☐2007.04月放送開始

2007年10月 9日 (火)

スクールデイズ/人には勧めたくない作品

ほんとはあんまし書きたくないんだけど、今期の中で…というか
今まで観てきた数々の作品の中で一番インパクトが残った作品
だったことは間違いないので書きます。

予備知識はまったくないこの作品、
実は途中からリアルタイムで視聴していませんでした。
当初2話までをみて、
「さわやか系の恋愛もの」だと判断、
キャラデザインとかものすごく好みでツボだったのですが、
後でまとめ観することにした作品です。

とりあえずファイルだけは集めておきました。

ところがあるブログでたまたまスクールデイズの批評が書かれ
たものの記事の中で、「史上最悪の主人公」という文字を見つ
けてしまい、
気になって急遽11話まで観てみることにしました。

わたしはアニメ系の批評が書かれているブログを見るときは、
未視聴の作品の批評はなるべく読まないようにしていますが、
この「史上最悪の主人公」という語句が妙に気になってしまい、
「さわやか系の恋愛もののはずじゃないの?」という思い込み
の部分が、どんなふうに打ち崩されるのかに好奇心がわいて
しまったのです。

この時はまだ「みんな大げさに騒いでるだけなんだろうなぁ」くら
いにしか考えていなかったのですが、11話までの視聴を終えた
とき、主人公に対してかつてないほどの嫌悪感を抱いていました。

「これはハッピーエンドは無理だろ?
 でも最後に救いはあるはずだ…」

そう思わずにはいられない気持ちのまま最終回を待つことに。
口惜しいけど、これほど結末が気になった作品はマレでした。
そして例の放送中止です。

この時は「単なる放送局の都合か」くらいにしか思っていません
でしたが、後に放映された12話を観て、
「これは、放送しちゃっていいのか?…
 てかよくもまあこんな結末のアニメをつくったもんだ…」
と呆れてしまいました。

序盤の誠のセリフの中で、
「言葉と付き合うのって、疲れる…」(たしかこんな感じのセリフ)
という部分がありましたが、
「お前、自分から告っといてそーゆうこと言うかぁ?」
と、これが誠に対して最初に感じたきな臭さでした。

とにかく壮絶すぎる結末、なんの救いもありませんでしたね…
制作側は視聴者に対してなにが言いたかったのかな?
自分なりにこの作品で得た?教訓を一言で言うならば、
「不誠実さは不幸を招く」
ってことでしょうか?
それだけのことを伝えるにしては過激すぎですが…。

実際、現実世界にも誠のように二股三股をかける色男はいるは
ずです。
ましてや、やりたい盛りの思春期時代に、青少年があの状況に
放り込まれたら暴走してしまうのもしょうがないことなのでしょう。

だけど、夢を与えるはずのフィクション作品でこの主人公はどー
なのよ?と言いたい。

私はスクールデイズ放送終了後の批評については、今でもほと
んど見聞きすることはしていません。
なぜって、もしこの作品に対して肯定的な意見を見つけてしまっ
たら人間不信に陥ってしまいそうな気がするからです。

ただ、ひとつだけ気になるのは、
大人はともかく、この作品を観た少年少女達に、
「悪いトラウマが残らないのか?」
ということです。

それにしてもこの作品の持つ内容と反比例するさわやか過ぎる
OP…、さすがに最終回は流さなかったけど。
このOPだけ観ると、作品内容想像できないですよね。

良くも悪くも忘れることのできない作品となってしまいました…。

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2007年5月25日 (金)

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 第08話 「五月雨にクチナシは香りを放ち…(後編)」

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>今回の被害者は未亡人なんだろうなぁ…
死にませんでした(; ̄▽ ̄A クソォ…

結局今回のお話って猫(マオ)の能力となぜ猫になったのかってことを説明したかったのかな?
それから契約者であっても対価を払わなくて済む者もいるってこともか。
だとしたら黒(ヘイ)も対価を支払ってないってゆーのは、それなりの代償をすでに…?
(’’*)うーん…

