあったことを胸に刻み込ませてくれました。
そして火村の夢は、二つの音羽の街の人々に幸せの音色を運び、その幸福は人々に連鎖していくのです。

あの日優子に伝えられなかった台詞をやっと言葉にできた火村、けれど言葉にせずともその想いはすでに優子に伝わっていたのです。

本来ありえないはずの優子と火村の別れのシーンは、私たち視聴者に夢と希望を与えるメッセージを強めるための良い演出となりました。

もっと観たかった千尋たちのエピソードとかもたくさんありましたが、良い終わり方でした(o^-^o)ゞ



総評:A

追記
おっさん(私)にもまだ未来は残されているのか?(´д⊂

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2008年12月16日 (火)

ef - a tale of melodies. 第11話 「reread」

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両方の音羽の町に姿を現す優子。
なぜ優子はその存在を紘達に認識させることが出来たのか?(出来るのか?)
前期でのヒロイン達と優子の会話は、私にはそれぞれのヒロイン達が自問自答しているように見えました。あくまで優子はもうひとりの自分って感じで登場させていたのだと。
そして選択した(決意した)答えはそれぞれが自らが出したものなんだと思ってました。

”奇跡などない、あるのは偶然と必然だけだ”

このセリフがやけにリアリティあるものに感じてましたから、efにはメルヘンやファンタジー要素は隠し味程度で表に出さないと思ってたんですが、今期のefを観ちゃうと、故人であるはずの優子の意思(思念)の存在を否定してしまうのは無理がありますね。

どんな〆方になるのかわかりませんが、もはや原作のことなどどーでもいいです。
もともと私は原作知りませんから。

綺麗に落としてもらえたら嬉しいなぁ。

気になってる部分は、やはり優子の存在を紘達みんなが知っていることを火村に伝えるのかってことと、ミズキ=ミキだと言うことを知らない火村にこの事実を伝えるのかどーか?またはその伝え方の構成などが気になってます(*^^)ゞ



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前期のOPキタ━(゚∀゚)━!

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また景&千尋のツーショットが見れた

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2008年12月 9日 (火)

ef - a tale of melodies. 第10話 「reunion」

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なんでいきなし優子と火村が同棲生活に戻ってるんだ?と思わずにいられない出だしでしたが、その辺は雨宮兄の死後、優子は火村に頼ったんだろうなぁと勝手に脳内変換して納得できました。
しかし幼い少女の未来(ミキ=ミズキ)との出会いと優子の事故死に至るまでが駆け足すぎて、ものすごく重要なとても大切な部分を大胆にカットされてしまったよーに感じてしまったのは私だけでしょうか?
残り話数もわずかなので構成的に難しいところもあるのでしょうが、せめて優子が火村と幸せに暮らす日々にもっとスポットを当てて欲しかったです。

これではあまりにも優子が不憫です(ノ_<。)

(未来(ミズキ)の身代わりになって死ぬって話しじゃなかったのか?…おなかの赤ちゃんは??)

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2008年11月25日 (火)

ef - a tale of melodies. 第08話 「reutter」

今回話の途中すぎてあんまし感想浮かばないからサラっと流すだけで…(っていつものことかw

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このまま同棲デレ生活に突入かと思ったのに…

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逃げる火村と前向きなミズキが対照的。

「あいつは勝てる勝負しかしたことないから、負けてもなお立ち向かってくる相手には勝てないんだ」
ごめ…これどーゆう理屈なのかよくわかんなかったです。
誰か説明お願いします( ̄人 ̄;

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あふっ…千尋の出番はもうエンドカードだけなのかな?

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2008年11月18日 (火)

ef - a tale of melodies. 第07話 「reflection」

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火村はどう動くのか?
久瀬は残された時間を無駄に過ごすだけでいいのか?
久瀬の嘆きに対してミズキの出す答えとは…?
今回は各々の葛藤だけが繰り広げられた泥沼エピソードでした。

さて、今回の気になったセリフですが、
「別れるために出会うのも不毛だ。
それを言ったら、死ぬために生まれてくるのも不毛になるのかな?」

これは奥が深い。。。
結果だけを重視してしまい、プロセスをまったく無視してしまうとこーゆう答えがでそうですね。
別れたとしても、それまでの経験や体験は決してマイナスにはならないと考えられるか、
人は誰でもいつか逝く、だから今逝っても同じだと考えるか、生きていられるのは今だけなんだからせいぜい楽しもうじゃないか!と考えられるかで、不毛かどーかは決まるのだと思います。
けれどここらへんは価値観の違いで考え方は人それぞれになってしまうのが現実でしょうね。正しい答えは一つとは限らないから…。

