◇2007.作品

2007年12月28日 (金)

スカイガールズ SKYGIRLS 第26話 「それぞれの…」

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実質的な最終回は前回って感じだったので、今回は1話まるまる使ったエピローグってとこでした。
やはり駆け足で主人公たちのその後を見せられるより、こんな風にゆったりと〆てもらえるとホッとしますね(⌒▽⌒)
この作品のテーマは少女たちの成長ってことでいいのかな?だとしたらみんな十分成長しましたよ。(七恵さんは胸もw)

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さて、振り返ってみるとこの作品は最初観たときは"エヴァ+トップをねらえ"の焼き直しか?って印象が強かったのを覚えています。
全体的にはそこそこ良く出来てる作品だと思うんですが、なにかひとつ足りないんですよね。
戦闘シーンの迫力不足?ラヴ度不足?お色気不足?etc
どれもいまいち視聴者を引き付けるには無難すぎる作りだったかもしれません。
常識の枠からはみ出す"これだ!"って言う持ち味が欲しかったと思います。
悪く言っちゃうと"ひんしゅくも買わなければ賞賛も得られない作品"ってとこでしょうか?

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OPは好きだったので、2クール変わらずにいてくれたことは嬉しかったですね。
ともあれ毎回安定した作りで、とても好ましい作品でした。
この後、もしスピンオフが出たら、絶対にみますよ。DVD特典の"釣り馬鹿瑛花さん"的な作品はモロ好みですから(´▽`)

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それにしても次回作の宣伝テロップ邪魔だなぁ…場合によっては最終回の雰囲気ぶち壊れちゃうよね?

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2007年12月26日 (水)

Myself;Yourself 第13話 「きずな」 最終回

Myself Myself_2 Myself_3

ほぼ予想どおりの展開に(゚Д゚)ポカーン
予想しといてなんだけど、ほんとに10年後〆きちゃいましたよ。(11話のとき予想、子供はできてませんでしたけどね)
まあスクイズのような鬱落ちじゃなくてよかったです。明らかに尺足らずだったし、このまとめ方はしょーがないですね。

Myself_4 Myself_5 Myself_6

佐菜は"いぢめ"が原因でリストカットですか…。
ものすごくヘタレな理由すぎて主人公としての威厳ガタ落ちですね。
大恋愛して麦ちゃん(誰だよ!)みたいに、惚れた女の後を追ってって理由のがまだよかった。

確かに菜々香の受けたショックは大きいものだけど、自分が死のうと思うほどのことかな?
自殺を考えるにはちょっとインパクト不足、というか無理やりすぎた気がしました。
佐菜のリストカットの説明を消化するのに必要だったんでしょうけどね。

ところで10年たっても手をつないでる若月双子って真性の近親ピー…
((((゜д゜;))))

まとめ
今回アバンなしでいきなりOPでした。
efみたいに「なんかひねりあるかな?」と思ってたんだけど、なんもなかったですね、ちと残念です^^;
色々と言った気がしますが、私は決してこの作品をけなしているわけではありません。
むしろ毎週放映を楽しみにしていた作品です。
作品全体の完成度はともかく、視聴者の引きつけ方に関しては一級品だったと思います。
しかし私は好きな作品は何度も繰り返し観る方なのですが、この作品は何度も観返したいと思わないのも確かです。
種明かしされてしまった手品は見たくないっていう感じでしょうか?

それからこの作品に限ったことではなく、他の作品全部に言えることなんですが、主人公に自分の影を重ねて観ることに快感を覚えられないものはダメですよ。キッパリ
ってことで私は佐菜みたいなヘタレになりたいとは思わないので、この作品への思い入れもそれなりになってしまいました。

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あ、でも佐菜になれば菜々香と××できるのか(//∇//)
いあ、それでも…しかし。。。

てか菜々香のおかーさん、南 央美だ~━(゚∀゚)━!
先生は10年たっても美人なのに、星野さんはふつーの女の子になっちゃったなぁ…
(ってそれだけが残念なのかよ)

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2007年12月20日 (木)

Myself;Yourself 第12話 「赤い記憶」

Myself Myself_2 Myself_3

めずらしく山場のなかった今回、菜々香の記憶が戻るきっかけ
となる出来事があっただけのお話しでした。

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こんなにまったり展開にしちゃってて、ラストまとまるんかい?
と心配になっちゃいました。
どー考えても尺が短すぎ…。

逆にうまくまとめられたら神作品決定ですが、
もしかすると
最終回は記憶の戻った菜々香と放火の犯人(原因)のことだけ
で終わりにしてしまい、その後の話はOVAとか2期にするつもり
なのかもしれません。
最終回がどーなるのかわかりませんが、今のままじゃいくらな
んでも後味悪すぎですね。

さて、犯人は誰?ってことですが、
結局ヴァイオリンの先生が犯人ってことなんでしょうか?
でも記憶を取り戻した菜々香の様子が普通ではなかったので、
「こんなことならずっと忘れたままでいたかった…」
と言わせるだけのインパクトが強い出来事だったってことを踏ま
えて、思い切った予想をすると、

実はヴァイオリンの先生と母親が不倫してて、
菜々香の親父が逆上して2人を殺害!
その現場を目撃してしまった菜々香!!
そのまま親父が一家心中を図った!!!

ってなパターンだとそれなりに納得はできるw

意外と、はじめからそーゆう鬱な結末を用意してあって、
最終回のインパクトを強めるために途中わざと"王道ラブコメ"
ってことを強調してきたとか。

だとしたらかなりの確信犯です。。。
新しいっちゃ新しいけど、今まで築き上げてきた作品のイメージ
を一気にぶち壊すこと請け合いです。
はたしてやるかな?^^;

まあ伝説にはなりそうだけどね…。
できればOPの学園祭のステージのように爽やかに終わっても
らいたいです。
(-人-;

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2007年12月12日 (水)

Myself;Yourself 第11話 「告白」

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いやまいった。
意外な人の告白でした、そーくるかよ。。。

しかし、予想を裏切られることに快感を覚えてしまいそーです、
楽しませてくれる作品だなぁd(´▽`)

サブヒロインっぽい気がしてた星野さんでしたが、言われてみ
れば佐菜に対してはぜんぜんアプローチありませんでしたから
ねぇ、まさかそっち系の人だったとは…。
それで中原麻衣なのか?(ぉぃ
告白してるときの星野さんは、レナっぽかったですね。

さて、残り2話、
次回は菜々香の記憶が戻って、放火の真相がわかりそうって
感じの予告でしたが、最終回までに佐菜の伏線も消化して、
かつ大団円で終われるのでしょうか?
1クールじゃもったいないよなぁ。。。

ラストの〆方は再び5人が揃うのは10年後とかで、佐菜と菜々
香には子供ができてたり。。。とか?( ̄。 ̄)

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2007年12月 6日 (木)

Myself;Yourself 第10話 「桜のために」

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ゆかなママ良い人計画挫折… あかん、悪女だわ(; ̄▽ ̄A
愛人とラブホいっちゃいましたw
修輔&朱里の親父は、どっちにしろこの嫁さんのゴシップで失
脚しちゃいそうですな。

前に修輔が言ってた守りたい人と言うのは朱里ってことなのか
な?

梶井のばちゃんはタイーホでしょうか?
殺人未遂だしなぁ、、、。

ふと思ったこと、
実は菜々香の家を燃やした犯人って、修輔の親父さん?
例えば、自分の出世のために(または利権がらみで)菜々香の
親父が邪魔だったとか…。
んで、なんとなくそのことに気がついている伯父さんは、菜々
香と朱里たちとの関係がギクシャクしないようにあえて黙って
いるとかでしょうか?
残り3話だし、これから真犯人出すよりは修輔の親父ってことに
しちゃった方がスムーズな気がする。。。

次回予告の「告白」っていうのは、菜々香に好きっていうのじゃ
なくて、佐菜の過去の告白っぽいですよね?