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ながされて藍蘭島 第08話 「招かれて、観察者」

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ちかげの屋敷に招待された行人とすず、行人は島に流れ着いた漂流物の鑑定を頼まれました。
と、これは表向きの口実で、ちかげは行人の生体観察をもくろんでいるようです。

(_ _).。o○
行人に対して異性の意識がなかったちかげでしたが、今回の件でついに性に目覚めました(*ノノ)
カレーライスはやっぱりシーフードなのかな?
ポークカレーは食べられないか…とんかついるしねw
電気のない世界みたいだけど、お風呂場の明かりはなんなの~?
ちかげのメガネはどーやって調達したの~?
すずの胸が気になるちかげもやっぱ女の子だね(´▽`)

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2007年5月24日 (木)

ひとひら 第09話 「この日を忘れない!」

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舞台が終わると観客からは拍手喝采、大成功です。
そして部の存続をかけての投票が始まりました。
結果、残念ながら演劇研究会は解散となってしまいました…。

(_ _).。o○
原作読んじゃったから結果はわかってたんだけど、やっぱ映像になると受ける感動が違いますね。
たとえば劇が終わった後に美麗が野乃に話しかけるシーンの、雪野五月さんの涙をこらえたしゃべり方とか。
「なるほど!美麗はこんな声で話しかけてたのかぁ~」と原作では味わえないところが好印象でした。
(単に私の想像力不足と言う話しもある?)
ふと思ったんだけどTVを観てから原作読まれる方は、このシーンの声は涙声にして読むんでしょうね…。
なんかずるいw
また言っちゃうけど、原作読まなければよかったよぉぉ~
しくしく…

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2007年5月23日 (水)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第08話 「コンペイトウ夜話」

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インベルに話しかける春香、なんとなくソッチ系の人間の香が漂いだしました。
やよいはカニの着ぐるみで登場、着実に色物アイドル路線を定着させてます。
しかし今回の目玉は課長のビキニパンツのもっこりでしょう。
ある意味、放送禁止な気がしましたw
インベルの前で水着姿をお披露目する春香でしたが、すかさず録画モードにしたインベルはむっつりか?
あとは鉄面皮オンリーだった真が初めて見せたにこやかスマイルでカニをつつく姿がかわいかったかな。ちゃんと萌え要素もってるじゃん

ロストアルテミスの際、月の破片の中から発見された謎のシリコン構造体、それがインベルのコアらしいけど、これってもろARMSだよね。
(’’*)

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桃華月憚 第08話 「氷」

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さて、本作品は最終回から逆に放送しているため難解なものとなっているのですが、はたしてこのことに意味はあるんでしょうか?
制作側は何をねらっているのか、いまいち真意がわかりません。
しかしわざわざ逆から放送してるんだから、それなりの”しかけ”があるはずです(と思いたい)
もしなんもなかったらかなり非難されるでしょうねぇ…
「最初から順番どおりに放送しとけっ!」
ってなことにならなければいいのですが…。

と言うことで、今回ためしに8話から1話へと逆にして視聴してみました。
すると謎の部分はまだまだあるものの、なんと話しの流れがわかるじゃないですか!ちょっと感動。
これは全放送終わった後にまた逆から観ないといけないってことか?
問題はこの作品の話の内容を把握したときに、面白い作品だった!と言えるかどーかです。
録画だけしといて最終回から観ることも考えたけど、とりあえず放送順に観とこかな。

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2007年5月21日 (月)

瀬戸の花嫁 第08話 「激突」

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前回の引きで大怪我をしていた巻(まき)、留奈(ルナ)にやられたのか?
豪三郎は組の者が傷つけられたと、江戸前組にケジメをつけようとします。
永澄は暴力の解決はいけないと燦(サン)をなだめました。
「サンちゃんからの伝言、歌で勝負だ」
ルナは幼少の頃からの因縁に決着をつけるため闘志を燃やします。
勝負は熾烈を極め観客たちは暴徒と化してしまった。
サンはエイシェントリリック英雄の歌で永澄を超人化させ事態を鎮めた。
「これで喧嘩は終いじゃ さぁあとは巻ちゃんに謝って!」
「あたし何もしてないよぉ…」
「え゛!?」
じつは満潮家に出向いたルナに攻撃をしかけ自爆しただけだった。。。
結局ルナは満潮家に居つくことになりました。