こんな風に、
efは普段あまり深く考えないことを妙~にほじくりかえしてくれるセリフがたまにあるんですが、

「死にたくねぇ!死んでも生きてやる…」

最後の久瀬のセリフが”動物”としての本能であり、死を目前にした人間の理屈ぬきの感情なんだと思いました。


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優子が持ち歩いてたのはナイフだったのか、てっきり…(*ノノ)

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2008年11月11日 (火)

ef - a tale of melodies. 第06話 「flection」

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やっと本筋突入ってことでOPとEDが変更になったのでしょうか?
OPはちょっと質素すぎる気がするので今回だけの演出なのかもしれませんね、重い話しだし。もしくは優子&火村メインのお話しのときはこのOP&EDってことなのかも?

さて、今回優子の秘密が解き明かされましたけど、
優子の身体が実際にはどんな状態だったのかってことが気になりましたが、それについては恐らく今後そのリアルカットが描かれることはないと思います。
今回の演出で、まるで家畜に焼印を押すかのごとく、そして身体中くまなくキズだらけにされてきたのだろうと思われる演出がなされましたからね。
それだけで十分優子が精神的にも肉体的にも義兄にかなりの性的虐待を受けてきたんだと伝わってきました。

大切なのは今の優子を火村が救うことが出来るのかってことだと思うんですけど、まずは火村が過去(トラウマ)を断ち切れるかどーかですよね?




それにしてもシャフトのサイコチックな心理描写の演出は私的にはツボですね、ほんとこーゆうの好きなんです( ̄▽ ̄)

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凪姉さんの恋の行方、これで終わりですか…orz



ああ、忘れてた。。。
efは私の地域では視聴できないので、頂いたファイルの画像をUPしております。
全部が自炊ファイルの画像だなんて謳ってないのにクレームがきたので、一応申し添えておきます。m(_ _)m

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2008年11月 4日 (火)

ef - a tale of melodies. 第05話 「utter」

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千尋に続いて今度は景の登場ですよ~
しかも千尋との再会シーンまで(´▽`)よしよし

前期で見たかったシチュエーションが続きましたね。
あとは紘が千尋と再会すれば私の欲求はすべて満たされるのですが、さすがにそれはないかなぁ。

結局、紘とは縁がなかった二人ですが、”今は幸せ”と微笑みあうことができました。
とにかく景と千尋の長年のわだかまりが氷解してくれて良かったです。

と言うことで前期ファンへのサービスはここまでっぽい?
今後のストーリー展開はいよいよミズキと久瀬、火村と優子が中心になって進んでいくのでしょう。




優子のカバンの中に収められていたものは、はたしてなんだったのか?…
凪(ナギ)の発言の真意は?…


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京介と元彼女の部長さんは、ほんとおまけっぽかったねw

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2008年10月29日 (水)

ef - a tale of melodies. 第04話 「turn」

死の恐怖に脅える久瀬、、

久瀬への想いが募るミズキ、

火村と優子の恋模様、そして優子の義兄の過去。

過去、現在、日本にオーストラリアと場面がコロコロ切り替わり、それぞれのお話しが同時進行で進んでいきます。
今回なかなかぶっつまった内容ではなかったでしょうか?

紘とみやこも見られたし、現在の凪(ナギ)の姿も見れた~
メガネをかけた凪はサエっぽかったですね。

感想は短いですが、今回もよかったです( ̄▽ ̄)

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その瞳に未来は映るのか?…。

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2008年10月21日 (火)

ef - a tale of melodies. 第03話 「union」

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あれ?モノトーン基調だったOPに色がついてる…。
もしかして1話2話のときは未完成だったのかな?