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2007年11月29日 (木)

Myself;Yourself 第09話 「がんばれ!アニメンジャー!」

Myself Myself_2 Myself_3

さすがに言い過ぎたと思った菜々香は、昨日のことを謝ろうとし
ますが、なかなかタイミングがつかめません。

いつものメンバーで、遊園地に遊びに行くことになりました。
そして観覧車で2人きりになり、ようやく菜々香は謝ることが出
来ました。

けれど佐菜の方は、あまり気にしていない様子です。
「あのときは僕も言いたいことは言わせてもらったから」
「え?」
「これからは、なにがあってもずっと一緒にいるからって」
菜々香は佐菜の言葉を思い出し、顔を赤らめます。

二人の関係は良い方向に向かっているようです。

(_ _).。o○
それにしても水角獣若本さんの声は一発でわかりますね。
授業のときだけのスポットなのか?と思わせといて、その後の
アニメンジャーの悪役でも参加されてました。

でも今回はそれよりも驚いたのは池田昌子さんなんです^^;
菜々香の伯母さんの役で出演されてたんですが、最初に声を
聞いたとき、折笠 愛だと思っちゃったんですよね。

双恋つながりで、折笠キタ━(゚∀゚)━!とか思ってたら、
EDのテロップで池田昌子の名前を見て、「え?」ってことで再
確認してしまいました。。。

うん、確かに池田さんでした(; ̄▽ ̄A

しばらく聞いてなかったんで、もう引退されたのかと思ってまし
たよ。
だって、もう68歳ですよ?。。。ねぇw

気になって最近出演した番組を調べてみたら、なんと藍蘭島
で、すずの母親役もしてたんですね、気がつかなかった。。。

私の中での池田さんは、永遠のメーテルです(´▽`)

てか言われてみれば池田さんと折笠 愛の声って似てるわっ。
いまさらながらだけど気がつきましたw

ああぁ、、、本編の感想なんも言ってない(汗
ってことは、今回はそんな話しだったってことでw(ぉぃ

まあ気になったのは放火の犯人は伯父さんじゃなくて、別な
人じゃないとヤだなぁてことかな。
たぶん伯父さんは良い人よ。
てか良い人じゃないとドロドロした話しになりそうでヤだぁ~
o(><;)(;><)o

余談。。。
伯父(伯母)=両親の兄弟で、兄(姉)にあたるとき。
叔父(叔母)=両親の兄弟で、弟(妹)にあたるとき。
いあ、けっこう知らない人がいるんでw

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2007年11月27日 (火)

バンブーブレード

Snapsnap17 Snapsnap26 Snapsnap29

相変わらず放送終了後の「次回もお楽しみに」のステルスカット
が続いてるんですが、これってもしかしてTV東京以外の放送局
では、ちゃんと流れてるってことなんでしょかね?

さて、ここまでの全体的な感想なんですが、
原作を読んでしまったことがマイナスにならないかと心配だった
んだけど、アニメの構成は原作既読者にも楽しめる内容となっ
ているので、まずは一安心(´▽`)

余談
たまちゃん役の広橋 涼さんについて、
毎回OP終了後、たまちゃんの掛け声から本編が始まってるん
だけど、この時の掛け声だけはCLANNADの藤林 杏に近いで
すね。

あとは同じ声優さんとは思えない声色をだされてます。

さすがプロ、ぱちぱちっ

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2007年11月15日 (木)

Myself;Yourself 第07話

サブタイは「先生のキャラメル」なので、柚希先生がメインか
と思いきや、いろんな伏線ありまくりで誰の話かわかんなか
ったというのが今回の正直な感想。
詰め込みましたね~

Myself_2 柚希先生のターン
女子高生時の姿は双恋の沙羅双樹っぽく見えました。

Myself_3 朱里のターン
「あんたとセックスしているだけの女~」は名台詞となるか?

Myself_4 朱里ママのターン
ゆかなママ、見事な嫌われ役のママ母っぷりですが、実はすんごい良い人ってパターンに転ぶ可能性あり。(てか転んで)

Myself_5 梶井ばーちゃんのターン
ヌエの鳴く夜は恐ろしい…謎
箱の中身がポーだと想像しちゃうと、ちょっと背筋がゾゾゾッ
 
Myself_6 佐菜とあさみと菜々香のターン
毎度の遭遇パターンかと思いきや、今回の誤解はすぐには解けず、次週以降に持ち越しました。
菜々香の瞳がもろスクイズしてましたけど((((゜д゜;))))


Myself_7 Myself_8 Myself_9





その他
星野さんって、ふつうに好きなキャラです(´▽`)
朱里の家のキッチンがどこぞのバーにしか見えなかったw
食べ物関係は、丁寧に描かれているものが好きなんですが、
これはちょっと微妙かな。

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2007年11月 1日 (木)

Myself;Yourself 第05話 「咲かない桜」

Myself_4 Myself_5 Myself_6

1日遅れで観てるんで、
あちこちのブログで、Myself;Yourselfの記事を見かけると、
つい読みたくなってしまうのを我慢しての視聴です。
たぶんそのうちM○でファイルを落とすことになってしまう
かもしれませんw

さて今回は、ちょっとブラックな展開。。。

老人ホームのおばーちゃん、
お孫さんを交通事故で亡くしたってことですが、
双子丘の願いが叶う伝説、
桜の木の根元に生贄を奉納する。
ときて、
居なくなってしまった文鳥、
手を泥だらけにして帰宅したことがある、
そして引きでひざの上にのせた猫の首輪が空に舞った。

これだけ伏線あればどー考えても孫を生き返らせるために、
文鳥と猫を桜の木の根元に埋めてしまったのでしょう。。。

一方、菜々香の方は、
"桜の舞"で使用するかがり火をライトに変更、
「火」に対してなんらかのトラウマがあるようです。
そして伯父の家に住んでいる理由ですが、
これはもしかして両親が火事で亡くなってしまったとかでしょ
うか?
そーなると、ヴァイオリンを弾かなくなってしまった理由もそ
こにあるとしたら、どーからむのかな?

ってことで次回はこの話の続きかと思いきや、雛子のお話し。
引っぱり方がうまいね、どーもw

さて、今後の展開は、
なんらかの理由でヴァイオリンを引かなくなってしまった菜々
香がその問題を克服し、老人ホームのばーちゃんの前でヴ
ァイオリンの演奏をして、心の病を癒してあげるといった方向
に進むっぽい。。。

と、勝手に予想( ̄▽ ̄)

それにしても、初回に比べると菜々香はかわいくなりました
ねぇ、ぱちぱちっ
デレな部分がちゃんと"王道ラブコメ"してますよ。

心配なのは、今回の話もそうだけど、
佐菜のリストカット疑惑の話しも含めて、作品全体が暗いも
のになってしまわないかどーかですね。。。

ともあれ、いつの間にか次週の放映が楽しみな作品となって
しまってます。
まあ最後まで気は許せませんがw

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2007年10月30日 (火)

バンブーブレードの放送終了後の謎カット

みんな気がついてるんだろうか?

↓番組終了後のテロップ、そしてこのあとのカットに、、、

200710301 200710302

おそらくエンコしてる人しか気がつかないであろう
「次回もお楽しみに」のカット。

200710303

見えますか?
これは肉眼では確認できないほどの瞬間的なものです。
なんの意味があるんだろ???
    

私は2chとか見ないので、
もしすでにみんな知ってる情報だったらごめんなさい(; ̄▽ ̄A

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2007年10月18日 (木)

Myself;Yourself 第3話 「クッキーと小石」

Myself Myself_2 Myself_3

TV神奈川だと火曜深夜に放映されてるんですね、この作品。
私の地域だと受信できないので、1日遅れの水曜深夜になり
ます。

たいして期待もしないで観はじめた作品だけど、面白いです。
特に前回の佐菜のピアノの弾き語りのエピソードはもろツボで
したヾ(*´▽`*)ノ

さて、
今回気になった伏線は、佐菜が魚をさばく星野さんの包丁に
反応したところと、つけっぱなしの腕時計でしたが、普通に考
えて、これってリストカットの痕を隠すためだよね?