(_ _).。o○
今回はサン&ルナユニットのCD販売促進話と見ましたがw
さて、
ふつうに歌っている歌が永澄には効かなくて、英雄の歌だけ聞こえるというのはご都合主義ですが、これはつっこまない方がいいんでしょうね。
エイシェントリリックって直訳すると「古代歌詞」、古代魔法みたいなもんか(’’*)
今後は永澄の超人化って定番になるのかな?
いちいちケンシロウ顔になるのもどーかと思いますが、面白いからいっか
毎回キャラがよく動いてるのが好印象です。

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らき☆すた 第07話 「イメージ」

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冒頭はマリみてですか。こなたには似合いませんねぇ
今回はマリみて以外はパロネタ控えめで、ゆる~い感じでお話し終わっちゃいました。
これがこの作品の本来の姿か?
でもチョココロネネタはもういいって…飽きた。
こなたの絵はうまいと思うのは私だけか?(; ̄▽ ̄A

EDはみゆき繋がりで中島みゆきキター!
たくさんある中でなぜこの歌?ってか選曲苦労したんだろうなぁ
みゆきさんは谷山浩子とかも歌ってくれそうw
さすがに山崎ハコはないだろうなぁ…

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2007年5月18日 (金)

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 第07話 「五月雨にクチナシは香りを放ち…(前編)」

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久良沢探偵事務所の所長の凱(松本保典)、助手のキコ(加藤英美里)。
この二人の登場で一気に作品の空気が明るくなりました。
だけど最後のカットの白骨死体で一気にシリアスに戻ってしまいました。良い死体引きです。
今回の被害者は未亡人なんだろうなぁ…

公式HPを見ると猫(マオ)はその能力で動物に憑依できるとあります。そして憑依してる間に本体が死んでしまったと。
今回出てきた契約者はマオと同じ能力を持つ者です。ただしマオと違って人から人に乗り移るようです。
契約の対価は香水の匂いを嗅ぐこと…なのかな?
第1話で出てきたルイの対価を越える者はこの先現れるのでしょうか?
つかルイだけが対価痛すぎw

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ながされて藍蘭島 第07話 「にゃんだって、お師匠様/見たくって、さくら」

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またまた2話構成な今回。
東西南北それぞれに君臨する主達、前半はすずのお師匠様の南の森の主(ネコ)の登場でした。
そして後半に出てきた元北の森の主(トラ)、声が佐々木 望だったんだけど、なんかすっかり落ち着いちゃってて昔の面影なくなっちゃってるんですが…
佐々木 望と言えばまっさきに幽遊白書の幽助を思い出すんだけど、こんなに落ち着いた声も出せることにびっくりしました。
あの独特な少年声はどこにいったの?スタッフロール見るまで誰だかわからなかったですよ。

ところで、第1話のしょっぱなと地震のときに出てた竜みたいなのは何の主なんだろね?
(’’*)?

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2007年5月16日 (水)

桃華月憚 第07話 「闇」

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少しエロさが物足りなくなってきたかも。。。
鬼梗とマナ姫のキスシーンで舌を絡めあってたとこぐらいか?
前回の軽さに比べると極端なほどシリアスになった今回でしたが、相変わらず内容は意味不明w
ちょっと気になったところとしては桃香の「ママ~!」って言う絶叫セリフかな。
マザコン嫌いなんですよ…。

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ひとひら 第08話 「一人じゃない」

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いよいよ文化祭がはじまりました。
舞台を直前に緊張のあまり気絶してしまう麦、そして本番へと。
なんとかセリフはしゃべれるものの、その声は聞き取りにくくダメダメな麦。
すると、突然野乃の声が出なくなってしまうハプニングがおきてしまった。
アドリブで劇を進行させる理咲、あとは主人公である麦の器量次第です。
麦は意を決して腹の底から声をだした。
その声は明らかにさっきまでとは別人のもので堂々としたものです。
そして舞台は続きます。
つづく…。

(_ _).。o○
原作を読んでしまったことをはげしく後悔…
なまじ先の展開を知ってしまったことがマイナスになってしまったかも。
でも原作との違いを比較できるようにはなったんですけどね。
TVの構成はほんと良くできてると思います、原作を読む必要がないくらいに。。(ちょっと語弊のある言い方か?)