って、それよりミズキと千尋のご対面キタ━(゚∀゚)━!
これだけで今回もういいやw



今回の心にしみたお言葉。。。

火村「お前、謝るとすぐ許すのな」

凪 「面倒な感情を引きずるのは苦手だからな」

うわ、、、めちゃくちゃうらやましい性格…。
子供の頃はどんなに大喧嘩してもすぐ仲直りできたもんですが、歳をとるとなかなかそーはいきません。
はじけ方にもよりますが、大人になるほど一度こじれた関係は決して癒えることはなく、体裁と言う仮面をかぶることでしか修復できなくなります。
表面上はにこやかだけど本音は…って感じですね。
やだやだ(´д⊂

私には1話のときの仮面の話しとつながる重要なセリフに感じました。

さて、
優子&火村、久瀬&ミズキのお話も徐々に動き出しています。
これからますます目が離せませんよんヾ(・▽・)

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この肩車はこないだの今日の5の2とかぶって見えちゃったな、さすがにw

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2008年10月14日 (火)

ef - a tale of melodies. 第02話 「read」

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「私の初恋はね、まだ終わってないんですよ。私が忘れさせます…。私があなたの哀しい想い出を消し去ります」
妹の死に、いまだトラウマをかかえる火村。
そんな火村に優子は幼少の頃からの想いを告げるのでした。

「久瀬さん 突然なんですが 私、久瀬さんに恋しちゃったみたいです。」
ミズキの突然の告白でした。
壊れかけたメトロノーム、久瀬の命はあとどれくらいなのか?
すべてのしがらみを捨て、もうひとつの「音羽」の町へとやってきたのに…
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(_ _).。o○
今回、二組のカップリング誕生?です。
まあネタバレあらすじを読んでしまったので、展開は読めちゃってるんですが、それはそれ。こっちにおいといてw
実際に映像でストーリーを追う楽しみは残ってますし、シャフトがどんなプラスαをほどこすのかも楽しみですから、やはり斬れないですね。

つか斬る気ないってw

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なにげに裸にひんむかれた蓮治がかわいかった(´▽`)
千尋は登場しないのかな?
ミズキと千尋のはちあわせとかあると嬉しいですね。

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2008年10月 7日 (火)

ef - a tale of melodies. 第01話 「ever」

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やっべぇー!どツボ!!!

めちゃくちゃ面白そーじゃないですか(´▽`)

OPないのか、こりゃ前作と同じで来週かなぁ…って思わせといて、中盤でいきなしきましたよー!
おもわずゾクゾクきた!
やっぱシャフトの作りはもろ好みだわ。
止め絵が多い手抜きだとか言われたりすることありますが、私はこーゆうのが大好き♪
動かすだけが脳じゃない、逆にセンスを感じます。ぱちぱちっ

さて、本編の感想です。
時系列がいまいち把握できませんが、それがまた良い感じで視聴意欲をそそってくれます。
でもこれは前作のefを観てないとダメっぽいですね。

序盤は火村 夕と雨宮優子のお話なのか?と思わせる感じで進みます。

そして広野のお姉さんの凪(なぎ)キタ━(゚∀゚)━!
っていきなし裸なのかー!
ドラマCDで声しか聞いたことありませんでしたが景に似てるね。
「アメリカに住んでたのに英語は覚えず、日本語だけでとおした」と言うツワモノらしいです。談:広野 紘

なんで蓮治がミズキを起こしてるんだ!?
いきなりツーショットの登場で状況把握ができずパニくっちゃったw
ミズキと蓮治が従兄弟だったとは知りませんでしたから(; ̄▽ ̄A

最後に今回心にしみたセリフがこれです。

「このくらいの歳になるとさ、仮面だったものも素顔のひとつになっちゃうんだよ」

人間はいくつも仮面を持っている。
歳をとって人間関係が増えたら、仮面もどんどん増えていく

このセリフ、親父には現実味ありすぎ。。。

さて、
久瀬の「いまのうちに…」という伏線と、ラストの胸痛に苦しむシーン。
これってやっぱり死亡フラグなんでしょうか?