さわやかで明るい雰囲気の作品かとおもいきや、暗雲が漂い
はじめてきちゃいましたよ、うーん…

てか魚の血のりのついた包丁のカットで、スクールデイズを
思い出してしまった… トラウマ残ってるなぁ>.<

昔は優しくおっとりとしたお嬢様で、いかにもヒロインって感じ
の菜々香でしたが、今はその役を星野さんにバトンタッチ。
ツンデレというかクールデレ?な役回りになってしまいました
が、これはこれでw

今後の展開は佐菜と菜々香の暗い過去の種明かしがメイン
になるのでしょうか?
OPに出てくる学園祭?でのステージとかやらないっぽい?

原作ゲームと違ってオリジナルストーリーらしいんだけど、
殺人とかに発展しないことを祈ります(; ̄▽ ̄A

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2007年10月 9日 (火)

スクールデイズ/人には勧めたくない作品

ほんとはあんまし書きたくないんだけど、今期の中で…というか
今まで観てきた数々の作品の中で一番インパクトが残った作品
だったことは間違いないので書きます。

予備知識はまったくないこの作品、
実は途中からリアルタイムで視聴していませんでした。
当初2話までをみて、
「さわやか系の恋愛もの」だと判断、
キャラデザインとかものすごく好みでツボだったのですが、
後でまとめ観することにした作品です。

とりあえずファイルだけは集めておきました。

ところがあるブログでたまたまスクールデイズの批評が書かれ
たものの記事の中で、「史上最悪の主人公」という文字を見つ
けてしまい、
気になって急遽11話まで観てみることにしました。

わたしはアニメ系の批評が書かれているブログを見るときは、
未視聴の作品の批評はなるべく読まないようにしていますが、
この「史上最悪の主人公」という語句が妙に気になってしまい、
「さわやか系の恋愛もののはずじゃないの?」という思い込み
の部分が、どんなふうに打ち崩されるのかに好奇心がわいて
しまったのです。

この時はまだ「みんな大げさに騒いでるだけなんだろうなぁ」くら
いにしか考えていなかったのですが、11話までの視聴を終えた
とき、主人公に対してかつてないほどの嫌悪感を抱いていました。

「これはハッピーエンドは無理だろ?
 でも最後に救いはあるはずだ…」

そう思わずにはいられない気持ちのまま最終回を待つことに。
口惜しいけど、これほど結末が気になった作品はマレでした。
そして例の放送中止です。

この時は「単なる放送局の都合か」くらいにしか思っていません
でしたが、後に放映された12話を観て、
「これは、放送しちゃっていいのか?…
 てかよくもまあこんな結末のアニメをつくったもんだ…」
と呆れてしまいました。

序盤の誠のセリフの中で、
「言葉と付き合うのって、疲れる…」(たしかこんな感じのセリフ)
という部分がありましたが、
「お前、自分から告っといてそーゆうこと言うかぁ?」
と、これが誠に対して最初に感じたきな臭さでした。

とにかく壮絶すぎる結末、なんの救いもありませんでしたね…
制作側は視聴者に対してなにが言いたかったのかな?
自分なりにこの作品で得た?教訓を一言で言うならば、
「不誠実さは不幸を招く」
ってことでしょうか?
それだけのことを伝えるにしては過激すぎですが…。

実際、現実世界にも誠のように二股三股をかける色男はいるは
ずです。
ましてや、やりたい盛りの思春期時代に、青少年があの状況に
放り込まれたら暴走してしまうのもしょうがないことなのでしょう。

だけど、夢を与えるはずのフィクション作品でこの主人公はどー
なのよ?と言いたい。

私はスクールデイズ放送終了後の批評については、今でもほと
んど見聞きすることはしていません。
なぜって、もしこの作品に対して肯定的な意見を見つけてしまっ
たら人間不信に陥ってしまいそうな気がするからです。

ただ、ひとつだけ気になるのは、
大人はともかく、この作品を観た少年少女達に、
「悪いトラウマが残らないのか?」
ということです。

それにしてもこの作品の持つ内容と反比例するさわやか過ぎる
OP…、さすがに最終回は流さなかったけど。
このOPだけ観ると、作品内容想像できないですよね。

良くも悪くも忘れることのできない作品となってしまいました…。

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2007年10月 5日 (金)

ご愁傷さま二ノ宮くん

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主人公の二ノ宮峻護はクラスみんなの楽しいおもちゃ、特に女
子からは逆セクハラで弄ばれています。
対するヒロインその1の月村真由は、特異体質でフェロモンだし
まくりで異性を引きつけてしまう男性恐怖症の困った少女。
峻護は真由の警護をすることになります。

原作は富士見書房のライトノベルズらしいです。
未読なのですが、タイトル名に惹かれるものがあり、密かに期
待していた作品です。
関東では木曜深夜に放送、TVQ九州放送では1日早い水曜深
夜に放送なので、
例によって今回も早めにファイルをもらって1話を視聴しました。

まず冒頭のスクール水着+エプロンのアイキャッチでハートを鷲
掴みされましたw

キャラデザインは私好み。
それと設定が面白いですね。
単なるラブコメではなくドタバタ系の要素てんこもりです。

もう一人のヒロイン北条麗華のポジションが固定してから物語
が進むっぽいので、美少女2人をはべらす峻護をうらやむのは
それからになりそう?

なんとも羨ましいヤツなのにどこが「ご愁傷さま」なんでしょ?w

自分の意思とは関係なしにトラブルに巻き込まれていくところと
かでしょうか?

ともあれ木曜深夜はCLANNADにスカイガールズに二ノ宮君と
御馳走曜日となりました♪
二ノ宮君は木曜まで待てなくなるかなぁ。。。
九州地方の職人さんたち、ファイル下さいねw
(^人^)

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D.C.II ~ダ・カーポII~

Dc27 Dc43 Dc103

元ゲームは未プレイ、旧作アニメのみ視聴です。
(MXテレビが映らないので、これも貰いました)

前作のD.C.は、D.C.S.S.で完結しちゃったので、今作はどーする
のかと思ってましたが、舞台を近未来にしたんですね。

登場人物の名前を旧作のヒロイン達のものをもじってるところ
がエセっぽく感じましたが、嫌悪感を抱くものではなかったです。
美晴に対して美夏とか、むしろわかりやすかったかも。
旧作ファンはすぐ名前を覚えられますね。

相変わらず杉並くん出てるけど、今作でも名前ないのねw

それより朝倉由夢の声を堀江由衣にしたのってどーなのよ?
ことりもどきの白河ななかってキャラいるじゃんね?

今作のメインヒロインって誰なのか知りませんが、朝倉由夢だ
としたら、ことりの扱いがひどかったD.C.S.S.での罪滅ぼしで堀
江由衣でエンドさせるためとか?(深読みしすぎかな?

てか1話ですでに幼馴染の小恋の告白にOKだしてエンドしちゃ
ってるんですけどw
これは新しいつかみ方でしたね。。。

今後の展開が気になるので、これもチェックしていきます。

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2007年10月 4日 (木)

Myself;Yourself 第1話 「なつかしい場所」

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水曜深夜は先週終了した藍蘭島をキャプチャしてましたが、
後番組は面白くなさそうだったので、今期はキャプなしの予定
でした。
しかし、火曜深夜のクレイモアとゾンビ・ローンがなくなってしま
い、せっかくPV3を買ったのに2日続けてのキャプなしは寂しい
と思って、チバテレビのMyself;Yourselfをキャプチャしてみるこ
とにしました。予備知識はありませ~ん

ってことで感想~

「ひさしぶりに再会した」双恋系のラブコメでしょうか?
主人公の佐菜が出戻ってきたのには、なにやら理由がありそ
うですが、そこに興味を抱くほどのものはなかったです。
ヒロインの菜々香は、5年前と現在で性格を変えてきましたが、
1話を見た限りでは、ヒロインとしての魅力を感じなかったのが
正直な感想。
今後の変化に期待かなぁ

金田朋子さんの女子高生声はやっぱ違和感ありますね。
巨乳に幼女声をあてたのは、何かの試みなのかな(’’*)?
まあいろんな意味で一番印象が残ったキャスティングだったこ
とは確かだけど(´▽`)

あ、それとひさしぶりにまともな役の子安くんを見た気がするw

キャラデザインとか結構好みだったので、とりあえず今後もチェ
ックしていこうかと思ってます。
双恋みたいにならないことを祈りますよ~(-人-)

