第3期 ひぐらしのなく頃に礼 第4話 「賽殺し編(さいころしへん) 其の参」
感想
今回は交通事故で死んでしまった梨花が今までとは違う別世界に飛ばされてしまうと言う内容でしたので、無意味な殺人シーンを観なくて済みました。
以前ひぐらし解の最終回のレビューの中で、
『これ以上雛見沢症候群が原因となる殺人シーンを見せることにはなんの意味もないことだと思います。』
てなことを書きましたが、杞憂に済んで良かったです。
こんな内容ならもっと観たいですね。
そして今回のお話は神様目線だった梨花を普通の人間に戻す良いきっかけとなったのではないでしょうか?
最後に梨花を諭すレナの説明がとてもわかりやすかったです。
一つだけ気になったのは、元の世界に戻れたってことは、結局梨花は別世界の母親に手にかけることを選択したってことです。
母殺しの描写はさすがにありませんでしたが…
それとも羽入の言うとおり、今回のことは本当に夢だったのでしょうか?
いずれにしても、ひぐらしっぽい血生臭さが消えてないのは、らしいと言えばらしいです。
作画の方は高クオリティだとは言えませんが、原作ゲームの作画がアレですのでそんなに気になりませんでした。(失礼な!w
てかこのくらいの作画の方が返って味が出るかも?
さて、これで終わりなのかと思ったらまだ続くみたいですね。
第3期 ひぐらしのなく頃に礼 第5話 「昼壊し編」
2009年8月21日リリース予定
ってことで、次回のひぐらしワールドを楽しみにしております。
(o^-^o)ゞ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
























最近のコメント