今回は本筋の話より麦のメイド服がかわいかった。
つか甲斐、馴れ馴れしすぎだぞw

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2007年5月14日 (月)

瀬戸の花嫁 第07話 「来訪者」

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うーん… 黒すぎる野川さくらって感じ?
シホ・ユイットとはまた違った黒さのキャラですな。ここまでドスを効かせたキャラって他にあったっけ?
ってことでやたらインパクトのある江戸前 留奈(えどまえ るな)の登場です。
この娘も人魚で、永澄に正体を見られてしまいます。
サンと違うのはすぐ殺そうとしたことかなw

なるほど、確かにこの娘が出ちゃうと巡(まわり)は喰われるわ、納得。
今回かなりハイテンションで盛り上がってましたけど、こーゆうノリかなり好きですよ。
今後もこーだとめちゃ面白くなりそうです(´▽`)

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らき☆すた 第06話 「夏の定番」

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夏の海!ちょいとヴィヴィオで頭文字D(ぉぃ
FFであんなドリフトできるんかーい!^^;
あ、4駆か。。。
つか軽よ?軽。。。
ご丁寧にミゾ落としまでつかってる。 ぱちぱちっ
こなたはすっかりなつきモード入ってるし。
画面に飛び散るゴミくずみたいな描写はしげの秀一の十八番ですね。
ここまでパロってくるとは思わなかったw

ティモテよりマンダムの方が懐かしいと思った(´▽`)
さらにEDのバレンタイン・キッスもスリップしたなぁ…

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2007年5月12日 (土)

sola -ソラ- 第06話 「イケニエノチ」

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依人は姉(蒼乃)に茉莉のことを紹介することにした。
ところが病院に着くと、蒼乃は熟睡していて起きる気配がありません。
結局面会時間を過ぎても蒼乃は目覚めませんでした。
帰り際バスに乗ろうとしたとき茉莉は「ひさびさに街を一人で歩いてみたい」と依人達と別れます。
そして茉莉は蒼乃と一緒に帰宅するのでした。
「しばらくここにいることが茉莉を居候させる条件」
こう言われては依人は頷くしかありません。

(_ _).。o○
ちょっと話に動きがあったのでレビューを。
依人と蒼乃は実の姉弟ではないらしい。
そしてその昔、蒼乃は夜過人(よかびと)である茉莉に命を助けてもらいました。
「どうして生き返らせたりなんかしたの?依人がいない世界で行き続けていたくなんてない」と蒼乃は泣きながら茉莉に問いかけましたけど、このときの話がいつ頃だったのかわかりませんが反魂された蒼乃もまた不老不死なのでしょうか?
そしてこの時蒼乃が言っている「依人」は今の依人とは別人?

やっとまともにしゃべった気がする中原麻衣、あきらかにミスキャストでは…もったいない…。

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2007年5月11日 (金)

怪物王女 第05話 「血統王女」

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能登麻美子さんの登場です!以上。

…これですませたいけど、ちょっと補足。。。

どこの世界に閉め忘れたズボンのチャックをそっと閉めてくれる女の子がいるんだー!^^;

いくら美人でもその行為だけで君のポジション決定ですよ。
つか男としてこれ以上の屈辱はないなw

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DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 第06話 「災厄の紅き夢は東欧に消えて…(後編)」

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黒(ヘイ)は契約の対価を支払っていないのか?
契約者というには感情の制御ができていない黒、しかし契約者としての能力は使っているようです。
ノーベンバー11がゴム製の長靴を事前に装備していました。やはり黒の能力は電気系?
くわしい黒の能力と対価については謎のままです。
能力を失ったことで人間的感情が芽生えていたハヴォック、もう二度と人間を殺したくないとつぶやいた。
そしてゲートに近づき再び能力を取り戻したハヴォックはその力を使うことなく死を受け入れました。
やはり不幸な結末を迎えてしまいましたねぇ…。
最後に黒の手を握りしめた銀(イン)、ドールの彼女にも人間らしい感情が残っているんでしょうか?
今回はなにひとつ謎解きされずに話しが終わってしまったので、ちょっと不完全燃焼です。
ああ…、このすっきりしない気持ちのやり場をどこに向けたらいいんだ~o(><;)(;><)o
こーなるとますます次回が待ち遠しくなってきます。