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2007年10月 3日 (水)

スケッチブック /BAMBOO BLADE

ってことで新作チェックです。
まずは月曜深夜のスケッチブック とBAMBOO BLADE。

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スケッチブック は、ひだまりスケッチのようなゆる~い作風を
期待していたので、それなりに楽しみにしてたんだけど、
残念ながら主人公のキャラデザイン”だけ”好みからハズレて
しまいました…。。。これは致命傷か?
他のキャラはハマってるになぁ、うーん…
まぁゆるゆる感は好きなので、とりあえず何話か見守りましょ。



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原作未読なBAMBOO BLADEの方はと言うと、
こちらは珠姫(タマちゃん)がかわいいので継続確定ですw
次話への引きもグッドでしたよ。

剣道部再建の理由付けが、たんなる飲み屋でのカケってとこ
ろが無理やりっぽい気もしましたが、まあいいでしょ(´▽`)

今期は大当たりくるかなぁ

あ、一番楽しみにしてるのはCLANNADなんだけど、
もしかして16:9放送じゃないっぽい?
新番組宣伝CMが4:3サイズだったんですよね…
TBSお得意の、ワイド版観たけりゃBs-i観れ~ってか?
簡便してくれぇ><

新番組宣伝CMと言えば「みなみけ」が一番わらたw
駄作と思いつつも結局最後までヒロイック・エイジは観てたん
だけど、余韻を残すはずのエンディングの後にアレはないよ
ね?w
あの部分だけネタ用にエンコしちゃいましたよw

2chスレって見ないんだけど、
もしかしてそれなりにつっこまれてるんじゃないかな?
ってかアレはつっこまれてもしょんねーべw

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2007年7月11日 (水)

さよなら絶望先生、だいじょぶ?

ひさびさに番組改編の新作レビューなど。
※批評順と期待度は無関係です。

■ゼロの使い魔~双月の騎士

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「双月の騎士」って「そうげつのきし」と読むのかと思いきや「ふたつきのきし」だったんですね。
原作は未読なのですが、個人的には前作(TV版)ですべて出し切ってしまった感が強いと思っており、続編に期待するものはあまりないと言うのが本音。
ルイズと才人がラブ2なのはいいですが、逆にシエスタの才人に対する反応が消沈してしまったのはマイナス。
期待するとしたら才人にガンダールヴとしての力をばんばん発揮してしてもらうことかなぁ。。。
あとルイズも虚無の魔法で豪快に敵を葬ってもらいたいものです。
方向的にはスレイヤーズ系になってくれると面白くなる…かも?


■ひぐらしのなく頃に解

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関東では4日遅れで放送なので、win○Xでファイルをもらっての視聴(やっぱ期待作は少しでも早く観たいですよね)
ということで第1話は前作の最終回でのレナの立て籠り事件から20数年後のお話しからでした。
パラレルワールドで、各事件が終わってしまった前作でしたが、今作ではそれぞれの事件のその後を描いて謎解きするってことなのかな?
それで「解」なのかも?

OPで登場する各キャラクターのデザインが前作よりいい感じになってました。
ただ本編での回想シーンとかは前作の使いまわしが多く、変わったという印象は薄れちゃいますけどね。
大人になったレナはさすがに「おもちかえり~」ってセリフは言いませんでした、残念。。。
しかし美少女健在!20数年たっても美人でしたよ(´▽`)


■ななついろ★ドロップス

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キャラ原案がいとうのいぢと言うだけでチェック。
…ほんと、ただそれだけだったかなぁ
一昔前の魔法少女の王道パターンを踏襲している印象が濃かったです。
この後何度かチェックして観なくなっちゃいそうですね。


■ZOMBIE-LOAN

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原作がDearSのPEACH-PITと言うことで原作本は既読ですが、正直そんなに面白く感じませんでした。
TV版となって、動きが加わったことで魅力が増したらいいなぁと一応期待はしている作品です。


■さよなら絶望先生

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原作本は既読済。ある意味今回一番楽しみにしていた番組です。
素人目に見てもアニメ化に向いてないと思われる内容をどーやって表現してくれるのか楽しみにしてました。
しかしあの首吊りだけはぜったい描写しないだろうなぁと思っていたところ、なんと冒頭からつかみをいれ、しかもアイキャッチにまでしてきたところは驚きです。
1クール放映みたいですが、倫理的に大丈夫なんでしょうか?
途中放映禁止とかで話題になりそうな予感ですよw
もともとマニアックな内容なので視聴者を著しく限定しそうですが、1話の構成に限っては、個人的にはど真ん中のストライク!
場面が切り換わるたびに、黒板の文字がコロコロと変わります。小ネタ満載。
無事最終回まで放送されることを心からお祈りしちゃいます
(-人-)

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2007年5月23日 (水)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第08話 「コンペイトウ夜話」

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インベルに話しかける春香、なんとなくソッチ系の人間の香が漂いだしました。
やよいはカニの着ぐるみで登場、着実に色物アイドル路線を定着させてます。
しかし今回の目玉は課長のビキニパンツのもっこりでしょう。
ある意味、放送禁止な気がしましたw
インベルの前で水着姿をお披露目する春香でしたが、すかさず録画モードにしたインベルはむっつりか?
あとは鉄面皮オンリーだった真が初めて見せたにこやかスマイルでカニをつつく姿がかわいかったかな。ちゃんと萌え要素もってるじゃん

ロストアルテミスの際、月の破片の中から発見された謎のシリコン構造体、それがインベルのコアらしいけど、これってもろARMSだよね。
(’’*)

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2007年5月16日 (水)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第07話 「ただいま。おかえり。」

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真の働きによりなんとか地上激突は回避することができた。
しかしインベルはボロボロになってしまい落ち込む春香。
インベルに嫌われてしまった、もう乗ることはできない…
春香は帰郷してしまいます。
が、インベルのことを思い出すと涙があふれだす。
伊織は春香のためにインベルを起動させ、春香の下へと送り届けました。
インベルの姿を見た春香は元気を取り戻したみたいです。
つづく…。

(_ _).。o○
主人公が落ち込むお話しっていうのは観ててあまり気持ちいいものではありませんね。
今回はちょっと感想出てこないです、次回はもっとスカっとさせてください。
あ、あとやよいの着ぐるみも登場させてね(´▽`)

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2007年5月12日 (土)

sola -ソラ- 第06話 「イケニエノチ」

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依人は姉(蒼乃)に茉莉のことを紹介することにした。
ところが病院に着くと、蒼乃は熟睡していて起きる気配がありません。
結局面会時間を過ぎても蒼乃は目覚めませんでした。
帰り際バスに乗ろうとしたとき茉莉は「ひさびさに街を一人で歩いてみたい」と依人達と別れます。
そして茉莉は蒼乃と一緒に帰宅するのでした。
「しばらくここにいることが茉莉を居候させる条件」
こう言われては依人は頷くしかありません。

(_ _).。o○
ちょっと話に動きがあったのでレビューを。
依人と蒼乃は実の姉弟ではないらしい。
そしてその昔、蒼乃は夜過人(よかびと)である茉莉に命を助けてもらいました。
「どうして生き返らせたりなんかしたの?依人がいない世界で行き続けていたくなんてない」と蒼乃は泣きながら茉莉に問いかけましたけど、このときの話がいつ頃だったのかわかりませんが反魂された蒼乃もまた不老不死なのでしょうか?
そしてこの時蒼乃が言っている「依人」は今の依人とは別人?