次週が待ち遠しいままつづきます…。

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いやいや、期待してますってw

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2007年12月23日 (日)

ef - a tale of memories. 第12話「love」・最終章「dream」

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「それは 四十五秒未満の邂逅だった 」

※邂逅(かいこう)=思いがけなく出会うこと。めぐりあい。

第1話でのあの文面は蓮治の小説の出だしだったのか。
千尋と蓮治だけでの最終回かとおもいきや、AパートとBパート
で分けてきました。

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Aパート「love」
再び蓮治と再会したとき、最初は知らないフリをした千尋でした
が、二度目に蓮治が集めた日記を千尋に手渡そうとしたとき、
「どーしてそんなことするんですか?」
と蓮治に聞き返してきた。
「蓮治くんのこと忘れなきゃいけないのに、思い返してしまうんです 何度も何度も…」
そう、千尋は蓮治のことを忘れてなかったのです。

Ef_a_tale_of_memories_12523_3 13時間ルールでは思い返した時点からまたさらに13時間記憶が継続します。千尋は蓮治のことを13時間の間、思い返さずにいることはできませんでした。

Bパート「dream」
各主人公たちのその後のお話し。
紘とみやこは同棲ってことだったのかな?
景と京介はこれからって感じですね。
蓮治は進路希望に「小説家」と書いた。

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Cパート
「おひさしぶりですね 夕くん」
メーテル雨宮優子と火村の再会。

まとめ
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最初のすっかり蓮治のことを忘れてしまったかと思わせた千尋
と蓮治の再会シーンが効いてますね。
蓮治のことを忘れてなかったとわかったときは嬉しくなっちゃい
ました(´▽`)

全体的な印象は、千尋&蓮治の話はすんごく綺麗にまとめた
けど、その後の主人公達のエピローグは尺たらずだったかなぁ
と思う反面、
尺たらずの割にうまくまとめたもんだと感心しました。

良い最終回だったんだけど、なにかひとつ物足りなさを感じた
のは、やはり千尋たちと紘たちの交流シーンがなかったからかな
?見てみたかったです。。。
あと雨宮優子と火村 夕のエピソードもね。

最終回のOPはもしかして日本語歌詞になるかと思ってたらそのとーりになってて嬉しかった(。^o^。)
それからカットも所々微妙に変更されてて、ヒロインたちが砕け
散るところがなくなり、恋人たちに受け止められるシーンに修正さ
れてました。
細かい演出が見事です。ぱちぱちっ

いや~良い作品でしたね~ヾ(*´▽`*)ノ

Ef

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2007年12月16日 (日)

ef - a tale of memories. 第11話 「ever forever」

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キスだけじゃないのかよ!蓮治^^;

まさか契ってしまうとは、
見方によっては小学生とゴニョゴニョ…いやその…(; ̄▽ ̄A

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「好きです 大好きですよ」
「チュ」
蓮治にキスをせがむ千尋。
ああ、千尋かわいい…。

映画を観て泣き出すとことかクレーンゲームの景品がとれずに
泣いちゃうとことか、
千尋は大きいお兄さんのハートを掴むのが実にうまい( ̄▽ ̄)

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「最後ニカミサマハ 世界ニヒトツ 残ッタゴミヲ 崖カラ捨テタ」

一瞬、千尋が死ぬのかと思いましたが、日記を捨てて二度と
蓮治のことを思い出せないようにしたのね。
なるほど。。。

さて今回で千尋は完全に蓮治と決別してしまう道を選んでしま
いました。この二人の結末やいかに?ってことで予想としては、

1.散り散りになってばら撒かれた日記を蓮治がかき集め、また
 元にもどる。
2.出会いから千尋とやり直す。
3.蓮治への想いだけはいつまでも残る。
4.千尋の記憶障害が治る。

こんな感じ?
「4.」が一番ですが、そーはいかないんでしょうね(´д⊂
だから「3.」の蓮治への想いだけが残り続け、記憶障害が治る
兆しが見えはじめたってことにして、千尋と蓮治は歩き出す。
ってパターンがしっくりくるかも。。。

次回最終回、「love」
すんごい楽しみですヾ(*´▽`*)ノ

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2007年12月 9日 (日)

ef - a tale of memories. 第10話 「I'm here」

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「けれどいつかどれかを諦めないといけない。一番大事なもの
を手放さないために」

紘は景との関係をはっきりさせ、学校も辞めて漫画家に専念す
ることを決めた。
そしてみやこに想いをぶつける。
ってことで今回のエピソードで曖昧な態度だった紘がシャキっ
としました。