それにしても黒のつくる料理はほんと美味しそうです。じゅるっ

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2007年5月10日 (木)

ながされて藍蘭島 第06話 「あったかくって、温泉」

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藍蘭島のお風呂はすべて温泉からお湯をひっぱっています。
ところが地震で湯脈がふさがってしまい、お湯が供給されなくなってしまいました。
「お風呂なんて毎日入らなくてもいいじゃん」
行人の無神経な発言に女の子達は大激怒、めずらしくすずまで怒り出した。
反省した行人は温泉の様子を見に出かけるのでした。。。

(_ _).。o○
行人が絶壁を走る姿はカリオストロのルパンのようだった。
ところで微妙~な違いだとは思うんだけど、すずの目のデッサンが所々違ってないですか?
上下に間延びしちゃってる感じがしたのですが…
すずだけはかわいく描いて欲しいなぁ。

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2007年5月 9日 (水)

ひとひら 第07話 「友達なのに…」

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演劇部倉庫に閉じ込められてしまった野乃と榊。
榊は助けを呼ぶため大声で叫びました、そして野々も叫び始めた。
あわてて野乃を制止しようとする榊、しかし野乃はかまわず叫び続けます。
すると、突然野乃の声が出なくなってしまった…

(_ _).。o○
今回の見所は榊の心の内側の声です。
声が出なくなってしまった野乃に対して素直な気持ちをぶつけたんだけど、ここがホロリとくるほど良い場面でした。うるうる
結局一晩寝たら声は出るように治ってしまった野乃でしたが、今回のことで二人の間のわだかまりは確実になくなったはずです。

野乃って昔は”内気”だったんじゃなくて”無愛想”なんでしたね。
ちょっと勘違いしてました(; ̄▽ ̄A

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2007年5月 8日 (火)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第06話 「高度二万米」

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春香たちが所属しているモンデンキンドに対抗している組織トゥリアビータ、その組織のエースパイロット如月千早(清水香里)はインベル奪還に力が入る。
モンデンキントをハッキングしドロップ出現の偽情報を流して混乱させる。
春香と真は偽情報に振り回されていた。と、急に基地との通信が途絶えた瞬間、春香の目の前にドロップが…。
バックアップの指示がないまま春香は個人の判断でドロップを粉砕!
すると中から千早のヌービアムの姿が現れた。
千早との戦闘の末、春香は気絶してしまう。
そして高度2万メートルから地面に落とされたインベル、このまま慣性制御が効かない状態で叩きつけられたら中の春香の命はありません。
つづく…。

(_ _).。o○
「インベルはもともと私のもの…」と話していた千早でしたが、この真意は?
千早はもともとモンデンキント所属だったということなのか、それともインベルがトゥリアビータにあったのか?
そして三浦あずさ(櫻井 智)は敵のハッキングをどーやって解除したのか?
ここら辺が今後の見所になるのかな、たぶん。

パンツをいたずらしながら電話で話す春香がかわいく見えました(´▽`)

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エル・カザド 第06話 「恋する男」

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女たらしのミゲル、ナディの昔の知り合いです。
ナディがまだ賞金稼ぎじゃなかった頃、ミゲルは楽器を買うための金が必要だとナディの前でこぼした。
ミゲルの話術にハマってしまったナディは給料袋を手渡してしまう。
しかしミゲルはその金で他の女に貢ぐのであった、その現場を目撃したナディは渾身の右ストレートをミゲルにぶちこむ。
そして今、偶然立ち寄った町でミゲルと再会する。
ミゲルはエリスが賞金首であることを知り、またもやナディを騙しエリスを誘拐する。
ナディがろくでもない男と知りつつ、ミゲルの誘いに乗ってしまったからである。
ところがある町のボスの娘をたぶらかしたことでミゲル自身にも賞金がかけられてしまい、エリスを引き渡す相手に命を狙われてしまう。
そこへナディがかけつけ、ミゲルを狙っていた賞金稼ぎ達を倒すのであった。
「ミゲル、終わったわよ。あんたには聞きたいことがたっぷりあるの、出てきて」
しかしミゲルの返事はない、流れ弾に当たったらしくすでに絶命していた。
そのミゲルに泣きながら駆け寄る見知らぬ女性、
「ミゲル、どうして…一緒に町を出てくれるって言ったじゃない…」