やっとまともにしゃべった気がする中原麻衣、あきらかにミスキャストでは…もったいない…。

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2007年5月11日 (金)

怪物王女 第05話 「血統王女」

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能登麻美子さんの登場です!以上。

…これですませたいけど、ちょっと補足。。。

どこの世界に閉め忘れたズボンのチャックをそっと閉めてくれる女の子がいるんだー!^^;

いくら美人でもその行為だけで君のポジション決定ですよ。
つか男としてこれ以上の屈辱はないなw

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2007年5月 8日 (火)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第06話 「高度二万米」

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春香たちが所属しているモンデンキンドに対抗している組織トゥリアビータ、その組織のエースパイロット如月千早(清水香里)はインベル奪還に力が入る。
モンデンキントをハッキングしドロップ出現の偽情報を流して混乱させる。
春香と真は偽情報に振り回されていた。と、急に基地との通信が途絶えた瞬間、春香の目の前にドロップが…。
バックアップの指示がないまま春香は個人の判断でドロップを粉砕!
すると中から千早のヌービアムの姿が現れた。
千早との戦闘の末、春香は気絶してしまう。
そして高度2万メートルから地面に落とされたインベル、このまま慣性制御が効かない状態で叩きつけられたら中の春香の命はありません。
つづく…。

(_ _).。o○
「インベルはもともと私のもの…」と話していた千早でしたが、この真意は?
千早はもともとモンデンキント所属だったということなのか、それともインベルがトゥリアビータにあったのか?
そして三浦あずさ(櫻井 智)は敵のハッキングをどーやって解除したのか?
ここら辺が今後の見所になるのかな、たぶん。

パンツをいたずらしながら電話で話す春香がかわいく見えました(´▽`)

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エル・カザド 第06話 「恋する男」

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女たらしのミゲル、ナディの昔の知り合いです。
ナディがまだ賞金稼ぎじゃなかった頃、ミゲルは楽器を買うための金が必要だとナディの前でこぼした。
ミゲルの話術にハマってしまったナディは給料袋を手渡してしまう。
しかしミゲルはその金で他の女に貢ぐのであった、その現場を目撃したナディは渾身の右ストレートをミゲルにぶちこむ。
そして今、偶然立ち寄った町でミゲルと再会する。
ミゲルはエリスが賞金首であることを知り、またもやナディを騙しエリスを誘拐する。
ナディがろくでもない男と知りつつ、ミゲルの誘いに乗ってしまったからである。
ところがある町のボスの娘をたぶらかしたことでミゲル自身にも賞金がかけられてしまい、エリスを引き渡す相手に命を狙われてしまう。
そこへナディがかけつけ、ミゲルを狙っていた賞金稼ぎ達を倒すのであった。
「ミゲル、終わったわよ。あんたには聞きたいことがたっぷりあるの、出てきて」
しかしミゲルの返事はない、流れ弾に当たったらしくすでに絶命していた。
そのミゲルに泣きながら駆け寄る見知らぬ女性、
「ミゲル、どうして…一緒に町を出てくれるって言ったじゃない…」

二人は町を立ち去った、
そして男と女の恋に涙するエリス、こらえていた涙がナディの目からもこぼれ落ちた…。
つづく…。

(_ _).。o○
なんか今回いい話でしたね。
いままでと同じでまったり展開なんだけど、なかなか楽しめました。
結局ミゲルは今も昔もどーしようもない女たらしでしたが、「どーしても金が要るんだ!」と言ったセリフは今回だけは本当だったのかも…と思わせました。
つかナディが昔は賞金稼ぎじゃなくてただのウエイトレスだったのにはびっくらこいたかな。
今でも若いはずだからそんな昔のことじゃないですよね?(今の年わかんないけど)
なにがきっかけで賞金稼ぎになったんでしょうねぇ。。。

なんだかんだと言いながら、毎回そこそこ楽しめる作品です。
それにしても謎の親娘連れの伏線はひっぱりますなぁ…。
いいかげん正体明かしてほしい(; ̄▽ ̄A

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2007年5月 4日 (金)

怪物王女 第04話 「交渉王女」

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「お姫様よ、あんたに頼みがあるんだ」
「よかろう」
「まだ何も言ってねーだろ」
って、交渉になってねー!サブタイ、「即決王女」のがあってるよ^^;

魚人との対決のとき、魚人の長老が「まずいぞ、マウントをとられたギョ!」って叫んでましたが、どーみても体格差ありすぎてマウントポジョンの意味なし。起き上がればすむじゃん!と、つっこみたくなった。
バスローヴ姿で決闘するリザはお色気担当なのか?
一騎当千なみの乳首の隠れ方してて見えんぞ.。o○
つかノーパンでマウントポジションすなよw

この作品も次回への期待感がいまひとつですね。
ヒロとヒメ、どちらに視点を置いて観ればいいのかはっきりしないし、今のところどちらにも魅力を感じません。
今後の展開次第なのかなぁ、、、期待していいんでしょうか?

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2007年5月 1日 (火)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第05話 「冷たい手、温かい手」

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はやくもドロップ(隕石)の撃破をこなすようになってしまった春香。
その姿を見守る真の心中やいかに?
ところが春香と雪歩.は追試をうけることになりました。
理論がぜんぜんの春香、逆に実技がからっきしの雪歩。
特に雪歩はがけっぷちです。
今度の追試に落ちたらアイドルマスターを断念しなければなりません。
二人は互いに足りない部分をカバーしつつ、伊織も加わり追試に向けて頑張ります、どーしてもアイドルマスターになりたい雪歩、その一番の夢を叶えるために。
そして追試当日インベルに乗り込む雪歩、気合は十分です。
結果…
雪歩は残念ながら不合格になってしまいました。
インベルを起動させることができなかったのです。
が、課長から「後方支援をしてくれないか?」と頼まれ、基地に残ることになりました。
「わたしの一番の願い、あきらめたわけじゃないですから。ちょっと形がかわっただけです」
雪歩は春香に笑顔でこたえた。
つづく…。

(_ _).。o○
春香の成長著しいです、しかし大きく息をするときの春香の乳は揺れません。まだまだだなw
コーチ姿の伊織は「トップをねらえ!」のオオタかレイコのようでした。
今回やよいの着ぐるみ姿ない…楽しみにしてたのに;
つか友達に投稿ハガキの桜してもらってるようじゃダメだろう^_^;

それにしても話しの流れと試験に向かう雪歩の堂々とした姿からだと、追試は合格って感じだったけど、意表をついて落としてきました。
まあ後方支援って言葉を聞くと納得ですけどね。
なかなかに演出がうまいですヾ(*´▽`*)ノ

書き忘れ…
インベルって春香以外に動かせる人いたっけか?
仕組まれた不合格っぽい。。。
|彡サッ

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エル・カザド 第05話 「着る女」

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まったり展開で、これはこれでのんびりできていいかも。作風だと思えばw

OPでナディとエリスが少女の姿で登場してるけど、あれって二人は過去に繋がりがあるってことなのかな?
もしかしてナディも人造生命だったりとか?

くされバター富田耕生さん、おひさしですw

サブタイは「~女」で統一かと思ってたら次週は「恋する男」ですよ。
ちっ、いくじなしめw

そーいや謎の親子?もいましたな。
(_ _).。o○

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2007年4月27日 (金)

怪物王女 第03話 「暴走王女」

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新キャラ登場。
第1話で出てきたワイルドマンの妹リザ(甲斐田裕子)、彼女は人狼族と人間のハーフです。
ワイルドマンが主君を裏切ってまで姫を殺そうとしたのは、この妹を守るためでした。
事情をしらないリザは兄の敵討ちで姫を狙います…。

ってことでしたが、
どちらかと言うと、先週のほうが暴走してなかった?
まあ先週は「破壊」の方があってたからいいのか^^;
ほぼ全焼したはずの屋敷もすっかり元通りになってましたね。
今回は普通に面白かったけど、次週が気になるほどの面白さではなかったというのが正直な感想かなぁ。
視聴者としてはヒロの目線で物語を見るから、ヒロの活躍がなさけないといまいち感情移入できません。
あとヒロの呪縛である定期的に姫に生命をもらわなくては死んでしまうって設定、これなんとかなりませんか?
姫に頼らなくても不死身のまま最強の戦士になる!って感じの展開きぼん。
と、ヒロの成長を期待しつつ今後も見守って行きたいです。
(-人-)

原作はどーなってるんだろ?

