エル・カザド 第06話 「恋する男」
女たらしのミゲル、ナディの昔の知り合いです。
ナディがまだ賞金稼ぎじゃなかった頃、ミゲルは楽器を買うための金が必要だとナディの前でこぼした。
ミゲルの話術にハマってしまったナディは給料袋を手渡してしまう。
しかしミゲルはその金で他の女に貢ぐのであった、その現場を目撃したナディは渾身の右ストレートをミゲルにぶちこむ。
そして今、偶然立ち寄った町でミゲルと再会する。
ミゲルはエリスが賞金首であることを知り、またもやナディを騙しエリスを誘拐する。
ナディがろくでもない男と知りつつ、ミゲルの誘いに乗ってしまったからである。
ところがある町のボスの娘をたぶらかしたことでミゲル自身にも賞金がかけられてしまい、エリスを引き渡す相手に命を狙われてしまう。
そこへナディがかけつけ、ミゲルを狙っていた賞金稼ぎ達を倒すのであった。
「ミゲル、終わったわよ。あんたには聞きたいことがたっぷりあるの、出てきて」
しかしミゲルの返事はない、流れ弾に当たったらしくすでに絶命していた。
そのミゲルに泣きながら駆け寄る見知らぬ女性、
「ミゲル、どうして…一緒に町を出てくれるって言ったじゃない…」
二人は町を立ち去った、
そして男と女の恋に涙するエリス、こらえていた涙がナディの目からもこぼれ落ちた…。
つづく…。
(_ _).。o○
なんか今回いい話でしたね。
いままでと同じでまったり展開なんだけど、なかなか楽しめました。
結局ミゲルは今も昔もどーしようもない女たらしでしたが、「どーしても金が要るんだ!」と言ったセリフは今回だけは本当だったのかも…と思わせました。
つかナディが昔は賞金稼ぎじゃなくてただのウエイトレスだったのにはびっくらこいたかな。
今でも若いはずだからそんな昔のことじゃないですよね?(今の年わかんないけど)
なにがきっかけで賞金稼ぎになったんでしょうねぇ。。。
なんだかんだと言いながら、毎回そこそこ楽しめる作品です。
それにしても謎の親娘連れの伏線はひっぱりますなぁ…。
いいかげん正体明かしてほしい(; ̄▽ ̄A
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