ef - a tale of memories. 第12話「love」・最終章「dream」
「それは 四十五秒未満の邂逅だった 」
※邂逅(かいこう)=思いがけなく出会うこと。めぐりあい。
第1話でのあの文面は蓮治の小説の出だしだったのか。
千尋と蓮治だけでの最終回かとおもいきや、AパートとBパート
で分けてきました。
Aパート「love」
再び蓮治と再会したとき、最初は知らないフリをした千尋でした
が、二度目に蓮治が集めた日記を千尋に手渡そうとしたとき、
「どーしてそんなことするんですか?」
と蓮治に聞き返してきた。
「蓮治くんのこと忘れなきゃいけないのに、思い返してしまうんです 何度も何度も…」
そう、千尋は蓮治のことを忘れてなかったのです。
13時間ルールでは思い返した時点からまたさらに13時間記憶が継続します。千尋は蓮治のことを13時間の間、思い返さずにいることはできませんでした。
Bパート「dream」
各主人公たちのその後のお話し。
紘とみやこは同棲ってことだったのかな?
景と京介はこれからって感じですね。
蓮治は進路希望に「小説家」と書いた。
Cパート
「おひさしぶりですね 夕くん」メーテル雨宮優子と火村の再会。
最初のすっかり蓮治のことを忘れてしまったかと思わせた千尋
と蓮治の再会シーンが効いてますね。
蓮治のことを忘れてなかったとわかったときは嬉しくなっちゃい
ました(´▽`)
全体的な印象は、千尋&蓮治の話はすんごく綺麗にまとめた
けど、その後の主人公達のエピローグは尺たらずだったかなぁ
と思う反面、
尺たらずの割にうまくまとめたもんだと感心しました。
良い最終回だったんだけど、なにかひとつ物足りなさを感じた
のは、やはり千尋たちと紘たちの交流シーンがなかったからかな
?見てみたかったです。。。
あと雨宮優子と火村 夕のエピソードもね。
最終回のOPはもしかして日本語歌詞になるかと思ってたらそのとーりになってて嬉しかった(。^o^。)
それからカットも所々微妙に変更されてて、ヒロインたちが砕け
散るところがなくなり、恋人たちに受け止められるシーンに修正さ
れてました。
細かい演出が見事です。ぱちぱちっ
いや~良い作品でしたね~ヾ(*´▽`*)ノ
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