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2007年4月25日 (水)

この青空に約束を― 第04話 「六条宮穂(後編)」

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そーいえば今回からレビューしないはずだったのでは?
クセでキャプチャしちゃったから適当に書いときましょ。。。
(; ̄▽ ̄A

宮穂は文化祭での自由研究で祖父(六条紀一郎)の足跡を発表しました。
しかしその内容を見た航は「これだけじゃ足りない」と厳しい意見を投げかける。
自分の研究結果を否定されたと思いこんだ宮穂は落ち込んでしまい、自宅に帰ってしまいました。
航は六条紀一郎の書籍類を探し回り、宮穂の研究に足りなかったものを補填した。
お互いのわだかまりが解け仲直りした航と宮穂はつむぎ寮にもどり、みんなと一緒にクリスマスパーティをしました。

(_ _).。o○
はい、内容おしまい。。。
次回はプリムラ藤村 静(前編)です(*´д`)

すんげぇ投げとるなぁw

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エル・カザド 第04話 「狙う女」

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「エリスは人の手によって創られた生命である」

久川さん、いきなりサラっと核心をつく説明しないで^^;
今回、ところどころに入るブルーアイズ(久川 綾)のナレーションが、大事な設定をほぼ語ってくれました。
伝説の魔女には自然界における分子運動を恣意的に制御する能力があったという。
時の流れの中、魔女は滅びたが遺伝子工学という魔術が1000年の時を経てその伝説の存在を甦らせた。
「プロジェクト・リヴァイアサン」が産み落とした現代の魔女、それがエリスである。

と、ナディとエリスそっちのけでのタネあかし。
いや、ナディ達は例のオカマ達に狙われてドンパチやってたんですけどね、それよりナレーションのエリスとローゼンバーグ(三宅健太)との説明のほうが気になってしまいました。
残りの謎はハインツ・シュナイダー博士殺害の真相とエリスの未知の能力、そしてローゼンバーグの真の狙いについてでしょうか?

それなりに期待しつつ次回へと続きます(-人-)

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2007年4月24日 (火)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第04話 「餃子とアメリカンドッグ」

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やはり王道パターンっていうのは飽きませんね。
最初はいがみ合っていた春香と伊織でしたが雨降って地固まるのパターンで仲良くなれたようです。
そしてクールな役どころの菊地 真(喜多村英梨)、
春香や伊織と違ってiDOL(アイドル)に心などない、ただの機械だ!と突き放します。
この真がいつ三枚目になるのかも楽しみです^^

さて、今回のやよいはペンギンではなく鶏の着ぐるみで登場。
おそらくこのパターンで今後も着ぐるみアイドルとして色々と楽しませてくれることでしょう(´▽`)
ついでに伊織のあだなも命名、おでこサンシャインはヒットでしたw

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2007年4月23日 (月)

ヒロイック・エイジ -HEROIC AGE- 第04話 「惑星ティターロス」

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遅ればせながらここでちょっと世界観を整理。
真剣に観てないもんで誰がなにやら混乱しててわかりづらいのよw
(; ̄▽ ̄A

■黄金の種族→すべての種族の統括者、しかし今は別宇宙
                     へと旅立ってしまっている。
■銀の種族  →黄金の種族の後継者を名乗り他種族を統括。
           鉄の種族(人類)滅亡を企てている。
■青銅の種族→ハイブリッド生命体。銀の種族の支配下か?
■英雄の種族→生き残りは5人、しかし多くの星を滅ぼした罰
                     として黄金の種族により全員輪廻転生の裁き
                     をうける。
■鉄の種族(人類)→もっとも遅れて宇宙進出を果たした種族。

ノドス→英雄の種族の魂を宿すもの、全部で5人。
エイジは鉄の種族(人類)のノドスである。
他の4人のノドスは銀の種族の身体か?

おっしゃ、わかった!次回からドンとこい!w
今回から他のノドスも動きはじめました。
物語はこれからって感じです。

それにしてもエイジは猿のままなんでしょうか?
少しは学習してるようですが…。
ロボットものは自分も主人公になったつもりで楽しむもんだから、あまりおバカなままだとのめり込めないんですけど。。。

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2007年4月22日 (日)

ハヤテのごとく! 第04話 「はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない」

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サブタイはメタルギア・ソリッドなわけですが、
本編にソリッド・スネーク(大塚明夫)が出るのかとちょっと期待してたんだけど、さすがに出なかったねw
ってことで今週も冒頭から飛ばしてます。
そして雪路(生田目仁美)のペガサス流星拳!
車田正美ネタきましたよ。
ヒナギク(伊藤 静)の登場回とあってスタッフも力いれたかな?
あと、ナギのお弁当の落ちは原作だとうやむやでしたが、きちんと落としてきましたね。ぱちぱちっ

ところでスズメを助けるシーンですが、
弱肉強食の生態系を尊重するわたしとしてはカラスを追い払ったハヤテにペナルティひとつ。

カラスだってヒナ食わなきゃ生きていけんのじゃー!ボケー!
と、言いたいw
(-人-)

今週のピー音はヴァナディール(FFXI)とガンプラだけだったっけ?

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2007年4月21日 (土)

シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド 第03話 「友×恋」

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ソウマとキリヤは闘う理由ないだろぉー!
って第3者がつっこみたくなるほど無理やり過ぎるライバル対決、しかも淡白(´_ゝ`)

クレハの気持ちに気がつかないキリヤにイラつくソウマですが、もしかして逆にシーナはソウマのことが好きとかいう設定でしょうか?
んでキリヤは逆にシーナの気持ちに鈍感なソウマにイラついてるとか?

シュマリ役の太田哲治さんはほんと故塩沢兼人さんと声似てますね。
これならあ~るくんも復活させられそうです(-人-)
つかまた川澄姫登場なんですが、さすがに出すぎか?
いや、好きだからいいんだけどねw(´▽`)

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2007年4月20日 (金)

怪物王女 第02話 「破壊王女」

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「日和見日郎(ひよりみヒロ)です。イニシャルはH・Hだけど、エッチな妄想は控えめでーす」
ポカーン…。
今回の見所はヒロのこのつまんない転校の自己紹介だけでしたw

第1話での設定を念押ししただけの今回。
物語の進行はなし。
ちょっとがっかり…
レギュラー陣が揃いだすのは次回からのようです。
(-人-)

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2007年4月18日 (水)

この青空に約束を― 第03話 「六条宮穂(前編)」

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さて今回はつぐみ寮大家の六条宮穂(中田順子)編です。
・・・・・
あかん、なんもコメント思い浮かばない(汗
この作品は最初でおもいっきし期待感持っちゃって、2話目でどどーーーーんっ!と突き落とされたから、どーでもよくなっちゃった。
(; ̄▽ ̄A

まあ、せっかくキャプチャしたことだし画像だけでも貼り付けとこう。。。
たぶん次週からのレビューはないです。
|彡サッ

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2007年4月17日 (火)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第03話 「アイドルとマスター」

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今回からやっと本格的にストーリーが動き出したみたいです。
1話2話はプロローグといった感じでしょうか?

長い間眠りについていた「iDOL」のIMBER(インベル)、
偶然とはいえ春香(井口裕香)がインベルを動かしたこともあり、
真(喜多村英梨)と伊織(田村ゆかり)がインベルの起動テストを行った。
しかしインベルはピクリとも動きません。
「春香ちゃん乗ってみない?」
と、主任のあずさ(櫻井 智)は春香にインベルの起動テストを勧めた。
翌日、春香がコクピットに座るとインベルは見事に起動…、
しかけたが、すぐに沈黙。
春香はインベルの中に閉じ込められてしまった。
「わたしには無理なのかな…」
落ち込む春香の携帯にやよい(小清水亜美)から連絡が入る。
やよいはなにやら落ち込んでいる春香を励ました。
気を取り直して再度インベル起動にチャレンジ。
「飛ぼう わたしと!」
そしてインベルは見事起動し春香のコントロール下にはいった。
と、そこに突然伊織のNEBULA(ネーブラ)から緊急連絡が…。
つづく…

(_ _).。o○
うん、いい感じでストーリー展開してますね。
これならパパもばっちりさヾ(*´▽`*)ノ
王道パターンを踏襲しているのに古臭さを感じないところも◎
この調子でこの後も進んでもらいたいです。

やよいはさすがに今回は着ぐるみじゃなかったですねw
春香の良き親友って感じで印象良いですよ。

さて、
気になるのは伏線の「月の王子様」の意味でしょうか?
d(・▽・)

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エル・カザド 第03話 「降られる女」

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今回あまり内容ありませんでした。
謎の男、L・A(エルエー:宮野真守)が二人の前に姿を現しご挨拶しただけです。
今後の展開のつなぎっていう感じでしたね。
宮野真守というと夜神 月ですが、Lつながりなのは偶然か?