別れを決意したみやこは紘に最後の電話をかけた。

「みやこ聞け!俺はお前のことが…」

ここでカード残量がなくなり紘のセリフが聞けませんでした。
もう紘とは本当に終わってしまうのか?泣き崩れるみやこ。
また世界から色が消えてしまった…。

「俺はお前が好きだ!」

電話ではなく、すぐ近くから紘の声が聞こえてきた。
どこだかわからない公衆電話の場所を探しあてた紘は続きの
セリフをみやこに伝えた。

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それにしてもほんと見せ方がうまい作品です。
後半のみやこの別れの電話のカウントダウンとか最高でした。
よかったよかった。一時はどーなることかと(; ̄▽ ̄A
みやことだけはすんなりと事が進むかと思ってたのに、
もうひと波乱用意されてました、やられた~。
でもこれで紘&みやこは、ほんとに大丈夫そうですね。

余談。
ドラマCDを聞くと、雨宮優子って存在する人物なんだけど、
アニメ版だとその役割はやっぱり前にも書いたとおり主人公達
の心の中にいるもう一人の自分って感じがしちゃいます。

さて、次は千尋&蓮治かな。
千尋~幸せになっておくれぇぇぇo(><;)(;><)o

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2007年12月 2日 (日)

ef - a tale of memories. 第09話 「forget me not」

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みやこと連絡が取れなくなったことで、紘は自分の中でのみや
この存在の大きさに気がついたのかもしれません。

鬱陶しかったみやこが、いつのまにか愛しいものに変わってい
た。
だから自然にみやこを受け入れることができた。

みやこと紘はもう大丈夫、これからゆっくりとふたりの絆を深め
ていくことでしょう。

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「4年間の記憶が消えたとき、もしかしたら前の私は死んでしま
ったのではないでしょうか、かつて蓮治君と過ごした私はもう消
えてしまったんじゃないかと…」

日記を読み返し、落ち着きを取り戻した千尋は蓮治に問いかけ
ました。
見た目は以前と同じようになった千尋ですが、
蓮治にとっては一番考えたくない核心をつかれてしまいました。

「違うよ…そんなことないよ、千尋はなにがあっても千尋だよ」

蓮治はそー答えましたが、あふれ出す涙が千尋の言葉を肯定
してしまっています。

この二人には幸せになってもらいたいよね(´д⊂
なんとかならんのかい。。。

さて、
今回、ものすごく重要な回だったと思うのですが、うまく思ったこ
とを書くことができません。
たぶん頭の中であれこれいろんな展開を勝手に妄想することを
優先してしまって、しぼった感想を書くことができなくなってしま
っているからでしょう。

いや~、ほんと良い作品だヾ(*´▽`*)ノ

余談。。。
強化人間みたいに体の周りを青くまたは赤く光らせる描写は、
存在感を大きく見せるための演出でしょうか?
紘の部屋訪れた景は悲鳴を上げて立ち去りましたが、絵には
なってなかったけど、わかりやすかったねw

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2007年11月25日 (日)

ef - a tale of memories. 第08話 「clear colour」

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この作品、もはや私の中では神作品となりつつあります(´▽`)

今回、初っぱなから緊迫感ありすぎ。。。
画面に釘づけのままOPへとなだれこみました。
みやこを突き落とす景の追い込みはスピード感ありましたね~
ぱちぱちっ ハラショー

さて、
先週の件で、千尋と蓮治の仲が気まずいものになってしまわな
いかと思われた今回、
千尋の態度に変化なし…と思わせといて、ぷっつん。。。
とうとうはじけちゃいました。

いつだったか千尋が風邪をひいて寝込んだときに、ずっと寝た
ままになったりして、日記を読み返すのをやめたらどーなるん
だろう?と思ってたんだけど、そのときは深く考えませんでした
が、今回リアルに描写されてしまいました。

12年分の固定された記憶と真新しい13時間の記憶との整合性
を得るために日記を読み返す。
そしてその行動が途切れたとき、千尋の記憶はリセットされ事
故当時の12歳の女の子にもどってしまう。。。

うーん、やっぱそうだろうなぁ…悲しすぎるぞ(´д⊂

ところで、ときおり登場する謎のお姉さんの雨宮優子って、何者
なんでしょうね?
私としては、実在する人物ではなくて、登場人物たちの心の中
での自問自答のやりとりの相手として登場させている、もう一
人の登場人物たちの姿じゃないのかと勝手に思っているので
すが、はたして(’’*?

今週ラストは、
みやこの「あたしまだ、消えてなかったんだ…」のセリフでの〆、
まだまだ紘とは切れてないぞ がんばれみやこっ!