二人は町を立ち去った、
そして男と女の恋に涙するエリス、こらえていた涙がナディの目からもこぼれ落ちた…。
つづく…。

(_ _).。o○
なんか今回いい話でしたね。
いままでと同じでまったり展開なんだけど、なかなか楽しめました。
結局ミゲルは今も昔もどーしようもない女たらしでしたが、「どーしても金が要るんだ!」と言ったセリフは今回だけは本当だったのかも…と思わせました。
つかナディが昔は賞金稼ぎじゃなくてただのウエイトレスだったのにはびっくらこいたかな。
今でも若いはずだからそんな昔のことじゃないですよね?(今の年わかんないけど)
なにがきっかけで賞金稼ぎになったんでしょうねぇ。。。

なんだかんだと言いながら、毎回そこそこ楽しめる作品です。
それにしても謎の親娘連れの伏線はひっぱりますなぁ…。
いいかげん正体明かしてほしい(; ̄▽ ̄A

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桃華月憚 第06話 「蝶」

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”人形”という言葉の意味って…。
桃香や三姉妹が人形?
公式HP序説を読むと「上津未原に造られた”桃歌台学園”」って書いてあるんですが、
これって建物だけじゃなくてその生徒達もってことなのかな?
ここら辺の謎解きが今後の楽しみですね。

それはさておき、今回はなんか壊れ気味でした。
(名前なんだっけ?)のカトちゃんとか和菓子対決のときの鬼梗のミスター味っ子モドキとかすっぱい顔やら、もう何がなんだか…。
って、それが楽しかったりしたんですけどね(´▽`)
いつの間にかこのわけわか世界が快感に変わってきた今日この頃です。

この作品は深く考えながら観たら負けな気がしてきたw

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2007年5月 7日 (月)

瀬戸の花嫁 第06話 「お嬢さん お手やわらかに」

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いまだ原作コミック買ってません(; ̄▽ ̄A
お約束といえばお約束ですけど、サンの正体を暴く人の登場!、、、って"まわり"のことだけどね。
ただ聞くところによると、このまわりちゃん、原作ではすっかり脇役になっちゃってるとかなんとか…ほんとですか?
うーん、うる星やつらで言うところの"しのぶ"的ポジションでいて欲しかったんだけど、、、残念ですよ(ノ_;)
やっぱ警視総監の娘というスキルの他に何かインパクトを与えないとダメでつか?
脱ぎキャラか萌えキャラか切れキャラか…
とにかくTV版では活躍してくれることをでっかい期待しちゃいます(-人-;

てかオクトパス中島、毎回タコ化してるじゃん!よくバレんもんだ。

実は野球延長に気がつかなくて録画失敗…
そーゆう時期になったかぁ(o_ _)oクソォ

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らき☆すた 第05話 「名射手」

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監督が変更になっての初回ということで、それなりに気にしてチェック。
うーん、気のせいか小ネタが減ったような…。
気がついたのはフェイトの表紙の雑誌と、先週に続いてこなたの部屋に麻弓=タイムのポスターが貼ってあったことと、あとはこなたが口ずさんでいた歌が「冒険でしょでしょ?」だったことぐらいかな?
なんとなく作品本来の持ち味を活かす方向にそっと切りかえたように感じました。
「小ネタ探しがメインじゃないんだぞ~」って声が聞こえてきましたからw(幻聴)

EDはドラゴンボールですか。。。
これはZだっけ?影山ヒロノブさんが歌ってたヤツですね。
(’’*)

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2007年5月 4日 (金)

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 第05話 「災厄の紅き夢は東欧に消えて…(前編)」

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