さて、
この作品のサブタイは必ず「~~~女」ってことみたいですけど、
今回は「降られる女」でした。
序盤に雨に降られて雨宿りできる場所を探しただけなんですが…
みょ~な縛りのせいでスタッフ苦労しとるのぉ(´▽`)

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2007年4月16日 (月)

ヒロイック・エイジ -HEROIC AGE- 第03話 「英雄の種族」

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金銀パ~ルプレゼントっ♪
いあ、意味はないんだけどなんとなく言ってみたかったのw
だって、金の種族だの銀の種族だのまぎらわしいんだも^^;
さて先週「猿」の称号を得た主人公のエイジ、今回は意外な才能を発揮して「山下 清」の称号を頂戴することになりました(マテ
来週は「ジョルジョ・デ・キリコ」か意表をついて「ヴァスコ・ダ・ガマ」あたりでしょうか?(*´д`)

冗談はさておき、まだストーリーも序盤なのでいまだ評価はせず、
だけど今のとこ次回の話がとっても気になる!とまでは言えないかなぁ
賛否両論だったけどファフナー好きだったのに…

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2007年4月15日 (日)

ハヤテのごとく! 第03話 「世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事」

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やはりピーピー音全開できましたか。
でもソニーやらフリーザ、いまいち隠しきれてません。。。
バレバレですw
バスターコレダーはストレートに言ってましたね
アレはおっけーなのかぁ。
ってことはイナズマキックも大丈夫そうですな(´▽`)

それよりタマの声、小杉十郎太で来ましたよ。
このへんのチョイスは誰の趣味なんでしょ?

希望。。。
もちっとマリアさんのこと かわいく描いてね(-人-)

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シャイニング・sola

今期作も2周目に入り、どれをレヴゥーしていこうかお悩みちゅ。
最終話まで放送を楽しみにするもの、2話からコケるものetc。。。
わたしは基本的に初回だけでその作品を切ることはしません。
話が進むにつれ面白くなるものも多いですから('▽')

ってことだけど↓この2つは残念ながら…かなぁ

Sola_02151 sola -ソラ- 第02話 「ミアゲルアオ」
「人間じゃないの、わたし」
茉莉(まつり)は自分が不老不死の化け物であると告げた。
陽の光に身をさらすとたちまち朽ち果ててしまうその身体、
しかしそんな彼女は青空に強い憧れをもっている。

そゆ設定でしたか、、、なるほど
ん゛~
能登さん、すまん これは微妙ですよ(; ̄▽ ̄A
ぶっちゃけ、わくわくするところもないし次話も気にならないんだもん…。

Snapsnap35 シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド 第02話 「心×剣」
あれほど綺麗だったグラも2話では「どこが?」という感じになってしまいました…
異世界での獣人の国(セイラン)の人達の三国志っぽい鎧、これは嫌い、だけど巫女の衣装はストライクw
やはり設定の古さを補うことはできなかったみたいです。残念

どちらも巻き返しを期待しますよ(-人-;

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2007年4月13日 (金)

怪物王女 第01話 「蘇生王女」

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今期最後のチェック作品となった怪物王女です。
OP出だしの絵がローゼンメイデンっぽく感じたんですが歌っているのは舞-HiMEエンディング等の美郷あき。
と思ったらEDはALI PROJECTが歌ってました、こちらはローゼンっぽかったです。
両方ともなかなかいいですよ(・▽・)

話しの大筋は、
主人公のヒロは怪物王女=姫をかばい鉄骨の下敷きとなっていきなり死亡します。
そして姫により蘇生される。
ところがまた絶命、、、しかけたところを再び姫に助けられます。
与えられた命は半不死身、
しかしある程度の期間しか効力がないらしく、定期的に姫から力を与えてもらわなければ死んでしまうようです。
つまり命の対価は姫への永遠の忠誠(下僕)でした。
初回から主人公が死んでしまうパターンは他にもありましたが、2回死んだのは初めてかな?

さて、登場人物の
姫(川澄綾子)=すべての怪物の王の娘、って怪物くんのパクリ?
フランドル(河原木志穂)の話す言葉は「フガッ」のみ。
人造人間らしいのですが、どー見てもフンガーフンガーフランケンからですよねw
ま、面白いからいっか。。。

キャラデザインは少しだけ好みからハズれてますが悪くないです。
全体的に良い印象の第1話でした。
これも毎週チェック確定ですよ。
d(・▽・)

キャスト
姫  :川澄綾子
ヒロ:大浦冬華
紗和々:皆口裕子
フランドル:河原木志穂
リザ:甲斐田裕子
令裡:能登麻美子
シャーウッド:清水 愛
フランシスカ:森永理科

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2007年4月11日 (水)

この青空に約束を― 第02話 「沢城凛奈(後編)」

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凛奈(りんな)を寮になじませようとする航(わたる)ですがいい案が思い浮かびません。
隆史に愚痴る航は意外な事実を知ることになる。
実は凛奈と航は隆史の店で出会っていたのである。
隆史の酒を呑んで酔いつぶれていた航は凛奈が店に入ってくると起きだして意気投合。
そしていつの間にか二人は店からいなくなっていた、と隆史から説明された。
で、冒頭の下着姿で寝ているシーンとなるのだが、
航はこのことをぜんぜん覚えていなかった。

そんな凛奈と航は売り言葉に買い言葉で、なぜかマラソンで勝負することとなった。
「先にゴールに入った方の勝ちだ、たとえどんな結果になろうともだ」
二人はスタート間際にルールを確認。
そしてスタート!しかし航の体調は最悪だった。

ゴールまで残り50m、凛奈の独走態勢で航の姿はかけらもない。
と、そこに横道から航が姿を現した。
コースを無視して最短距離を走ってきたのである。
そして航は先にゴール。。。が当然失格となり、凛奈が優勝した。
凛奈が口を開くよりも早く航は
「俺の勝ちだな!」
と、のたまった。
そう、ルールは「先にゴールしたほうの勝ち」なのであった…。

(_ _).。o○
もっとくわしく内容書きたいんだけど難しいね。
これじゃ凛奈が国体に出場するほどのランナーだとか実はとっても素直な女の子だとか、わかんないじゃん(汗)

ところで、、、なんか1回目と印象変わっちゃって、そんなに面白く感じなかったんだけど…
はて、なにが悪かったんだろ?
やっぱ下着姿で寝ていた理由の説明が淡白だったからかな?
てか説明しきれてないじゃん!
店から消えた後の二人のやりとりの中に大事なことがあったんじゃないの?
そこが見たかったのに…。

うーん、、おとボク候補からはずそう。。。
(-人-;

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アイドルマスター XENOGLOSSIA 第02話 「アイドルのマスター」

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てっきりアイドル(芸能人)のオーディションだとばかり思っていた天海春香(井口裕香)。
実はアイドル(隕石除去人型重機)のマスター(アイドルの操縦者)を選考するものだった。
「ま、いっか」
と言うことで春香はマスターになることになりました。

つづく…

(_ _).。o○
登場人物が多くて2話ではまだまだ全員出し切れてませんが、
まずは春香とシエスタ雪歩コンビを定着させてからかな?
やよいのペンギン着ぐるみがいいですね。
まさか前回に続いて着続けるとは思わんかった。
ずっとアレでいいかもw
水瀬伊織(田村ゆかり)はくじアンの蓮子たんっぽい?