益々次週が楽しみですd(>_<)

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2007年11月18日 (日)

ef - a tale of memories. 第07話 「I...」

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前半は蓮治&千尋のお話し。

「女の子は世界に一人、だから彼女は神様だ。」

好きだと言ってくれない女の子、
蓮治の苦悩・葛藤は13時間しか記憶を維持できない少女と
付き合うことの難しさからきてるのでしょうか?

どんなに自分の想いを伝えても、
次の日には"想いを伝えられました"という事実だけしか記憶
していない少女になってしまう。

どんなに二人の時間を積み重ねても、少女の記憶は昨日の
自分からバトンタッチされた文字だけの感情のないものです。

千尋のことを好きになればなるほど、
そそぎ込んできた想いの数々がリセットされてしまうことが苦
痛になってきたのかなぁ
蓮治の姿が痛々しかった…。

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後半はみやこさんのストーカー心理描写。

「見つけた。それは-わたしの居場所」

毎回高いクオリティが好ましいこの作品ですが、今回は演出
の方に力が入ってましたね。
特に後半のみやこの過去の語らいと心理描写はお見事です。
動きではなく静止画中心で来ました。

留守電の内容描写が文字とセリフだけだったのですが、
みやこの痛々しくも必死な心象が伝わってきました。
綺麗な絵を使うだけが手段じゃないんだなぁと感心しましたよ。
ぱちぱちっ

エヴァのときもこんな手法使われてましたけど、あれよりも主
人公たちの心の想いの伝わり方がストレートでわかりやすか
ったです。

ただ冷静に考えると、実際あれだけのメッセを留守電に入れら
れてたら引きますけどね^-^;
まあ、留守電は景にデリートされたから、紘に見られなかった
ことは、みやこにとってはラッキーだったかも。

EDはヒロインと同じ数の3つ用意されているこの作品。
みやこのEDのグラだけが専用じゃなかったのですが、今回み
やこ専用バージョンになりました。
これでやっとみんなそろった?

さて、ここまでの出来は最高ですが、このあとの展開次第では
鬱なものになってしまう恐れもあります。。。
マジで期待してますからお願いしますよぉ(-人-;

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2007年11月11日 (日)

ef - a tale of memories. 第06話 「rain」

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一番気になってた京介の告白はどーなったのか?
って平手打ちで返されて終わりですかw
まぁ、おさまるとこに収まった感じでホっとしたかも^^;

今週のみやこと景の言い合いのシーン、
先週とはうって変わって景は冷静でした。
逆にみやこの方が景の熱意にあせらされてしまったようです。

みやこのセリフで気になったのは、
「消える、また消えてしまう…」
ってとこですね。

これまで3人のヒロインの中で、みやこのバックボーンだけが、
ほとんど語られていませんから、今後の注目ポイントです。

加えて紘への想いの強さも曖昧なところでしたが、
うなぎの暇つぶし弁当wのシーン+デートの誘いで、
やっとみやこは本気で紘のことが好きだったのかと、
視聴者にアピールできたのでは?

先週、右ひざをかかえてうずくまってしまった景、
そして今回の怪我、
もしかすると景はバスケをすることが出来なくなってしまうの
でしょうか?

ところで千尋と紘の遭遇シーンはないのかな?
てか今の紘のことを千尋は認識できているのか?
これも気になるところでした。。。

いろんな伏線があって毎回楽しみですね(o^▽^o)

久瀬さん、ナイスコスプレ趣味ですw

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2007年11月 5日 (月)

ef - a tale of memories. 第05話 「outline」

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ここらへんになると、ようやく各主人公の話の流れが把握で
きるようになって、観やすいものになりました。
今回は蓮治&千尋がお話の中心です。

千尋の夢とは、やはり事故前に未完となってしまった紘の漫
画の原作を作るってことからきてるのかな?

