ひぐらしのなく頃に解 第24話 祭囃し編 其の拾壱 「オシマイ」
対戦車ミサイルを構えた山狗を狙撃した葛西、
続く山狗たちの銃弾は、園崎家ご用達の防弾車には効果な
し。赤坂たちはなんなく包囲網を突破し、富竹は番犬部隊に
連絡をとった。
作戦の失敗に対し、小此木は野村の指示通り三四の後始末に
とりかかるはずだった、、、
しかし小此木は、銃弾を一発だけ残した拳銃を手渡し、自決の
判断を三四自身に選ばせるのであった。
三四には雛見沢症候群の兆候が現れていた。
夢を絶たれ、せめて一矢報いようとする三四は立ちはだかる羽
入に向けて発砲…、
だが、銃弾は誰に当たるともなく空を斬った。
鷹野三四のもくろみは全て終わってしまったのである。
そして
今回の綿流しの夜は誰も死ぬことがなかった。
梨花と羽入は永遠の6月から脱出し、笑顔で7月1日を迎えるこ
とができたのであった。
オシマイ…と思いきや、
大人の姿の梨花?が、まだ両親が亡くなっていない幼い頃の三
四の目の前に現れた。
そして孤児にさえなっていなければ不幸になることがなかった
はずの未来が三四に与えられた。
終わり。。。
(_ _).。o○
ってことで終わってしまいましたが、第3期決定らしいです。
まだやるのね、ぉぃぉぃw
大団円で終わった後にまたパラレルな世界がきたのはちょっと
意外でしたが、あの大人の姿の梨花って、じつはなんかの神様
らしいのですが、そもそも三四の未来を変えることができたんな
ら、もっと早くやっとけ!みたいなw
まぁ、あの世界はおまけってことなんでしょうね、あれで三四も
救われた感じがしましたからd(。^o^。)
さて、
私の中では1期と2期で"ひぐらしワールド"は完結してしまった
のですが、3期ではこれ以上なにを見せてくれるのでしょうか?
ひぐらし解の面白さって、なぜそこまでの猟奇殺人が次々に…
って思わせた1期があって、その原因解明と解決をすっきりさせ
たからだと思うのですが、これ以上の面白さを3期に期待しても
いいんでしょうか?
すでに謎が謎でなくなってしまい、もしこれ以上の殺人事件が
あったとしても、視聴者は
「ああ、雛見沢症候群だからか」
と思ってしまい、そこには1期で感じたような
「なぜこんなことが繰り返されるの?」
といった謎めいた疑問を抱きながら観ることはできなくなってい
るでしょう。
つまり、これ以上雛見沢症候群が原因となる殺人シーンを見せる
ことにはなんの意味もないことだと思います。
もし3期が1期の焼き直しのような内容だとしたら、
それは"猟奇殺人シーンを楽しむことが趣味の精神異常者のた
めの作品"であるとしか言えません、良識を疑ってしまいます。
そんなものは見たくないですよ。
ってことで、3期にはこんな心配事は杞憂であったかと思えるよ
うな、まったく別の"ひぐらしワールド"であることを祈ります。
ぶっちゃけ三流ラブコメになっちゃってもいいからw
頼むよ、ほんと(-人-;
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