物語は始まったばかりなので評価は保留ですがとりあえず元気に動き回るメカ&キャラは好印象です。
d(・▽・)

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2007年4月10日 (火)

エル・カザド 第02話 「待つ女」

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エンジンの故障で立ち寄った町外れのダイナー(食堂)にて、
ナディは店の備品を壊してしまいエリスとともに臨時アルバイトすることとなった。
オーナーである女将のフリーダは賞金稼ぎを毛嫌いしていてナディにそっけない。
しかし実はフリーダは元賞金稼ぎであった。
娘のマリアが10年前母が賞金稼ぎであることを知り、フリーダに「人殺し」と告げて自ら施設へと行ってしまった。
以来フリーダは賞金稼ぎの足を洗い、店を開いてずっと娘の帰りを待っているのであった。

街で偶然マリアを見かけたナディ、彼女をフリーダの下へ連れ帰ることに。
ところが店に着くとなにやら騒動、、、続いて銃声。。。
エリスを狙った賞金稼ぎをフリーダが銃で撃ったのである。
ナディは機転をきかせフリーダから銃を奪い取り、自分が賞金稼ぎを撃ったことにした。
マリアとフリーダに再び不和の種が残らないように…
そしてナディ達は旅立っていった。

つづく…

(_ _).。o○
やべっ!BGMでハーモニカきた!

って1話からあったけど気がつかなかった…
これ弱いんだ、ビバップとかめちゃ好きだったから。。。
荒野の雰囲気と言えばハーモニカです!(きっぱり!)
今回の人情的なお話もおっさん好みで、それほど期待できなかった第1話の印象が変わってしまいました。
やっぱ何話か観ないとダメですね。。。(反省
でも油断はできません、この後ダメになる可能性も…

さてどーなるか楽しみです(・▽・)

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2007年4月 9日 (月)

シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド 第01話 「現代×異世界」

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夢幻大陸エンディアス、
そこは獣人やエルフが住み、モンスターが徘徊する異世界だった。

ってことでセガのRPGゲームが原作。
とにかく絵がすごく綺麗です(≧∇≦)
OP、EDともに丁寧につくられてて、どちらも保志 総一朗が爽やかに歌ってました。
声優陣も豪華で、かなり力いれてつくってる感じですね。
ただ獣人はちょっとチープなデザインかも…これだけが残念かな。

主人公の蒼真(ソウマ)はエネルギッシュなタイプで、最初声をあててるのが保志 総一朗だとわかりませんでした。
もう片方のゼロ(一人二役)はいつもの保志くんでしたね。
ソウマの見た目がハセオっぽいのは気のせい?w

とにかくこれは期待しちゃいますよ(´▽`)

(設定の古さには目をつぶりますw)

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ヒロイック・エイジ -HEROIC AGE- 第1話・第2話

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最初は観る気なかったのですが念のためチェック。
キャラデザがSEED&蒼穹と同じ平井久司なんだけど、
銀色のオリンシスで裏切られたことでトラウマができ、視聴は後回しにしてました。。。
さて肝心のストーリーは…

微妙…

今のところ今後の展開次第で良くも悪くもなりそうとしか言えませんが、
激しくオリンシスな香りがプンプンするのを感じるのは私だけ?
メカニックデザインはそこそこかっこいいと思いました。
こいつもコケたら今後平井久司のキャラ作品観たくなくなっちゃうかも…
(´ヘ`;)ヾガンバレー

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2007年4月 8日 (日)

ハヤテのごとく! 第02話 「三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち」

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せっかくチャラになりかけた借金でしたがハヤテのつまらない一言でだいなし~
ハヤテは再び借金王となりました。

つづく…

(_ _).。o○

うーん、、やっぱりちょっとがんばりすぎな水角獣若本さんのナレーション。
そのうち慣れるかぁ…
伏字の部分、今回はガンダムでしたけど効果音使って消してきました。
やはりストレートには言えないのねw

今後はピーピー音の嵐な予感。

ちなみにこの作品ではマリアが一番のお気に入りです♪
出番が多いから嬉しい(´▽`)

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2007年4月 7日 (土)

地球へ… 第01話 「目覚めの日」

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なつかしすぎるリバイバル。。。
27年前ってあーた、今の学生さんみんな生まれてないですよw
ってリアルタイムで観てた俺っていくつだ?(汗)
((((((ノ_ _)ノ

どーせならキャラデザインも今風に完全リニューアルしてもらいたかったんだけど、竹宮風味を残しましたね。
第1話はほぼ記憶の中にあるストーリーどおりでした。
そーいえばこんな話だったなぁと、懐かしかったです。

キャスト
ジョミー・マーキス・シン:斎賀みつき
ソルジャー・ブルー:杉田智和
キース・アニアン:子安武人

昔のはキース:沖 雅也でした。
俺たちは天使だ!
うはっ なつかしすぎ!!!
ダーツは柴田恭兵だった。なにげに神田正輝も出てて…
(もはや「地球へ…」とは関係なく回想モード突入)

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アイドルマスター XENOGLOSSIA 第01話 「上京ペンギン」

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ロボット物の舞-HiMEか?というのが第一印象でした。
まあサンライズだしね(--)
もとはゲームみたいです。
主人公の天海春香(井口裕香)より気になったのが萩原雪歩(堀江由衣)。
どー見てもシエスタにしか見えないんですがw
これはわざとだろうなぁ。

クォリティはなかなかいいです。
メカデザインがいまいち好みではありませんけど、面白そうな予感
これも毎週チェック確定かな(´▽`)

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2007年4月 4日 (水)

この青空に約束を- 第01話 「沢城凛奈(前編)」

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「お前を、俺なしではいられなくしてやる!」

すごいセリフが飛び出しましたw
まあ、元が18禁ゲーだから無問題ってことで。

冒頭は、いきなり主人公・航(わたる)の部屋に下着姿の少女が寝ていた場面からでのはじまり。
高見塚学園の寮、「つぐみ寮」に住む唯一の男(わたる)と、女の子たちとのお話しみたいです。
第1話が「沢城凛奈(前編)」ってことで第2話が「沢城凛奈(後編)」ってことは、今後の展開は登場するヒロイン達を随時ピックアップしていく手法なのでしょうか?

羽山 海己役の森沢 芙美さんはゴトゥーザ様と声色似てますね。よく知らないけど新人さんなのかな?
それから折笠 愛さんの声、ひさびさに聞いた気がします。
すっかりお母さんお姉さん声になってしまった印象でしたが、ここにきて現役女子高生の役やりますかw
まあ、伊藤美紀もやってるからいっか^^;

初回の印象としては「おとボク」と同じ期待感がもてる作品だと思いましたよ
かなりの好印象です。

今後が楽しみかなカナ(´▽`)

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エル・カザド 第01話 「逃げる女」

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ナディは賞金稼ぎで、エリスが賞金首。
エリスにかけられた巨額の賞金。
その理由は彼女の"力"が原因なのだろうか?
当初エリスを捕まえようとしていたナディだが、他の賞金稼ぎ達の手からなぜか彼女を助けることになる。
そしてなりゆきでエリスの目的の地である南へと一緒に向かうことになった。

(_ _).。o○
すげっ、桃華月憚と違ってすんなりと、それも短く内容でてきたw

.hack//Rootsと似た雰囲気のOPでしたね、さすがに。
クォリティは可もなく不可もなくってところでしょうか?
しかしながら、なんとなく先が読めてしまうような設定なのでこの作品は途中で見なくなるかもです。。。

と言いつつ最後までみちゃうんだけどね(´▽`)

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2007年4月 1日 (日)

ハヤテのごとく! 第01話 「運命は、英語で言うとデスティニー」

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こちらは単行本で原作既読済み。
つーことで原作との違いを見比べながらの視聴になります。
原作ではいきなり誘拐シーンでしたが、TVではナギがハヤテを召喚するところからはじまりました。
最初につかみを入れてきましたね。
白石涼子と釘宮理恵コンビは個人的には◎
ただナレーターの若本規夫は正直雰囲気壊してるように思いました。
いあ、若本さんは好きなんですけどね、ちょっと濃すぎ(; ̄▽ ̄A

さて、原作では伏字がやたら多いこの作品。
希望としては放送コード無視でバンバン言っちゃって欲しいんですがw
「ガンダム」くらいは言うかな?
そーゆうのも楽しみのひとつか。。。

「師匠(久米田康治)の穴埋めをしてるアシスタントさん」というイメージがぬけない原作者の畑 健二郎。
(かなり失礼なこと言ってる…)
師匠より先にアニメ化となってしまいました。
おめでとございます(-人-)

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