先週、あれほどまでに小説を書くことに拒否反応を示した千
尋でしたが、今回あっさり蓮治の意見に従いました。
これってやはり記憶障害の部分が大きく影響してのことなの
でしょうか?
怒りや悲しみさえも時間がたてば忘れてしまう。
もし今後不幸な出来事に遭遇しても千尋は悲しんだことすら
忘れてしまうのでしょう。
逆に大きな喜びを得たとしても…。

私にはこの少女がこのまま大人になる姿を想像することがで
きません、途中で折れてしまいそうです…。
もしかすると千尋自身そのことを理解していて、自分が生きた
証を残す決心をしたのかもしれません。
だとすると哀しいですね。

記憶障害さえ治ってくれれば、、、と祈るしかありません。。。

みやこと景の言い合いのシーン、
感情的な景に対してみやこの意見はすごく大人だったと感じ
ました。さらに最後まで喧嘩腰だった景にアドバイスまでおく
ったみやこの懐は大きい。

今回、千尋の記憶障害の原因が景にあったこともあり、景の
評価が大幅ダウンになってしまいました。

さて、次回へのフリですが、
いきなり京介が景に告白、景はどーするんでしょ?
てか、好きな紘から京介を紹介されたことに対して、景の心境
やいかに?って感じかな。
朴念仁すぎる紘にちょっと怒りがw

それにしてもOPの"euphoric field"はやっぱ良い♪
(前回もいいましたが)
いつまでも聞いていたくなるサブリミナルな曲です( ̄▽ ̄*)

あ、それといまさらながらですが七尾キャラが好きだったんだ
と気がつきましたw

余談
ご愁傷さま二ノ宮くん 第05話「海へ行こうよ」
みなみけ 第05話「海に行こうよ」
って一文字違いのサブタイトル、
おもいっきしかぶってますなw

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2007年10月28日 (日)

ef - a tale of memories. 第04話 「honesty」

Ef_a_tale_of_memories_0419 Ef_a_tale_of_memories_0420 Ef_a_tale_of_memories_0422

子安くんいわく、視聴継続か、視聴中止かの分かれ道も
ぼちぼち過ぎ去った今期アニメ。
めずらしく今期は初回で斬ってしまった作品も何本かあった
なぁ。。。

さてそんな中efは、めでたく継続となった作品です。
ぱちぱちっ
最初は誰が主人公なのかわからなくて戸惑いましたが、
登場する男女それぞれが主人公だと割り切って観れるよう
になると面白いです。
こーゆう構成ははじめてかもd(´▽`)グッ

今のとこ興味を引くカップルは広野・宮村組が一歩リードで
すね。

あとOPの"euphoric field"、この曲いいですねぇぇぇ~!!!
カットとのマッチングもぴったりだし、かなりお気に入り。
ひさびさに耳に残るメロディです♪
そこそこ売れるんじゃないのかな?

てか4話の内容ぜんぜん触れてないやw
ま、いっか^^;

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2007年10月 9日 (火)

みなみけ/ef - a tale of memories.

今期はCLANNADさえチェックしとけばいいやと思いつつも、
根っからのオタクにそれは無理と言うものw
ってことで、
みなみけとef - a tale of memories.の第1話の感想です。

みなみけ
4 78 97


とにかく例のヒロイック・エイジ放送終了後の番組宣伝で
「観るしかない!」と思わせたこの作品。
もしかするとヒロイック・エイジはこの番組宣伝のためだけに
存在したんじゃないのか?とさえ思えるほどツボにはまって
しまったw

さて肝心の内容は、
好きなゆるゆる感を味わえそうです。
キャラデザインはかなり好み。
キャラもよく動いてて(とくに夏奈)さらに高感度UP

ただひとつ残念なのは王冠の形?をした口の形が萌え要素
を殺してしまってるかなぁ(個性的ではあるが

ともあれこーゆうストーリーを追わなくていい作品は酒の肴に
最適ですよ~ヾ(*´▽`*)ノ

ef - a tale of memories.
Ef_a_tale_of_memories10_2 Ef_a_tale_of_memories38_2 Ef_a_tale_of_memories53_2

桃華月憚が終わって、わけわか番組がなくなってしまい、
なんとなく寂しかったのですが、もしかするとこの作品は結構期
待できるかも?
っても桃華月憚ほど難解じゃなそうですけどね。

二組のカップルのそれぞれの出会いの関連性は?
話しが進むごとに謎が解けていく作りってとこでしょうか?
ともあれ、こーゆう一見ミステリアスな作風は実に私好み。

それにしても、こんなところでまた行人に会えるとは
広野 紘のキャストに下野 紘って、ぜってーねらってるw
あと千尋が、おとボクのマリヤに見えてしかたなかった。。。

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